モスクワはだんだん寒くなってきました。気温がマイナス15度を下回って、14日に大雪が降り、道路、建物などの建造物は白く覆われ、外がとても綺麗になりました。赤の広場や公園でアイススケートをしたり、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりした人が多かったです。
2021年1月15日、モスクワ市: 感染者数 - 882962人 (+5592人) 死者数 - 12322人 (+81人) 回復者数 - 729089人(+6602人) 12月と比べて、新たな新型コロナ感染者数は少しずつ減少しています。
現在も状況は同じで、引き続きコロナ措置が実施されています。レストラン、カフェ、バーは23時に閉店します。映画館、劇場の観客数は収容人数の25%までに制限されています。交通機関や建物内ではマスクと手袋の着用が必要です。 1月18日から、大学生を除く学生は普通の対面授業を受けることができるようになりましたが、大学生の授業はオンライン形式のままです。 ロシアのプーチン大統領は1月18日からロシア全土で大規模なワクチン接種が始まると発表していました。2021年の秋までに住民の80%にワクチンを接種する予定です。
ロシアの仕事納めは12月31日ですが、お正月明けは1日から10日までお正月休みが続きます。 街にお目見えしたクリスマスツリーやクリスマスマーケットやきれいなイルミ―ネーションは、ロシア正教のクリスマスの1月7日、旧正月の1月10日ごろまで楽しめます。
街はすっかりクリスマス気分です。ロシア正教のお正月は1月7日なのですが・・・。 でも、ロシアのサンタさんはクリスマスまで待ちきれないので、お正月にこどもたちにプレゼントを届けるんですよ。しかも、ロシアのサンタさんには娘もいて、毎年娘と二人で良い子のところに行くんです。おもしろいですね。