出典:外務省海外安全情報
2022年9月27日4:00更新

ペルーの渡航安全情報

渡航危険レベル
3
マスク着用必要
ソーシャルディスタンス必要
外出制限あり
施設・店舗の営業制限あり
テロに関する注意あり
デモに関する注意あり

日本からの入国後の行動制限について

2022年7月15日6:38

ペルー人、外国人居住者、外国人非居住者、またその出発国にかかわらず、ペルーを最終目的地として、入国する18歳以上の者は、ペルー又は外国で新型コロナワクチンの3回接種を完了していること、また、12歳から17歳の者は、ペルー又は外国で新型コロナワクチンの1回目及び2回目の接種を完了したことをそれぞれ証明するか、検査結果が搭乗前48時間以内のPCR検査陰性証明結果を携行する必要がある。

12歳未満の場合は搭乗に際し無症状であることのみが要件となる。入国時に症状を有するものは、関連する規定に従い、強制隔離に入る。

また、出発前72時間以内に、ペルー入国管理局のホームページから「渡航者の健康状態に係る電子誓約書及び位置情報の許可(Declaracion Jurada de Salud y Autorizacion de Geolocalizacion)」を入力し、登録する必要がある。

 【ペルー入管ホームページ(誓約書)】

 https://e-notificacion.migraciones.gob.pe/dj-salud/

 ・誓約書は、各渡航者が入力する。未成年(18歳未満)や被扶養者の場合は、保護者や後見人が手続を行う。

 ・第三国への乗り継ぎの場合、乗り継ぎのための国際空港での滞在 時間が24時間以内の場合は、誓約書の登録は不要である。

 ・登録した誓約書を電子媒体(PDF又はQRコード)又は紙面により航空会社に提示することを渡航の必須条件とし、乗客が搭乗する前にその履行を確認するのは航空会社の責任とする。

 12歳以上で、国内線に搭乗する者及び陸路で郡をまたぐ交通手段を利用する者は、ペルー又は外国で必要な回数のワクチン接種を完了(ペルーに居住し、かつ現行のプロトコールに基づき接種可能な18歳以上の者は、ブースター接種を完了)したことを証明するか、検査結果が搭乗・乗車前48時間以内のPCR検査陰性証明を提示することが必要。

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日本入国時・帰国時の情報は厚生労働省・入国者健康確認センターでご確認ください