出典:外務省海外安全情報
2023年1月29日4:16更新

台湾の渡航安全情報

渡航危険レベル
1
マスク着用必要
ソーシャルディスタンス必要
外出制限あり
施設・店舗の営業制限あり
テロに関する注意あり
デモに関する注意あり

日本からの入国後の行動制限について

2023年1月27日9:41

ア 2022年9月29日0時から、日本を含め査証免除措置を全面的に再開する。(注:台湾の有効な居留証を所持しない非台湾籍者の入境を再開)

 ※ 入境制限措置等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

イ 全ての入境者は、指定の防疫ホテル等で入境後7日間(到着日の翌日起算)の自主防疫を行う。

ウ 8月15日0時(フライトの台湾到着定刻時間)以降、全ての入境者は、入境前2日以内(搭乗日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明の提出を不要とするが海外で陽性判定を受けた者は、境界を越えた感染拡大を避けるため、検体採取日から7日以内は航空機への搭乗を見合わせるよう求める。

 ※入境後の行動制限等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

(注)隔離期間中の症状があった場合又は自主防疫期間中の外出前に使用するため、入境時に空港/港湾で2歳以上の旅客に家庭用簡易抗原検査キット4回分を配布。

(注)自主防疫とは、各自に主に以下の行動を求めるもの。
 ①自主防疫の場所は、「一人一室」(独立のバス・トイレ)を条件にホテル、自宅或いは親族知人宅を原則とする。
 ②重症化リスクの高い者(65才以上の高齢者、6才以下の幼児、免疫不全或いは免疫力が低下している者等)に出来る限り接触しない。
 ③有症状者は自宅で休息する。無症状で外出前2日以内の家庭用簡易抗原検査キットの陰性結果があれば外出、出勤、登校は可能とするが、常時マスクを着用する。
 ④レストラン内で一人若しくは特定の対象者と食事をすることは可能だが、離席する際、食事終了後は直ちにマスクを着用しなければならない。
 ⑤病院への付き添い、見舞いは禁止する。緊急ではない診療や検査は延期する。
 ⑥検査で陽性であるが軽症の場合は、防疫ホテル(一般のホテルは不可)や集中検疫所、元々の自主防疫場所で在宅療養することができる。

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さらに詳しい情報はVELTRA kiteでご確認ください
日本入国時・帰国時の情報は厚生労働省・入国者健康確認センターでご確認ください