出典:外務省海外安全情報
2022年9月27日3:57更新

台湾の渡航安全情報

渡航危険レベル
2
マスク着用必要
ソーシャルディスタンス必要
外出制限あり
施設・店舗の営業制限あり
テロに関する注意あり
デモに関する注意あり

日本からの入国後の行動制限について

2022年7月15日6:38

ア 2021年5月19日0時から、台湾の有効な居留証を所持しない非台湾籍者の入境を原則停止。ただし、①緊急・人道案件、②台湾人の配偶者及び未成年の子女、③台湾の居留証を所持する外国籍者の配偶者及び未成年の子女、④教育部が許可した留学生、⑤ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)目的の者は、台湾の在外事務所へ特別入境許可を申請することができる。

イ 台湾に入境又は台湾でトランジットを行う全ての旅客は、身分(国籍・地域)及び訪台目的に関わらず、例外なく搭乗前2日以内(搭乗日当日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明書を得なければ、訪台便に搭乗できない。

 ※入境制限措置等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

ウ 全ての入境者は、指定の防疫ホテル等で入境後3日間(到着日の翌日起算)の隔離及び隔離期間終了の翌日から4日間の自主防疫を行う。

エ 全ての入境者は、入境前2日以内(搭乗日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明のほか、入境時のPCR検査を行う。ただし、台湾籍者及び台湾の有効な居留証所持者及びトランジット利用者に限り、7月14日0時(フライトの台湾到着定刻時間)以降、入境前2日以内のPCR検査陰性証明は免除する。なお、海外で陽性判定を受けた者は、検体採取日から7日以内は航空機への搭乗を見合わせるよう求める。

 ※入境後の行動制限等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

(注)隔離期間中の症状があった場合又は自主防疫期間中の外出前に使用するため、入境時に空港/港湾で2歳以上の旅客に家庭用簡易抗原検査キット2回分を配布。

(注)自主防疫とは、各自に主に以下の行動を求めるもの。
 ①必要な場合以外は外出しない
 ②ビジネス目的又は生活必需品の購入のため外出が必要な場合には、外出前2日以内の家庭用簡易抗原検査キットによる陰性結果を提示しなければならない
 ③外出時は全行程でマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ
 ④ビジネス目的での出勤や訪問、講演、会議を開催することは可能だが、全行程でマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ
 ⑤ビジネス活動中は常にマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを維持する。飲食が必要な際は一時的にマスクを外しても良いが、飲食後はすぐに着用する
 ⑥混雑した場所への出入りや不特定の人々との接触は避ける
 ⑦ビジネス活動中はレストラン内の独立した空間において一人又は特定の対象者と食事をすることができるが、その際はアクリル板を設置する又は社会的距離を維持する
 ⑧不急の診療や検査は延期する

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さらに詳しい情報はVELTRA kiteでご確認ください
日本入国時・帰国時の情報は厚生労働省・入国者健康確認センターでご確認ください