バカンスの影響で、地中海側に面した観光地は人で…

2020年7月8日 22:07 JSTsad
フランスニース

新型コロナに関する現地情報

バカンスの影響で、地中海側に面した観光地は人で賑わいながら反面国境も開かれているためユーロ圏内の人たちも移動するのは当然ではありながら、ウイルスの媒体も活発になってきてしまっている現状です。ニース市ではビーチサイドでアルコールを飲んだりお祭り騒ぎをすることを週末(金、土、日)は22時から07時まで立ち入り禁止条例も出しています。暑さにもかかわらずウイルスの媒体を避けるため特定の地区、もちろんスーパー、商店など人の集まる内部の場所でのマスク着用は義務となり、違反の場合は135ユーロの罰金対象となります。

フランス、ニースの現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真
フランス、ニースの現状と新型コロナに関する現地情報 2枚目の写真
フランス、ニースの現状と新型コロナに関する現地情報 3枚目の写真

Koさんの最近の声

現地の街の様子

バカンスも8月のピーク状態、コートダジュールはフランス各地、ユーロ圏内の国からの旅行者で賑わってはいるものの8月のバカンスはピーク状態、コートダジュールはフランス各地、ユーロ圏内の国からの旅行者で賑わってはいるものの感染率は上昇気味のため、フランス国内は都道府県により外部でもマスク着用が義務付けられています。ニース市内でもイギリス人の遊歩道は義務、内陸の道では必要でなかったり非常に厄介な条例だと思います。基本的に人が集中するところは義務でなくてもがマスク着用が万全だと思われます。フランスは感染率はオレンジ地区、グリーン地区と大きく分類されていますがコートダジュールはそれでもグリーンにはいいています。(安心はできません)ワクチンが実現するまでは各自の衛生管理で生活することが一番大切な対策対策であると思われます。
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フランス、コート・ダジュールの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
フランス、コート・ダジュールの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

フランス
ニース

2020年7月8日

新型コロナに関する現地情報

7月に入りヨーロッパはバカンスシーズンとなり、車のプレートナンバーもイタリヤ、ドイツ、スイスなどユーロ圏からの訪問者は増えてきてはいるが、もちろん例年と比較すると活気があるわけでもない現実で。ウイルスが消えたわけではないので、スペイン、イタリヤでも新たに感染率の増える地区も出始め地区ごとの隔離対策も復活しまだまだ油断は禁物です。
http://rivierakanko.com… 詳細は左記サイトをご覧ください。

フランス
ニース

2020年7月8日

現地の街の様子

南仏、特にニースはイタリヤとの国境が近いにもかかわらず感染率は低い地区となっています。ニース市ではコロナウイルスの無料抗体テストもキャンペーンで行わ約35万人の住民のうち6万8千人がテストを受け,約1,3%がコロナウイルスの抗体所有者と記録された。モナコでは3万5千人の人口のうち2,8%の感染率となっている。
https://www.youtube.com…