10月よりモスクワで新型コロナウイルスの感染者…

2020年10月15日 08:10 JST
ロシアモスクワ

新型コロナに関する現地情報

10月よりモスクワで新型コロナウイルスの感染者数は急速に増えています。10月14日、モスクワ新感染者数は4573人です。ロシア全国では1日あたりの感染者数が14200人を超えました。春から1日の感染者としては過去最多となりました。

現地の街の様子
10月5日から新型コロナウイルスの影響でモスクワの学校は2週間休校にします。19日から中学校と高等学校でまたオンライン授業が行われるとモスクワ市政府が決めました。企業のためにも在宅勤務のルールを強化しました。28日まで少なくとも30%の社員が自宅から勤務するよう指示しました。しかし、劇場や博物館やカフェは営業し続けています。

ツアー催行にあたっての配慮
10月14日にロシアのミシュスティン首相から嬉しいニュースが入りました。11月1日からロシア、日本との国際航空の運行を再開するとロシア政府が決定しました。今のところ、週に3便のフライトが運航される予定ですが、詳しい情報がまだ発表されていません。

ロシア、モスクワの現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

ジェーニャさんの最近の声

観光地の様子

カラフルなネギぼうずはロシアのシンボル!感情豊かでお茶目なロシアの人々みたい。
今だからこそロシア・ウクライナ・ベラルーシを知るための留学・旅行のお問い合わせは↓
https://www.jic-web.co.…

ロシア、サンクトペテルブルクの現状と観光地の様子 1枚目の写真

現地の街の様子

春を告げるマースレニッツァ祭り!、お日様を象徴する薄焼きクレープ「ブリヌィ」を食べましょう!
今だからこそロシア・ウクライナ・ベラルーシを知るための留学・旅行のお問い合わせは↓
https://www.jic-web.co.…

ロシア、サンクトペテルブルクの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
ロシア、サンクトペテルブルクの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

ロシア
モスクワ

2023年1月29日

現地の街の様子

ロシア史上、一番人気のソ連のアニメは「チェブラーシカ」です。チェブラーシカは「ワニのゲーナ」の絵本のキャラクターです。
1969年にソユーズムリトフィルムのアニメーション監督は人形アニメで作成しました。そのころからチェブラーシカはポピュラーなキャラクターになりました。
2023年1月からアニメ「チェブラーシカ」をリメイクした映画がロシアで公開され、新年休暇中にヒットとなっていました。映画館は子連れでいっぱいでした。「チェブラーシカ」は興行収入は50億ルーブルを超えて、ロシア映画で歴代トップになりました。

映画に関する4つの興味深い事実:
・チェブラーシカはロシア南部(ソチ、ピャチゴルスク、キスロヴォツク)で撮影が行われました。
・映画の撮影とき、オレンジが6トン使用されました。
・26匹のラット、8匹のオウム、6匹のモルモット、ブルドッグとイグアナ1匹が参加しました。
・映画では、ゲーナはワニではなく、樹木園で庭師として働く人間(ゲンナディ)です。

ロシア、モスクワの現状と現地の街の様子 1枚目の写真