スペインのコロナの現状と現地情報【最新】

スペイン各地の旅のプロフェッショナルから寄せられた最新ローカルニュースと新型コロナウイルスに関連する現地情報をお届けします。

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スペインのコロナの現状と現地最新情報一覧

スペイン
海外渡航安全情報

今日

渡航危険レベル

3

渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

感染症危険情報

2020年10月30日
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

感染症危険情報の詳細はこちら


スポット情報・広域情報


現地大使館・総領事館からの安全情報

出典: 外務省海外安全情報

スペイン
マドリード

2020年10月15日

新型コロナに関する現地情報

日本ではマドリードの移動制限が報道されましたが、市外に出ない限りは買い物、外食などは自由です。利用者人数の制限や営業時間の短縮で、ここ最近、新規感染者は横ばい傾向。経済活動を止めずに感染拡大防止に努めています。

スペイン、マドリードの現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

スペイン
マドリード

2020年8月20日

現地の街の様子

8月になり日本と同様、感染者が増えているスペイン。ソーシャルディスタンスが保たれていても公共スペースではマスク着用が義務付けられており、感染者急増とともに予防策、規制も徐々に厳しくなっています。先日、マドリード市から車で45分程の距離にあるチンチョンという可愛い街へ気分転換に行ってきました。週末と言う事もあり、比較的人も多く、どこのカフェもほとんど開いていました。どのカフェも分かるところに手の消毒液が置いており、飲食中以外はマスク着用しておしゃべりしている人が多かったです。外国人観光客は少ないですが、せっかくのバケーションシーズンを少しでも楽しもうとマドリードから遊びに来ている人やのんびりコーヒー休憩している地元の人をよく見かけました。

スペイン、マドリードの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
スペイン、マドリードの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

スペイン
マドリード

2020年7月2日

現地の街の様子

緊急事態宣言明けから10日経ったマドリード市内は、バスや自動車など交通も多く、メトロも席が埋まるほどの乗客がいました。
スーツケースで移動する方達も結構いました。

スペイン、マドリードの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
スペイン、マドリードの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

スペイン
グラナダ

2020年6月25日

ひろし

旅行代理店業務

日本語情報センター

新型コロナに関する現地情報

6月21日より警戒事態宣言が解除され移動に関する制限がなくなり『新たな日常』が始まっております。
国境もEU、シェンゲン域間では出入りができるようになりました。
そのほかの国も7月1日より制限が解除(隔離措置などの撤廃)がなされる予定です。

スペイン
グラナダ

2020年6月25日

ひろし

旅行代理店業務

日本語情報センター

現地の街の様子

マスクを着用している以外は、通常の生活に戻ってきている雰囲気です。
まだ閉めているお店も一部あり、国境の制限も解除される7月1日より全体的に開けることを決めている店も多いです

スペイン、グラナダの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

スペイン
グラナダ

2020年6月25日

ひろし

旅行代理店業務

日本語情報センター

観光地の様子

アルハンブラ宮殿をはじめカテドラル、修道院など各施設は現在開館しております。
消毒ジェルはすべての場所で配備され、熱測定機器など導入している場所もございます。
係員が距離を保つよう誘導し、また床には目印も記載されどのようにしたらよいのかわかるよう配慮されています。

スペイン、グラナダの現状と観光地の様子 1枚目の写真

スペイン
グラナダ

2020年6月25日

ひろし

旅行代理店業務

日本語情報センター

ツアー催行にあたっての配慮

どこの場所でもマスク着用は必須です。
特にグループの場合、現地での距離を保つ制限、入場制限については各施設、お店の係員の指示に従う必要がございます。

スペイン
マドリード

2020年6月22日

現地の街の様子

6月21日をもって警戒事態宣言が解除され、スペイン全土で『新たな日常』に入りました。これまでも緩和政策の中で徐々に日常を取り戻しつつありましたが、解除されると同時にマドリードでは強い日差しと30度を超える気温で夏の到来を思わせるような快晴。州をまたいだ移動も許可され、人々が本格的に動き始めました。久々に地下鉄を利用したところ、プラットホームの足元や構内の至る所にコロナ対策が見受けられました。公共交通機関ではマスク着用が義務付けられており(罰金有)、ソーシャルディスタンスも奨励されています。駅構内通路の一部は一方通行になるようマークが貼られています。車内の座席やスペースの制限はありませんが、自然とある程度の距離が保たれているような雰囲気です。今後は各州ごとに独自のコロナ対策措置がとられますが、ようやく警戒事態宣言解除となり明るい兆しが見えてきました。

スペイン、マドリードの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
スペイン、マドリードの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

スペイン
グラナダ

2020年6月9日

ひろし

旅行代理店業務

日本語情報センター

現地の街の様子

少しリラックスして集団で歩く様子も町ではみられるようになっております。 バルも50%~75%で店内、テラスともに営業が可能となり、新たに復帰営業しているところも増えてきています。

スペイン、グラナダの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
スペイン、グラナダの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

スペイン
グラナダ

2020年6月9日

ひろし

旅行代理店業務

日本語情報センター

観光地の様子

グラナダのアルハンブラ宮殿についてはフェーズ2(5月25日)の段階で開く予定でしたが課題も残っており未だ開館予定の発表はございません。

スペイン
グラナダ

2020年6月9日

ひろし

旅行代理店業務

日本語情報センター

新型コロナに関する現地情報

現在一部地域を除きスペイン全土がフェーズ3となり、移動制限、一部博物館、美術館、ガイドツアーなども人数制限付きですが許可されています。 最後になるとの示唆もありますが警戒事態宣言は6月21日まで延長されております。 現状の予定では国境に関して7月より開く計画がされております。

スペイン
マドリード

2020年6月7日

観光地の様子

ベンタス闘牛場まで散歩に行きました。日本人の観光ルートに含まれることはほとんどありませんが、他国のツーリストに大変人気があります。ネオ・ムデハル様式の建築で外観もとても美しく、行動自粛に入る前は朝から夜まで大勢の人であふれていたのですが、今は散歩をする人もちらほらいる程度です。

スペイン、マドリードの現状と観光地の様子 1枚目の写真
スペイン、マドリードの現状と観光地の様子 2枚目の写真

スペイン
マドリード

2020年6月1日

現地の街の様子

5/25からマドリードは規制緩和がフェーズ1に移行し、外出人数が最大10名まで可能になりました。それまで14歳未満の子供は大人1名としか外出出来なかったのが、両親+子供、つまり家族で買い物や散歩に出かけられるようになり、スーパーにもチラホラと子供の元気な姿が見受けられるようになりました。 先日2か月以上ぶりに家族でショッピングモール内のスーパーに買い出しに行ったところ、やはり「マスク」「手の消毒」「2mのソーシャルディスタンス」など様々な注意喚起が分かりやすくされていました。しかしショッピングモールはいまだスーパーや薬局しか営業しておらず、その他の商店は閉店中。ビニール手袋しながらの買い物は最初は違和感ありましたが、慣れてきました。徐々に『新しい日常』へ移行しています。

スペイン、マドリードの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
スペイン、マドリードの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

スペイン
マドリード

2020年5月27日

新型コロナに関する現地情報

マドリードは緩和措置が先週は見送られたものの、今週になってやっとフェーズ1になりました! 外出時に2mのソーシャルディスタンスを保てない場合は屋外でもマスク着用必須です。 今までマスクをする習慣が無かった国がどこまで変わるのか。。。とりあえず販売されているマスクは一枚0.60EUR(約70円)と日本に比べると少々高め(^^;) ということで、自分で作ってみました!日本のように、手作りマスクが流行ったら、着用も楽しく、感染防止にもなるので一石二鳥と期待♪

スペイン、マドリードの現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

スペイン
グラナダ

2020年5月25日

ひろし

旅行代理店業務

日本語情報センター

新型コロナに関する現地情報

25日よりグラナダは同居人でなくとも10人以内で散歩が可能になります。 規制緩和の4段階のうち2段階目となりテラスでのバル営業などが制限付きで可能です。 スペイン全土が今自治毎にバラつきはありますが、著しい増加は見られません。 首相の発表では7月より国境を開け海外からの観光が可能になる計画とのこと。