ヨーロッパのコロナの現状と現地情報【最新】

ヨーロッパ各地の旅のプロフェッショナルから寄せられた最新ローカルニュースと新型コロナウイルスに関連する現地情報をお届けします。

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ヨーロッパの今の気分

ロシア
モスクワ

2021年1月15日

観光地の様子

モスクワはだんだん寒くなってきました。気温がマイナス15度を下回って、14日に大雪が降り、道路、建物などの建造物は白く覆われ、外がとても綺麗になりました。赤の広場や公園でアイススケートをしたり、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりした人が多かったです。

ロシア

ロシア
モスクワ

2021年1月15日

新型コロナに関する現地情報

2021年1月15日、モスクワ市:
感染者数 - 882962人 (+5592人)
死者数 - 12322人 (+81人)
回復者数 - 729089人(+6602人)
12月と比べて、新たな新型コロナ感染者数は少しずつ減少しています。

ロシア
モスクワ

2021年1月15日

現地の街の様子

現在も状況は同じで、引き続きコロナ措置が実施されています。レストラン、カフェ、バーは23時に閉店します。映画館、劇場の観客数は収容人数の25%までに制限されています。交通機関や建物内ではマスクと手袋の着用が必要です。
1月18日から、大学生を除く学生は普通の対面授業を受けることができるようになりましたが、大学生の授業はオンライン形式のままです。
ロシアのプーチン大統領は1月18日からロシア全土で大規模なワクチン接種が始まると発表していました。2021年の秋までに住民の80%にワクチンを接種する予定です。

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新型コロナに関する現地情報

フィンランドの感染者数はヨーロッパ中で最も低いですが、1日当りの感染者数がまだ200~300人となっています。11月20日よりヘルシンキ周辺の博物館や図書館などが閉店となりました。ただし、レストランやカフェやホテルはお客様のご安全を大事にしながら、営業しています。この状況は1月31日まで続きます。

ワクチンの提供は12月27日に始まりましたが、1種類のワクチンにしか許可が出されてありませんので、早いスピードのワクチン提供が始まっていません。

1月11日より、日本からフィンランドへいらっしゃる日本住民の方に関する入国制限が完全に戻されました。つまり、緊急の私事事情のための入国のみが可能でございます。政府に10日間の自主隔離が大変勧められています。観光、出張、就学などはすべて不可能でございます。入国制限についての再検討は2月9日となります。

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新型コロナに関する現地情報

フィンランドのコロナウイルスの状況の報告です。

フィンランドでは11月下旬から割と厳しい制限が決まり、全員ぐらいはマスクをするようになりました。その結果、感染者数がだいぶ減ってきています。本日の感染者数は147人で、毎日そのぐらいです(12月は600人以上の感染者数もありました)。

渡航制限には変わりがありません。日本在住の日本人には1月12日まで渡航制限が全くありません。渡航制限には変更がありましたら、お知らせします。

そして、良いニュースです!フィンランドでは12月27日にワクチンの提供が始まりました!夏までに国民全員にワクチンを提供する予定です。

イタリア
ナポリ

2020年12月29日

Tonia

tour guide

Zenzero

現地の街の様子

ポンペイ遺跡で2019年に始まった発掘作業によって、新しく「ファストフード」店のカウンターが現れました。来年から見学可能になります!

昨日の夜のドキュメンタリー番組で見たときは本当にドキドキしました。こんなに興奮したのは久しぶりです。

遺跡管理者は「(当時の様子を)そっくりそのまま発掘できた初の事例だ」と語っていました。

このカウンターは「テルモポリウム」と呼ばれています。

この発見の並外れた特長は、部屋の絵画的装飾の優れた保存状態と、噴火の犠牲者2人の人体と動物の骨とともに発見された食物の残骸にあります。

逆さまに吊るされた2羽のアヒルは、メニューに書かれた料理に使われるものだったのでしょう。

ドリオ(ワインコンテナ)の底には、味と色を変えるためにワインに入れられた挽いたそら豆の存在が確認されました。

ひもにつないである犬は、ポンペイの象徴である有名な猛犬注意のモザイク画のように番犬として使われていたのでしょう。

この最新の発見は、ポンペイの考古学的な場所が、約2000年後もまだ多くのことを語ってくれることを示しています。

この素晴らしいファストフード店で皆さんをお待ちしています。
その日が早く来ますように!

イタリア
イタリア

観光地の様子

ロシアの仕事納めは12月31日ですが、お正月明けは1日から10日までお正月休みが続きます。
街にお目見えしたクリスマスツリーやクリスマスマーケットやきれいなイルミ―ネーションは、ロシア正教のクリスマスの1月7日、旧正月の1月10日ごろまで楽しめます。

ロシア

現地の街の様子

街はすっかりクリスマス気分です。ロシア正教のお正月は1月7日なのですが・・・。
でも、ロシアのサンタさんはクリスマスまで待ちきれないので、お正月にこどもたちにプレゼントを届けるんですよ。しかも、ロシアのサンタさんには娘もいて、毎年娘と二人で良い子のところに行くんです。おもしろいですね。

ロシア

新型コロナに関する現地情報

2020年12月23日(水)現在 サンクトペテルブルク市
感染者 212,074 名(昨日より+3749名)
隔離解除 123,518名(昨日より+2617名)
死者 7074名(昨日より+75名)

イタリア
フィレンツェ

2020年12月25日

easyfirenze

ライセンスツアーガイド

easyfirenze.com

新型コロナに関する現地情報

12月27日からファイザー社のワクチン(COVID-19 mRNA BNT162b2v)接種が開始されます。ローマの若い看護師が最初の接種者です。

ワクチンは、ベルギーから25日に出荷され27日にイタリア到着予定です。まずは医療従事者、持病のある方が優先です。最低21日の間隔をあけて2度の接種が必要で、16歳上対象です。

12月24日付のイタリアのコロナ感染者数は18040人と決して低い数字ではありませんが、第二波のピークの11月末以降、徐々に減少しています。

今日から1月6日のクリスマス期間が終わるまで、途中4日を覗いて、イタリアはロックダウンです。寂しいクリスマスですが、これが未来のコロナ収束に向かって功を成せば良いのですが・・・。

良いクリスマスを。Buon Natale

イタリア

ロシア
モスクワ

2020年12月9日

現地の街の様子

12月5日から医療関係者、教育関係者とソーシャルワーカーに対する新型コロナウイルスのワクチンの接種が始まりました。今のところ、70所の医療センターで実施します。希望者はロシア産の「スプートニクV」というワクチンを無料で受ける可能です。5000人以上からの申し込みが入りました。来年に他人への接種を始めると発表されました。ソビャーニン市長によると、600-700万市民を接種する予定だそうです。

ロシア
モスクワ

2020年12月9日

新型コロナに関する現地情報

モスクワは本日(12月9日)、新たなコロナ感染者数が5145人で、過去24時間でロシアの感染者症例累計は26190人となりました。回復者は26266人、死者は559人が確認されました。ロシアにPCR検査実施回数は8000万件を超えました。

ロシア
モスクワ

2020年12月9日

観光地の様子

モスクワの全ロシア博覧センター(VDNH)の内に「モスクワの太陽」という観覧車の工事が続いています。ヨーロッパで大観覧車になって、2021年第二四半期にオープンされる予定です。観覧車の高さは136mで、46階建ての建物と同じ高さです。定員430名の規模を誇ります。1周約18分間のシティーパノラマを眺めます。観覧車の前にエンターテイメントセンターが建てられます。センター内にレストラン、映画館、土産店などあります。モスクワは観光客を待っています。来年にコロナの状況が緩和されて、皆さん観覧車からの景色を楽しめると期待しています。
写真:stroi.mos.ru

ロシア

マイスオミ

ツアー&視察手配

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新型コロナに関する現地情報

コロナウイルスのフィンランドの新状況です。

フィンランドの感染者数はヨーロッパ中で最も低いですが、フィンランド全国の感染者数が増え、11月20日よりヘルシンキ周辺を含め、様々な地域の博物館や図書館などが閉店となりました。この状況は12月20日まで続きます。ただし、レストランやカフェやホテルはお客様のご安全を大事にしながら、営業しています。

ワクチンの提供は1月中旬に始まるそうで、5月末までに多くのフィンランド人がワクチンをもらっている予想でございます。

イタリア
ナポリ

2020年12月3日

Tonia

tour guide

Zenzero

現地の街の様子

日本でももちろんニュースになっていましたが、ディエゴ・マラドーナが11月25日にこの世を去りました。
1980年代の数年間、ナポリチームに所属し、チームを何回も優勝に導いた彼はナポリのサッカーファンにとっては神様のような存在です。
ナポリから去った後も、彼はずっとこの街を愛し、ナポリ人も、天才だけれど精神的に弱いところもある彼を自分の家族のように遠くから見守っているようでした。
彼の功績をたたえ、ナポリのホームグラウンド"スタジオ サンパオロ"や、近くの駅の名前をディエゴ・アルマンド・マラドーナに改名する計画が進んでいます。
たくさんの感動をありがとう。ご冥福を心からお祈りします。

イタリア
イタリア