カタールの渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月1日4:23更新
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十分注意してください。

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月29日8:21

11月1日以降、渡航前の「Ehteraz」アプリケーション(www.ehteraz.gov.qa)の事前登録は不要となるが、公共及び私立医療機関に立ち入る者は、「Ehteraz」アプリケーションの健康ステータスを提示しなければならない。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

MERSコロナウイルスによる感染症の発生(ラクダとの接触は避けてください)(内容の更新)

2022年11月17日0:00 広域情報(感染症)
【ポイント】
●中東呼吸器症候群(MERS)は、主に中東地域で発生しています。感染源動物とされるラクダとの接触や、ラクダの未加熱肉や未殺菌乳の摂取は避けるようにしてください。
●感染した人との濃厚接触による感染(飛沫感染、接触感染)も報告されています。咳やくしゃみの症状があり、感染が疑われる患者との接触も避けるようにしてください。

カタール:FIFAワールドカップ・カタール大会2022開催に伴う注意喚起(その4)

2022年11月11日0:00 スポット情報
【ポイント】
●ワールドカップ開催期間中、カタールでは、PCR検査能力が逼迫し、かつ、宿泊施設やフライトも極めて逼迫するため、検査の空きを待って滞在を延長することもできない事態が予想されます。ワールドカップ期間中に日本からカタールに渡航される方は、可能な限りワクチンを3回接種してください。
●ワールドカップ開催期間中の例外的かつ時限的な対応として、ワールドカップ開催期間中、有効なワクチン接種証明書又は出国前検査陰性証明書のいずれも所持しないカタールからの帰国者については、日本入国後に以下の検疫措置をとることを前提に、在カタール日本国大使館が発給するレターを取得していただきます。

カタール:FIFAワールドカップ・カタール大会2022開催に伴う注意喚起(その3)

2022年11月7日0:00 スポット情報
【ポイント】
●日本の水際対策に基づき、カタールから日本への入国に際しては、有効なワクチンを3回目接種済みであることの証明書を所持しない方は、カタール出国前72時間以内に受けた PCR 検査の陰性証明書が必要です。
●大会期間中にカタールを訪問される予定の方は、出発までに有効なワクチンを極力3回接種し、ワクチン接種証明書を携行することを強くお勧めします。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

カタール:FIFAワールドカップ・カタール大会2022開催に伴う注意喚起(その2)

2022年10月28日0:00 スポット情報
【ポイント】
●カタールへの入国要件に変更があり、日本出発前48時間以内の PCR 検査又は24時間以内の迅速抗原検査の陰性証明は11月1日以降必要なくなりました。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

FIFAワールドカップ期間中にカタールから日本へ入国・帰国される方へ

2022年11月24日22:40
【本文】
 現在、海外から日本への入国に際しては、有効なワクチン接種証明書(世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに掲載されているワクチンを3回接種済みであることが分かるQRコード付きの英語が併記された証明書であることが必要)を所持しない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書の提示が必要ですが、W杯開催期間中、カタールでは、PCR検査能力が逼迫し、かつ、宿泊施設やフライトも極めて逼迫するため、検査の空きを待って滞在を延長することもできない事態が予想されます。
 このため、W杯期間中に日本からカタールに渡航される方は、可能な限りワクチンを3回接種してください。一方、W杯開催期間中の例外的かつ時限的な対応として、W杯開催期間中、有効なワクチン接種証明書又は出国前検査陰性証明書のいずれも所持しないカタールからの帰国者については、日本入国後に以下の検疫措置をとることを前提に、在カタール日本国大使館が発給するレターを取得していただきます。手続の詳細については、当館ホームページをご確認ください。(https://www.qa.emb-japan.go.jp/files/100421392.pdf)
 なお、現地での予期せぬトラブルや事故に備え海外旅行保険に加入することを強くお勧めいたします。
 ※ 日本語記載のみのワクチン接種証明書では、カタールの空港における出発前の確認において、外国人空港関係者が有効なワクチン接種証明書か否か内容を確認することができません。ワクチン接種証明書は、QRコード付きの英語が併記されたものが必要となりますのでご注意ください。

<日本入国後に求められる検疫措置>
(1)到着空港の検疫にて抗原定量検査(又はPCR検査)による検査を実施します。検査結果が判明するまでの間(少なくとも1時間、検査の状況によってはそれ以上かかることがあります。)、到着空港で待機していただく必要があります。
(2)入国時検査にて陽性となった場合
(ア)有症状者の場合
検疫所が手配する宿泊療養施設での療養が必要です。基本、発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合には8日目から解除可能です。
(イ)無症状者の場合
検疫所が手配する宿泊療養施設での療養が必要です。7日間の療養を基本とし、療養5日目の抗原定性検査キットで陰性が確認できた場合には6日目から解除可能です。
(3)入国時検査で陰性となった場合
療養を求めず、その後の公共交通機関の利用も可能です。

  (お問い合わせ先)
  在カタール日本国大使館 領事班
  電話: (+974)4440 9000
  FAX:(+974)4029 3655
  メール: eojqatar@dh.mofa.go.jp