出典:外務省海外安全情報
2022年9月27日4:07更新

南アフリカ共和国の渡航安全情報

渡航危険レベル
1
マスク着用必要
ソーシャルディスタンス必要
外出制限あり
施設・店舗の営業制限あり
テロに関する注意あり
デモに関する注意あり

日本からの入国後の行動制限について

2022年7月15日6:38

日本からの入国に際しての主な検疫措置は以下のとおり。

ア 入国時に有効なワクチン接種証明書又は出発前72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書(認可を受けた医師が検査を行い、同医師の氏名・署名が必要)を提示しなければならない。(※1、2)

イ ワクチン接種証明書及び陰性証明書以外では、出発前48時間以内の有効な抗原検査(医療従事者、登録された公衆衛生機関又は認定もしくは承認された検査機関により実施されたもの)の陰性証明書の提示も認める。

ウ ワクチン接種証明書、新型コロナウイルス陰性証明書及び抗原検査陰性証明書のいずれも提出できない場合、抗原検査を受けることとなる。抗原検査の結果が陽性であれば、南アへの入国は許可されるが、新型コロナウイルスに係る症状を有していた場合、入国後10日間の自己隔離をしなければならない。

エ ワクチン接種証明書や陰性証明書の条件は、12歳未満の子ども及び日常的に近隣諸国から通勤する者には適用されない。

※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

※2 上記アの記述に関し、空港検疫におけるワクチン接種が完了した旅行者とは、以下の条件を満たす者。
 ・WHOが承認し、適切に供給されたワクチンによる、規定回数(ブースター接種は除く)の接種が完了している。
 ・旅行の14日前までにワクチン接種が完了している。
 ・有効なワクチン接種の内容が適切に記録された、医療機関や政府発行の接種記録、接種証明である。

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日本入国時・帰国時の情報は厚生労働省・入国者健康確認センターでご確認ください