出典:外務省海外安全情報
2023年1月31日4:16更新

香港の渡航安全情報

渡航危険レベル
1
マスク着用必要
ソーシャルディスタンス必要
外出制限あり
施設・店舗の営業制限あり
テロに関する注意あり
デモに関する注意あり

日本からの入国後の行動制限について

2023年1月27日9:41

1 海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。
 ア 香港居民(香港永久性居民身分証所持者又は有効な長期滞在ビザを所持する者)。ワクチン接種の有無は問わない。
 イ ワクチン完全接種者である12歳以上の非香港居民及び12歳未満の非香港居民(香港永久性居民身分証又は有効な長期滞在ビザを所持しない者(観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。
  (注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。12歳未満の者はワクチン完全接種者であることは求められない。また、健康上の理由でワクチン接種に適さない者で、医師が発行した証明書を有する者等は、ワクチン接種に関する要件を満たすものと見なされる。)

2 香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。
  https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

3 入境に係る防疫措置
 ア 入境前検査について
  日本を含む外国、台湾、マカオ(ただし、香港到着日を含む8日以内に中国本土に滞在歴がない者)からの入境者(香港到着日において4歳以上の者)は、香港入境前に迅速抗原検査又はPCR検査を実施する。
  迅速抗原検査を実施する場合、空港から入境する者は航空便の出発予定時刻、その他の入境コントロールポイントから入境する者は香港への到着予定時刻前24時間以内に検査を受検する。
  PCR検査を実施する場合、上記予定時刻前48時間以内に検査を受検する。
  迅速抗原検査及びPCR検査の検査結果の写真又は検査証明書については、90日間保管し、香港政府職員に検査結果の提示を求められた場合は応じる。
 イ 入境後の迅速抗原検査
  全ての入境者は、入境0日目から5日目の間、毎日、迅速抗原検査を実施することが推奨され、検査結果が陽性の場合は、香港政府オンラインプラットフォームから報告し、政府の指示に従う。
  ※ 香港政府新型コロナウイルスに関するウェブページ(Inbound Travel)

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さらに詳しい情報はVELTRA kiteでご確認ください
日本入国時・帰国時の情報は厚生労働省・入国者健康確認センターでご確認ください