出典:外務省海外安全情報
2022年9月27日3:57更新

香港の渡航安全情報

渡航危険レベル
1
マスク着用必要
ソーシャルディスタンス必要
外出制限あり
施設・店舗の営業制限あり
テロに関する注意あり
デモに関する注意あり

日本からの入国後の行動制限について

2022年7月15日6:38

海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。

ア ワクチン完全接種者である香港居民(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)。

イ ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者(日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。

(注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。)

香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。

https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

香港向け航空機の搭乗に当たり、離陸予定時刻から48時間以内に取得したPCR検査陰性証明書及び香港の指定検疫ホテルにおける宿泊予約確認書(7泊以上)の提示が必要である。入境前のPCR検査は、3歳未満の子供及び香港国際空港で乗継ぎを行う渡航者は不要。

また、指定検疫ホテルに滞在中、指定検疫ホテルにおいて、迅速抗原検査を毎日実施し、5日目にPCR検査を受け、6日目及び7日目に迅速抗原検査の結果が陰性であれば、7日目にホテルを出ることができる(香港国際空港において入境時に手交される検疫命令においては、現行のとおり義務的検疫期間は14日間と表示される)。その後7日間自己観察(1日2回の検温等。外出可)を行い、9日目及び12日目は地区検査センター等においてPCR検査を受検。

仮に上記の検査結果が陰性だとしても、さらにホテルに7日目以降も滞在することにした場合には8日目以降にも外出不可で、12日目にホテルでPCR検査を受け、かつ14日目の迅速抗原検査が陰性であれば14日目にホテルを出ることができる。

空港での検査又は義務的検疫期間中、陽性になった場合、隔離施設に移送となり、隔離命令を受ける。この場合の隔離解除基準は現在域内で実施中のものを適用、よって隔離6日目、7日目に迅速抗原検査で陰性となれば隔離解除となる。

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日本入国時・帰国時の情報は厚生労働省・入国者健康確認センターでご確認ください