香港の渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月1日4:21更新
1
十分注意してください。

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月29日8:21

1 海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。

 ア 香港居民(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)。ワクチン接種の有無は問わない。

 イ ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者(日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。

  (注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。)

2 香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。

   https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

3 香港入境の際に事前準備が必要な書類等は以下のとおり。

 ア オンライン健康申告(入力後発行されるQRコードを携帯電話に保存)

  オンライン健康申告:https://www.chp.gov.hk/hdf/

 イ 迅速抗原検査の陰性結果の取得(出発予定時刻の24時間前以内)

  迅速抗原検査は、各自で実施したもの又は医療機関等で実施したもののいずれでも認められる。

  ※検査を実施後、上記1のオンライン健康申告において、迅速抗原検査の実施の有無について回答する必要があるため、YESと回答。なお、オンライン健康申告上に、陰性を示す迅速抗原検査キットの写真や医療機関等が発行した陰性証明書をアップロードする箇所はない。迅速抗原検査を各自で実施した場合は、念のため、同キット本体に氏名(ローマ字)、検査日時を記し、写真をとって保存することを推奨。

 ウ ワクチン接種証明書(12歳以上の非香港居民のみ)

  入境後1日目から7日目まで毎日、各自で迅速抗原検査を行う。入境後3日間は医療観察期間となり、毎日迅速抗原検査を行い、結果が陰性であれば外出可。公共交通機関の利用、通勤や日用品の買い出しも可能。ただし、同期間中は「安心出行(LeaveHomeSafe)」アプリのワクチンパスが黄色コードに設定され、飲食店等の対象施設への立ち入りは不可。同期間中に実施したPCR検査及び迅速抗原検査の結果がすべて陰性だった場合、入境後3日目の午前9時に医療観察期間が終了し、ワクチンパスは通常の青色に変わり、行動制限が解除される(入境日を0日目としてカウント)。医療観察期間終了後、4日間の自己観察期間(1日2回の検温実施等)となる。入境後2日目、4日目及び6日目に地区検査センター等にてPCR検査の受検が義務づけられている。PCR検査の受検日は、迅速抗原検査結果が陰性であることを確認してから、検査会場に行くことが求められる。

  PCR検査又は迅速抗原検査で陽性となった場合、ワクチンパスは赤色に変わり、隔離措置は域内感染例の取り決めに準ずる。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その14)

2022年10月6日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月4日までに6例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)
9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その13)

2022年9月22日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、9月21日までに5例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(自宅等待機者の検査方法の見直し)

2022年9月13日0:00 広域情報(感染症)
9月13日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置の見直しの詳細が公表されました。措置の概要は以下のとおりです。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

新型コロナ(252:【香港情報】12歳以上を対象とした復星医薬/BioNTech製ワクチン(コミナティ)の2価ワクチンの接種の開始)

2022年11月28日21:00


◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼
ホームページ: https://www.hk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

【注意喚起】中国での新型コロナに関する厳しい防疫措置に対する抗議デモの発生について

2022年11月28日19:40
●令和4年11月26日以降、中国各地(北京、上海、広州、武漢、重慶、成都など)において、新型コロナに関する厳しい防疫措置に対する抗議デモが発生しています。

●このような抗議デモに遭遇した場合は、当館にお知らせいただくとともに、不測の事態に巻き込まれることを避けるため近づかないようにしてください。

●また、このような抗議デモの一部は、24日にウルムチで発生した火災事故の「追悼活動」がデモに発展したものと見られるため、こうした「追悼活動」についても近づかないよう御注意ください。

●なお、香港では、15歳以上は、香港IDやパスポートなどを常に携帯し公安機関の検査に備えなければならないとされているところ、御注意ください。

◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼
ホームページ: https://www.hk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

新型コロナ(251:【香港情報】防疫措置の延長)

2022年11月25日20:35


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『 在香港日本国総領事館(領事部)』
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住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
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※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

新型コロナ(250:【香港情報】団体旅行者に対する防疫措置の調整)

2022年11月21日12:05


◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼
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※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

新型コロナ(249:【香港情報】入境者に対する核酸検査の調整)

2022年11月21日11:25


◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
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※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。

【注意喚起】尖沙咀地区等における傷害事件を巡る注意喚起

2022年11月18日16:20


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『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼
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※当館は、緊急と判断される事態には土日休日を含め24時間対応しますので代表電話までご連絡ください。