<ニューヨーク、春の訪れと共に街も少しず…

2021年4月11日 18:04 JSTwonderful
アメリカニューヨーク

観光地の様子

<ニューヨーク、春の訪れと共に街も少しずつ再開!>


春の訪れと共に
昨年3月からとても厳しかったNYの規制が次々と解除され、
ニューヨークの街は活気付いて来ました


4月1日から、Yankeeスタジアム観客20%で試合再開

4月2日から、ライブハウスがキャパ33%で再開

4月2日、ブロードウェイのセント・ジェームス劇場で150名を招待して試験的にイベント再開
(NY ポップスアップ詳細はこちらから→ https://ameblo.jp/harlemusic/entry-12656335649.html)

4月5日から、ジム・ビリヤード場・ボーリング場・カジノ・映画館が夜11時迄という制限を解除

4月7日、リンカーンセンター屋外でNYフィル演奏会!(今後も色々予定されています)

4月8日からニューヨークメッツが本拠地シェイ・スタジアムで試合再開

4月9日、ブルックリンのコニーアイランド、ルナパーク再開

と、嬉しいニュースが毎日飛び込んできています


4月4日イースター(キリストの復活祭)は、ハーレムの教会も一気に盛り上がりました


とはいえ
まだまだ安心して海外旅行が出来る世界情勢では無くて残念ですね。


「日曜日の朝は、NYハーレムの教会に行った気分で、一緒に大声でちょっとゴスペルを歌ってみまよう!」


是非、以下のオンライン企画へご参加下さい

松尾公子の「初めてのハーレムゴスペル」講座

次回は、

日本時間の4月18日(日)朝10時スタートです。

詳細・ご予約はこちらから↓
https://www.veltra.com/jp/north_america/new_york/a/167196


■ハーレム・ゴスペル情報満載の
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松尾公子さんの最近の声

現地の街の様子

translated by google

<ブルックリン区庁舎でヒップホップ展示会>

2月はブラック・ヒストリー・マンス⭐︎

52年前にサウスブロンクスで誕生した
ヒップホップ文化が

90年代
ブルックリンのストリートから
大きく発展していった重要な瞬間や舞台裏を

リアルタイムで記録したブルックリンの写真家たちのレンズを通して見る

Brooklyn’s Finest Legends in Focus

そのオープニングセレモニーに参加しました。

Black National Anthemである
”Lift Every Voice and Sing”に始まり

DJ、ライブ、ダンス、

元ハニーマガジン編集長や VIBE誌の貴重な話しも聞けて

単なる展示会ではなく
コミュニティの場として華やかに幕を開けました。

ホールでは
ブルックリン生まれの伝説的な
“King of New York”ノトーリアスB.I.G.のミューラルや

当時爆発的に売れていたヒップホップマガジンXXLが
ジャズのGreat Day in Harlem(1958)を真似て
1998年に
100名以上の著名なラッパーをハーレムに集めて撮影した
“Greatest Day in Hip-Hop”

他にも
ジェイ・Z
フォクシー・ブラウン
オールド・ダーティ・バスタード
バスタ・ライムズ
リル・キム
ラキム
M.O.P.
ビッグ・ダディ・ケイン
ファブ5フレディ

80~90年代の
若者ファッション
地下鉄シーン
ブロックパーティなど

ブルックリンのストリートが世界的なムーブメントの舞台となっていった
ヒップホップ史を見ることが出来ます。


ブルックリン区庁舎で2月末まで無料
月~金曜9~16:30



NY行きが決まったら
NY情報満載の
わたくしKimikoのハーレムツアーへも是非どうぞ↓

https://www.veltra.com/…


◉YouTubeチャンネル KimikoHarlem
※X・インスタ @KimikoHarlem
ブログ https://ameblo.jp/harle…

アメリカ、ニューヨークの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

観光地の様子

<NYソーホーに「ルイヴィトン・ホテル」出現!>

昔アートの街
現在ブランド街となっている
ファッションの街ソーホーに、

4月までの期間限定で

ルイ・ヴィトンのモノグラム
(=シンボルである「花」「L」「V」を組み合わせたロゴの繰り返しパターン)
の誕生130周年を記念して

ホテルをコンセプトにした
ポップアップストア「ルイヴィトンホテル」
がオープンしました!


ホテルみたいに作られた没入型空間には、
「キーポル」「ネヴァーフル」「スピーディ」「ノエ」「アルマ」など
定番バッグの歴史が、ホテルの各ルームに見立てて表現され、

「キーポル・ロビー」「ネヴァーフル・ジム」、「スピーディ・ルーム1930」、「ノエ・シャンパンバー」、「アルマ・テラス(下の写真参照)」が登場。

さらに、
バッグの修理相談ができるケアサービス、
ホットスタンプ、
ポップアップ限定パッチなど、
この場所限定のスペシャル感満載の個人サービスも提供されていて、

ファッション好きには
たまらないSPOTとなっています。

今年4月まで開催されていますので
NYに来たら是非体験してみて下さい☆


(泊まれない) ルイヴィトンホテル
住所 104 Prince St., New York, NY 10012



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アメリカ、ニューヨークの現状と観光地の様子 1枚目の写真

観光地の様子

<2026年1月4日からNYの地下鉄「3ドル」に>

24時間ノンストップ運行のニューヨーカーの足、
サブウェイ(地下鉄)。

年明けの1/4(日)から
3ドルになりました。

今回の値上げはここ10年の間で3回目。

2015年に2.50ドルから2.75ドルに引き上げされ、
8年後の2023年に2.90ドルに、
そして
今回わずか3年で3ドルへ。

でも一定料金ですから
どこまで行っても、何時間乗っても3ドル!

合わせて、
1993年導入から32年間
NYのシンボルとして活躍した
黄色の「メトロカード」は
昨年末で販売終了し、


既に2019年から導入済みの
非接触型Tap & Goスタイル
iPadみたいな見た目の「OMNY(オムニー)システム」に一本化されました。


(※有効期限内のメトロカードは、完全使用終了発表があるまで、まだ今のところ使用できますが、もう販売機自体が無いので、お金をチャージすることは出来ません)


黄色いメトロカードに取って変わったのは、

黒と白のシンプルデザインの
「OMNYカード」(下の写真右)


自動販売機で購入可ですが、

そのカードをわざわざ買わなくても

WiFiみたいなマークが付いている
非接触型決済が出来る
クレジットカード本体かスマホを
いきなりかざすだけで使えて便利です。

事前登録も何もいりません。
NYに来ていきなりかざすだけ。


ですから、NYには
WiFiみたいなマークが付いている
クレジットカード本体か
スマホにそのカードを入れて
必ずご持参くださいね。

ー ー ー

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アメリカ、ニューヨークの現状と観光地の様子 1枚目の写真