< ニューヨーク州ワクチン普及でコロナか…

2021年6月18日 09:06 JSTwonderful
アメリカニューヨーク

新型コロナに関する現地情報

< ニューヨーク州ワクチン普及でコロナからの復活!>

2021年6月15日
世界最悪のNYコロナスタートから472日目に

バイデン政権が掲げる国の接種目標、
“7月4日アメリカ独立記念日までに70%“
に先駆けて

NY州は
18歳以上の成人ワクチン接種率70%(少なくとも1回接種)を達成し、


最悪時は48.16%だったNY州のコロナ陽性率は0.4%に。

アメリカ国内 最悪で始まって、
アメリカ国内で一番感染率が低い州となりました。


クオモ州知事発表後、即時に
これまでの全ての規制が解除され(詳細は下に)、

エッセンシャルワーカー、医療従事者の皆さんへの感謝と、
ニューヨークの復活を祝い、

6月15日夜は、
NY州各地で花火、

街は
青とゴールドにライトアップされました✨


こういう発想がニューヨーク。

すぐに発表され、
その体制がサッと整って
老いも若きも、みんながそれぞれの思いで自由に参加して賑わう、騒ぐ、楽しむ、喜ぶ、踊る、拍手、自己表現する。

デルタ株もじわじわ来てるようで
まだまだ気は抜けません。


それでもやっぱり
I 💙💛 NY ですね!


< 6/15 NY州の規制解除 >

●屋外・屋内ともにマスク無しでOK
●ソーシャルディスタンスの規則撤廃
●100%のフルキャパシティOK
●検温や接触者追跡記録無しでOK
●オフィス・店など建物も人も物も消毒規則撤廃

(※建物・店の所有者、経営者の判断で継続してもOK)


ただし、
○公共交通機関内
○学校
○医療機関
○ホームレスシェルター
○老人ホーム
では、引き続き感染対策の規制継続のこと



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アメリカ、ニューヨークの現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

松尾公子さんの最近の声

現地の街の様子

translated by google

<ブルックリン区庁舎でヒップホップ展示会>

2月はブラック・ヒストリー・マンス⭐︎

52年前にサウスブロンクスで誕生した
ヒップホップ文化が

90年代
ブルックリンのストリートから
大きく発展していった重要な瞬間や舞台裏を

リアルタイムで記録したブルックリンの写真家たちのレンズを通して見る

Brooklyn’s Finest Legends in Focus

そのオープニングセレモニーに参加しました。

Black National Anthemである
”Lift Every Voice and Sing”に始まり

DJ、ライブ、ダンス、

元ハニーマガジン編集長や VIBE誌の貴重な話しも聞けて

単なる展示会ではなく
コミュニティの場として華やかに幕を開けました。

ホールでは
ブルックリン生まれの伝説的な
“King of New York”ノトーリアスB.I.G.のミューラルや

当時爆発的に売れていたヒップホップマガジンXXLが
ジャズのGreat Day in Harlem(1958)を真似て
1998年に
100名以上の著名なラッパーをハーレムに集めて撮影した
“Greatest Day in Hip-Hop”

他にも
ジェイ・Z
フォクシー・ブラウン
オールド・ダーティ・バスタード
バスタ・ライムズ
リル・キム
ラキム
M.O.P.
ビッグ・ダディ・ケイン
ファブ5フレディ

80~90年代の
若者ファッション
地下鉄シーン
ブロックパーティなど

ブルックリンのストリートが世界的なムーブメントの舞台となっていった
ヒップホップ史を見ることが出来ます。


ブルックリン区庁舎で2月末まで無料
月~金曜9~16:30



NY行きが決まったら
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アメリカ、ニューヨークの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

観光地の様子

<NYソーホーに「ルイヴィトン・ホテル」出現!>

昔アートの街
現在ブランド街となっている
ファッションの街ソーホーに、

4月までの期間限定で

ルイ・ヴィトンのモノグラム
(=シンボルである「花」「L」「V」を組み合わせたロゴの繰り返しパターン)
の誕生130周年を記念して

ホテルをコンセプトにした
ポップアップストア「ルイヴィトンホテル」
がオープンしました!


ホテルみたいに作られた没入型空間には、
「キーポル」「ネヴァーフル」「スピーディ」「ノエ」「アルマ」など
定番バッグの歴史が、ホテルの各ルームに見立てて表現され、

「キーポル・ロビー」「ネヴァーフル・ジム」、「スピーディ・ルーム1930」、「ノエ・シャンパンバー」、「アルマ・テラス(下の写真参照)」が登場。

さらに、
バッグの修理相談ができるケアサービス、
ホットスタンプ、
ポップアップ限定パッチなど、
この場所限定のスペシャル感満載の個人サービスも提供されていて、

ファッション好きには
たまらないSPOTとなっています。

今年4月まで開催されていますので
NYに来たら是非体験してみて下さい☆


(泊まれない) ルイヴィトンホテル
住所 104 Prince St., New York, NY 10012



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アメリカ、ニューヨークの現状と観光地の様子 1枚目の写真

観光地の様子

<2026年1月4日からNYの地下鉄「3ドル」に>

24時間ノンストップ運行のニューヨーカーの足、
サブウェイ(地下鉄)。

年明けの1/4(日)から
3ドルになりました。

今回の値上げはここ10年の間で3回目。

2015年に2.50ドルから2.75ドルに引き上げされ、
8年後の2023年に2.90ドルに、
そして
今回わずか3年で3ドルへ。

でも一定料金ですから
どこまで行っても、何時間乗っても3ドル!

合わせて、
1993年導入から32年間
NYのシンボルとして活躍した
黄色の「メトロカード」は
昨年末で販売終了し、


既に2019年から導入済みの
非接触型Tap & Goスタイル
iPadみたいな見た目の「OMNY(オムニー)システム」に一本化されました。


(※有効期限内のメトロカードは、完全使用終了発表があるまで、まだ今のところ使用できますが、もう販売機自体が無いので、お金をチャージすることは出来ません)


黄色いメトロカードに取って変わったのは、

黒と白のシンプルデザインの
「OMNYカード」(下の写真右)


自動販売機で購入可ですが、

そのカードをわざわざ買わなくても

WiFiみたいなマークが付いている
非接触型決済が出来る
クレジットカード本体かスマホを
いきなりかざすだけで使えて便利です。

事前登録も何もいりません。
NYに来ていきなりかざすだけ。


ですから、NYには
WiFiみたいなマークが付いている
クレジットカード本体か
スマホにそのカードを入れて
必ずご持参くださいね。

ー ー ー

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アメリカ、ニューヨークの現状と観光地の様子 1枚目の写真