ブルガリアの渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月2日4:28更新
1
十分注意してください。

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

情報はありません。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2020年3月25日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その14)

2022年10月6日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月4日までに6例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)
9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その13)

2022年9月22日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、9月21日までに5例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(自宅等待機者の検査方法の見直し)

2022年9月13日0:00 広域情報(感染症)
9月13日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置の見直しの詳細が公表されました。措置の概要は以下のとおりです。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

件名:デモ情報(ソフィア市国民議会前におけるデモ:12/1)

2022年12月2日1:05
【本文】
○12月1日(木)午後6時30分から国民議会前において、ペーパー・バロット(投票用紙による投票)の再導入に反対する、We Continue the Change及びDemocratic Bulgaria主催のデモが行われる予定です。

○状況によってはデモ隊が一部過激化し、警察等と衝突するなどの事態も想定されます。周囲の交通に影響が出ることも懸念されますので、報道や各交通機関のHP等により、デモの動向に関する最新の情報入手に努め、デモの実施場所には近付かないようにしてください。

○デモ隊と遭遇した場合は、周囲の状況に注意しながら、早急にその場を離れる等、身の安全の確保を第一に考えてください。

在ブルガリア日本国大使館領事警備班
電話:(国番号359)2-971-2708(代)(24h)
e-mail: consul.jpn-emb@sf.mofa.go.jp
HP: http://www.bg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Twitter(日本語): https://twitter.com/EmbassyBulgaria
Twitter(ブルガリア語): https://twitter.com/EmbassyOfJapan
Facebook(日本語): https://www.facebook.com/japanemb.bulgaria.anzen
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2022年当館休館日→ https://www.bg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kyukanbi.html

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新型コロナウイルス関連情報(ブルガリア国内の現在の感染状況:11/20-11/26週間統計)

2022年11月28日19:05
【本文】
○11月20日から11月26日までのブルガリアにおける新型コロナウイルス感染状況は以下のとおりです。
 ・検査数        23,555件(前週比-2,769人)
 ・陽性率        5.84%(前週比-0.81ポイント)
 ・新規感染者数     1,375人(前週比-374人)
 ・新規死者数      31人(前週比-13人)
 ・新規治癒者数     3,480人(前週比+1,225人)
 ・過去14日間の人口10万人当たりの新規感染者数
             11/26時点45.7人(前週同日比-14.3人)
 ・入院者数       11/26時点464人(前週同日比-31人)
 ・集中治療者数     11/26時点54人(前週同日比-3人)
 ・新規感染医療従事者数 17人(前週比-4人)

○11月26日時点のブルガリア各地における過去14日間の人口10万人当たりの新規感染者数は以下のとおりです(当館取りまとめ)。
<500人以上:該当なし>

<250人以上、500人未満:該当なし>

<100人以上、250人未満:1地域>
ガブロヴォ      106.4

<100人未満:27地域>
ソフィア市      67.5
ルセ         62.2
スリヴェン      59.4
ペルニック      55.9
キュステンディル   55.5
ソフィア県      50.9
スタラ・ザゴラ    44.3
ヤンボル       43.7
プロヴディフ     40.0
ロヴェチ       39.2
ハスコヴォ      39.0
ヴァルナ       38.6
パザルジク      38.4
シリストラ      38.1
シューメン      37.8
ブルガス       37.4
スモリャン      36.2
ブラゴエフグラド   35.5
タルゴヴィシテ    33.3
プレヴェン      33.3
ヴィディン      33.0
ドブリッチ      31.7
ヴラツァ       30.6
ラズグラッド     28.8
モンタナ       27.8
ヴェリコ・タルノヴォ 26.6
カルジャリ      14.9

○引き続き十分な感染防止対策を講じるとともに、体調に異変を感じた場合は直ちに最寄りの医療機関を受診してください。

(参考)
・新型コロナウイルス感染症:よくある質問FAQ(当館HP)
 https://www.bg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid-19_FAQ.html
・ブルガリア政府運営新型コロナウイルス感染症ポータルサイト(ブルガリア語)
 https://coronavirus.bg/
・欧州域内の感染状況(欧州疾病予防センター(ECDC)HP)(英語、毎週木曜更新)
 https://www.ecdc.europa.eu/en/cases-2019-ncov-eueea

在ブルガリア日本国大使館領事警備班
電話:(国番号359)2-971-2708(代)(24h)
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HP: http://www.bg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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2022年当館休館日→ https://www.bg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kyukanbi.html

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新型コロナウイルス関連情報(ブルガリア国内の現在の感染状況:11/13-11/19週間統計)

2022年11月21日23:05
【本文】
○11月13日から11月19日までのブルガリアにおける新型コロナウイルス感染状況は以下のとおりです。
 ・検査数        26,324件(前週比-2,204人)
 ・陽性率        6.64%(前週比-1.61ポイント)
 ・新規感染者数     1,749人(前週比-607人)
 ・新規死者数      44人(前週比+6人)
 ・新規治癒者数     2,255人(前週比-1,404人)
 ・過去14日間の人口10万人当たりの新規感染者数
             11/19時点60.0人(前週同日比-19.4人)
 ・入院者数       11/19時点495人(前週同日比-59人)
 ・集中治療者数     11/19時点57人(前週同日比-1人)
 ・新規感染医療従事者数 21人(前週比-13人)

○11月19日時点のブルガリア各地における過去14日間の人口10万人当たりの新規感染者数は以下のとおりです(当館取りまとめ)。
<500人以上:該当なし>

<250人以上、500人未満:該当なし>

<100人以上、250人未満:1地域>
ガブロヴォ      121.9

<100人未満:27地域>
ソフィア市      95.5
ペルニック      88.1
キュステンディル   77.6
ルセ         72.2
ソフィア県      70.2
ヤンボル       66.5
スリヴェン      65.5
ロヴェチ       56.8
ハスコヴォ      55.8
シリストラ      55.3
ブルガス       53.3
ヴァルナ       52.1
プレヴェン      50.4
スタラ・ザゴラ    49.5
ヴラツァ       48.1
プロヴディフ     47.7
タルゴヴィシテ    45.3
スモリャン      45.3
シューメン      44.3
ドブリッチ      43.6
ヴィディン      41.9
ブラゴエフグラド   41.6
ヴェリコ・タルノヴォ 37.2
パザルジク      35.2
ラズグラッド     33.4
モンタナ       28.6
カルジャリ      12.4

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