シエラレオネの渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月1日4:24更新
1
十分注意してください。

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月29日8:21

ア・ワクチン接種者はシエラレオネ入国前及びシエラレオネ空港到着後のPCR検査の受検は不要。
  ・ワクチン未接種の者及び部分的に接種している者については、シエラレオネ入国前の検査は不要だが、シエラレオネ到着時のPCR検査を受検する必要がある。
  ・シエラレオネ出国の際は、ワクチン接種者・未接種者ともに出国前48時間以内にPCR検査を受検する必要がある。

イ 全ての乗客は、シエラレオネ政府の旅行ポータルサイト(www.travel.gov.sl)で、シエラレオネへの旅行許可証を取得し、また、出発地のチェックイン・カウンターで当該旅行許可証を提示しなければならない。旅行許可証は以下の内容で構成される。
 ・渡航前公衆衛生乗客位置情報フォーム (Pre-departure public health passenger locator form)
 ・シエラレオネ到着時のPCR検査等費用の支払い証明

ウ 全ての乗客は、シエラレオネ到着時、以下のとおり義務的な検査を受けなければならない。
 ・PCR検査及びRDT(迅速診断)検査を同時に受ける。
 ・2回の検温が行われ、37.5度以上の体温がある乗客は追加的検査(further observation)のため、個別に対応される。
 ・RDT検査が陰性の場合、乗客はルンギ国際空港からの移動が許可されるが、公衆衛生上の規定(マスク着用、手洗い、物理的距離の確保等)を遵守しつつ、PCR検査の結果を待つ。
 ・RDT検査が陽性の場合、PCR検査の結果が判明するまで、乗客はルンギにあるホテルで隔離される(当該ホテル滞在費用は乗客側負担となる。)。
 ・PCR検査の結果がRDT検査の結果に優先する。
 ・PCR検査の結果は、ルンギ国際空港到着時に確認された現地連絡先宛に48時間以内に通知される。
 ・PCR検査で陽性の場合、公衆衛生局の職員から連絡があり、適切な治療施設に搬送される。
 ・航空機内で陽性患者の近くに座っていた乗客は一次的接触(primary contact)とみなされ、自主隔離の上、公衆衛生局職員によるモニタリングを受ける。

エ 2歳未満の子供については、渡航前及び到着時のPCR検査は免除される。

オ シエラレオネ入国する者で、ワクチン未接種者については、入国時のPCR検査で陰性結果が出るまでの間、自身で政府指定ホテルを予約の上、自費による義務的隔離に服する。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

ポリオの発生状況(ポリオ発生国に渡航する際は、追加の予防接種をご検討ください。)(内容の更新)

2022年11月7日0:00 広域情報(感染症)
●10月12日、世界保健機関(WHO)は、国際保健規則(IHR)に基づく、ポリオウイルスの国際的な拡散に関する第33回の緊急委員会を開催しました。
●11月1日付の同委員会声明によれば、この会議において、ポリオウイルスの国際的な広がりについて「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の延長勧告をしています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その14)

2022年10月6日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月4日までに6例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)
9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その13)

2022年9月22日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、9月21日までに5例の感染者が報告されています。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

ガーナの新型コロナウイルス対策について(その30):入国時における検疫措置の一部変更(出発前PCR検査陰性証明書取得によりワクチン未接種の外国籍者も入国可能等)

2022年12月1日0:00
【本文】
在留邦人及び旅行者の皆様へ

日頃より当館の業務につきご理解、ご協力を頂きありがとうございます。

 11月29日(火)以降、出発前48時間以内に検査した新型コロナウイルスのPCR検査陰性証明書を保持していれば、ワクチン未接種の外国籍者でもガーナへの入国が可能となります。
 その場合、ガーナ到着時にコトカ空港内で抗原検査を受けることとなり、検査費用として150米ドルの支払いが必要です。
詳細については、Ghana Airports Company Limitedが掲載している以下リンク(出入国の検疫措置ガイドライン)をご参照ください。
 https://www.gacl.com.gh/updated_guidelines/

 なお、当館ホームページにも詳細を掲載しておりますので、以下リンクをご参照ください。
 https://www.gh.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

(過去の領事メール)
(その1)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100008734.pdf
(その2)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100018112.pdf
(その3)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100020992.pdf
(その4)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100021043.pdf
(その5)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100026772.pdf
(その6)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100036233.pdf
(その7)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100037752.pdf
(その8)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100040957.pdf
(その9)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100044205.pdf
(その10)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100046680.pdf
(その11)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100049257.pdf
(その12)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100049820.pdf
(その13)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100051606.pdf
(その14)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100053846.pdf
(その15)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100060792.pdf
(その16)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100088882.pdf
(その17)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100089437.pdf
(その18)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100092247.pdf
(その19)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100115772.pdf
(その20)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100132970.pdf
(その21)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100144374.pdf
(その22)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100145686.pdf
(その23)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100157467.pdf
(その24)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100187325.pdf
(その25)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100209054.pdf
(その26)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100239718.pdf
(その27)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100271805.pdf
(その28)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100326515.pdf
(その29)https://www.gh.emb-japan.go.jp/files/100388762.pdf

令和4年11月30日
在ガーナ日本国大使館 領事班
Dr. Hideyo Noguchi Street, West Cantonments, Accra, Ghana P.O.Box
GP1637, Accra, Ghana
Phone: +233-(0)30-2765060 Fax: +233-(0)30-2762553
開館時間外Phone: 233-(0) 24-432-8173