ケニアの渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月1日4:24更新
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退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月29日8:21

ア 証明書
(ア)全てのケニアへの渡航者は、新型コロナワクチン接種証明書を保持していなければならない。(※)

イ 免除対象
(ア)PCR検査要件免除対象者:
 ●2回のワクチン接種を完了している渡航者
(イ)新型コロナワクチン接種要件免除対象者:
 ●健康状態を理由にワクチン未接種の者。該当者は、医師が作成した、ワクチン未接種の医学的根拠を記した文書を提出することが求められる。
 ●90日以内に新型コロナウイルスに感染した者や、その回復期にあった者。該当者は、90日以内に感染から回復したことを記載した、医師作成の文書の提出が求められる。
 ●ワクチン未接種のケニア国籍者で、現在の居住国でワクチン接種が難しい者。該当者は、渡航前に「Chanjo-ke」に登録し、ケニア到着次第ワクチンを接種しなければならない。入国前に登録の証明が求められる。
(ウ)新型コロナワクチン接種及びPCR検査要件免除対象者:
 ●5歳未満の子供

ウ 到着後検査
 ワクチン接種を完了していない者は、ケニア到着時に自費(30米ドル)にて抗原検査を受検しなければならない。同抗原検査の結果、陽性であった場合、自費(50米ドル)にてPCR検査を再受検し、自主隔離を実施する。5歳未満の子どもに対するPCR検査要件は免除する。

エ 必要書類
(ア)全てのケニアへの渡航者は、渡航前にTravelers’ Locator Formに登録しなければならない。( https://ears.health.go.ke/airline_registration/ 及び Jitenge App )
(イ)ワクチンや検査の証明書は、https://globalhaven.org/にアップロードしなければならない。
(ウ)ケニアを出国する場合には、渡航先の国の新型コロナ水際対策措置等に従うことが求められる。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

ポリオの発生状況(ポリオ発生国に渡航する際は、追加の予防接種をご検討ください。)(内容の更新)

2022年11月7日0:00 広域情報(感染症)
●10月12日、世界保健機関(WHO)は、国際保健規則(IHR)に基づく、ポリオウイルスの国際的な拡散に関する第33回の緊急委員会を開催しました。
●11月1日付の同委員会声明によれば、この会議において、ポリオウイルスの国際的な広がりについて「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の延長勧告をしています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

ソマリア・イエメン周辺海域における脅威に関する注意喚起

2022年10月18日0:00 広域情報
(ポイント)
●ソマリア周辺海域では、海賊等による被害が発生するおそれがあります。
●イエメン周辺海域では、イエメンからのミサイル攻撃事案や外国船舶の拿捕事案、ホーシー派敷設の機雷による爆発事案、無人ボートによる攻撃未遂事案などが発生しています。
●ソマリアやイエメンの周辺海域を航行する船舶の運航事業者及び当該船舶に乗船を予定されている方は、これらの海域の危険性を十分認識し、最新情報の入手に努めてください。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その14)

2022年10月6日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月4日までに6例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)
9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

ナイロビにおけるマラソンイベントの開催に伴う注意喚起

2022年11月25日15:05
●今週末27日(日)、ナイロビにおいてマラソンイベント(TESPOK Autism marathon)が行われる予定です。

●イベントはニャヨスタジアムをスタート・ゴールとして行われ、同日午前1時から午後1時の予定で、ウフルハイウェイ、ランガタロード、ケニヤッタアベニュー等の一部が閉鎖される予定です。
詳細は以下のURLでご確認下さい。
https://twitter.com/TESPOKMarathon/status/1595371581320011776  

●在留邦人及び渡航者の皆様におかれましては、以下の諸点にご注意願います。
1 上記イベント開催に伴い、付近道路の渋滞が予想されます。出来るだけ渋滞を避けるとともに、混乱に乗じた強盗等の犯罪に注意をお願い致します。
2 世界各地では、人が多く集まるイベントを標的としたテロが発生しており、
2013年には、米国ボストンマラソン会場にて爆弾を使用したテロ事件も
発生しています。「ここは日本ではない」という意識を持ち、テロ事件等不測
の事態に巻き込まれることのないよう十分注意をお願い致します。


【お知らせ】
※ 在ケニア日本国大使館領事警備班では、当館緊急情報配信用ツイッター
(https://twitter.com/JapanEmbKE_EMR)にて、治安関係の最新情報を発信しています。是非この機会にフォローしてください。

※ 「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/detete

令和4年11月25日
在ケニア日本国大使館
電話:020-2898-000(24h対応)
ホームページ:http://www.ke.emb-japan.go.jp/

ナイロビにおける自転車レースイベントの開催に伴う注意喚起

2022年11月18日20:05
●今週末20日(日)、ナイロビにおいてGrand Nairobi Bike Race(自転車レースイベント)が行われる予定です。

●イベントはケニヤッタ国際催事場(KICC)をスタート・ゴールとして行われ、午前6時30分から午後1時までの間、ウフルハイウェイ、ランガタロード、パーラメントロード等の一部が閉鎖される予定です。詳細は以下のURLでご確認下さい。
https://www.grandnairobibikerace.co.ke/  

●在留邦人及び渡航者の皆様におかれましては、以下の諸点にご注意願います。
1 上記イベント開催に伴い、付近道路の渋滞が予想されます。出来るだけ渋滞を避けるとともに、混乱に乗じた強盗等の犯罪に注意をお願い致します。
2 世界各地では、人が多く集まるイベントを標的としたテロが発生しており、
2013年には、米国ボストンマラソン会場にて爆弾を使用したテロ事件も
発生しています。「ここは日本ではない」という意識を持ち、テロ事件等不測
の事態に巻き込まれることのないよう十分注意をお願い致します。


【お知らせ】
※ 在ケニア日本国大使館領事警備班では、当館緊急情報配信用ツイッター
(https://twitter.com/JapanEmbKE_EMR)にて、治安関係の最新情報を発信しています。是非この機会にフォローしてください。

※ 「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/detete

令和4年11月18日
在ケニア日本国大使館
電話:020-2898-000(24h対応)
ホームページ:http://www.ke.emb-japan.go.jp/