キューバの渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年8月11日3:35更新
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十分注意してください。

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年7月15日6:38

入国時に無作為のPCR検査が実施される。

入国者はキリバス国民及び必要不可欠な技術者のみ認められる。

年齢により、以下2種類のア又はイの書類のうちいずれかを提示する必要がある(陸路、空路ともに同条件)。

ア 10歳以上の全渡航者は、グアテマラに向かうフライトの搭乗(チェックイン)前72時間以内に行われたPCR検査又は抗原検査の陰性の結果を提示する必要がある。

イ 12歳以上の渡航者は、新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を提示する必要がある(2回目のワクチン接種は渡航2週間前までに完了している必要がある。)。

また、2歳以上の者は、マスク着用が義務となる(ただし、医師の禁忌証明書によりマスク着用を避けるべき渡航者は同マスク着用義務を免除する。)。

ア 以下の要件を全て満たす場合は、クック諸島に入国することができる。

●クック諸島への渡航前10日間の滞在地がニュージーランド又はクック諸島のみ。

●新型コロナウイルス・ワクチンを接種済かつそれを証明することができる。(※)

●クック諸島への渡航前96時間以内にオンライン上で申請書を提出する。

●クック諸島への渡航前48時間以内のRT-PCR検査の結果が陰性である。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

イ ニュージーランドからの渡航者は、入国後の行動制限はない。

ア 証明書
(ア)全てのケニアへの渡航者は、新型コロナワクチン接種証明書を保持していなければならない。(※)

イ 免除対象
(ア)PCR検査要件免除対象者:
 ●2回のワクチン接種を完了している渡航者
(イ)新型コロナワクチン接種要件免除対象者:
 ●健康状態を理由にワクチン未接種の者。該当者は、医師が作成した、ワクチン未接種の医学的根拠を記した文書を提出することが求められる。
 ●90日以内に新型コロナウイルスに感染した者や、その回復期にあった者。該当者は、90日以内に感染から回復したことを記載した、医師作成の文書の提出が求められる。
 ●ワクチン未接種のケニア国籍者で、現在の居住国でワクチン接種が難しい者。該当者は、渡航前に「Chanjo-ke」に登録し、ケニア到着次第ワクチンを接種しなければならない。入国前に登録の証明が求められる。
(ウ)新型コロナワクチン接種及びPCR検査要件免除対象者:
 ●5歳未満の子供

ウ 到着後検査
 ワクチン接種を完了していない者は、ケニア到着時に自費(30米ドル)にて抗原検査を受検しなければならない。同抗原検査の結果、陽性であった場合、自費(50米ドル)にてPCR検査を再受検し、自主隔離を実施する。5歳未満の子どもに対するPCR検査要件は免除する。

エ 必要書類
(ア)全てのケニアへの渡航者は、渡航前にTravelers’ Locator Formに登録しなければならない。( https://ears.health.go.ke/airline_registration/ 及び Jitenge App )
(イ)ワクチンや検査の証明書は、https://globalhaven.org/にアップロードしなければならない。
(ウ)ケニアを出国する場合には、渡航先の国の新型コロナ水際対策措置等に従うことが求められる。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

国際線到着後、全ての乗客は、検疫の対象となる。コートジボワールに到着する渡航者に対しては新型コロナウイルス検査(PCR検査)陰性証明書の携行が義務付けられ、陰性証明書の有効期間はコートジボワール到着から起算して3日(72時間)以内である。なお、2022年3月7日 から、ワクチン接種証明書を提示する渡航者に対しては、PCR検査は求められない(※)

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

外国人のコスタリカへの入国条件は以下のとおり。

2022年4月30日から、コソボ入国時のワクチン接種証明書又はPCR検査陰性証明書の提示は不要であるが、コソボ国内では、16歳未満を除き、上記証明書いずれかの保持が義務付けられている。

ワクチン接種証明書を提示できる場合は、PCR検査による陰性証明書の提示は不要。(※)

ワクチン接種証明書の提示がない場合には、72時間以内のPCR検査による陰性証明書の提示が必要。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

コロンビアに空路で入国する18歳以上の者は、①搭乗の14日以上前にワクチン接種を完了したことを証明する接種証明書(紙媒体か電子媒体かは問わない)、②搭乗前72時間以内のPCR検査の陰性証明書、③搭乗前48時間以内の抗原検査の陰性証明書のいずれかを提示する必要がある(17歳以下は入国条件無し)。

全ての入国者について、出発国又は最終渡航国出発前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示を義務付ける。また、到着時、ワクチン接種完了者を除く全ての同国への渡航者は、ンジリ空港においてPCR検査を実施することが必要である(費用:45米ドル)。(※2)

※1 事前に以下サイトに必要事項を入力し、QRコードを取得しておくと空港での受検手続きが円滑に行いうる(事前にQRコードを取得しなくても検査は可能であるが、所要時間が長くなる。)。

 www.inrbcovid.com (登録サイト)

※2 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

出国に際して、全ての渡航者は、出発前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示を義務付けられる。

居住者でない外国人渡航者に対しては、新型コロナ治療費等をカバーする医療保険への加入も義務付ける。

サントメ・プリンシペへの入国に際して、有効なワクチン接種電子証明書を所持しない全ての渡航者(12歳以下を除く。)に、入国48時間前までに実施した抗原検査陰性証明書の提示を義務づける。

有効なワクチン接種電子証明書を所持する者は、抗原検査陰性証明書の提示が免除される。(※)

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ザンビアに入国する渡航者に際しての主な検疫措置は以下のとおり。

イタリア及びバチカン市国以外の国からの入国者(直近14日間に右2国以外の国に滞在していた者を含む。)(※)は、入国時に新型コロナウイルスのワクチン接種証明又は入国前48時間以内のスワブ検体の分子検査による陰性証明書の提出が必要となる。

また、入国時に出発先を明らかにしない場合、又は健康管理・自己隔離に関する規定を遵守しない場合は、行政罰として1,000ユーロの罰金が科される。

※ なお、証明される仕事上の理由、健康上の理由、必要性のある状況、学業上の理由を除き、サンマリノとイタリア国内でレッドゾーンに指定される州(注: https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19_misureGAR.html を参照)との間の移動が禁止されているため、入国時のルートに注意が必要。

ア・ワクチン接種者(※)はシエラレオネ入国前及びシエラレオネ空港到着後のPCR検査の受検は不要。
  ・ワクチン未接種の者及び部分的に接種している者については、シエラレオネ入国前の検査は不要だが、シエラレオネ到着時のPCR検査を受検する必要がある。
  ・シエラレオネ出国の際は、ワクチン接種者・未接種者ともに出国前48時間以内にPCR検査を受検する必要がある。

イ 全ての乗客は、シエラレオネ政府の旅行ポータルサイト(www.travel.gov.sl)で、シエラレオネへの旅行許可証を取得し、また、出発地のチェックイン・カウンターで当該旅行許可証を提示しなければならない。旅行許可証は以下の内容で構成される。
 ・渡航前公衆衛生乗客位置情報フォーム (Pre-departure public health passenger locator form)
 ・シエラレオネ到着時のPCR検査等費用の支払い証明

ウ 全ての乗客は、シエラレオネ到着時、以下のとおり義務的な検査を受けなければならない。
 ・PCR検査及びRDT(迅速診断)検査を同時に受ける。
 ・2回の検温が行われ、37.5度以上の体温がある乗客は追加的検査(further observation)のため、個別に対応される。
 ・RDT検査が陰性の場合、乗客はルンギ国際空港からの移動が許可されるが、公衆衛生上の規定(マスク着用、手洗い、物理的距離の確保等)を遵守しつつ、PCR検査の結果を待つ。
 ・RDT検査が陽性の場合、PCR検査の結果が判明するまで、乗客はルンギにあるホテルで隔離される(当該ホテル滞在費用は乗客側負担となる。)。
 ・PCR検査の結果がRDT検査の結果に優先する。
 ・PCR検査の結果は、ルンギ国際空港到着時に確認された現地連絡先宛に48時間以内に通知される。
 ・PCR検査で陽性の場合、公衆衛生局の職員から連絡があり、適切な治療施設に搬送される。
 ・航空機内で陽性患者の近くに座っていた乗客は一次的接触(primary contact)とみなされ、自主隔離の上、公衆衛生局職員によるモニタリングを受ける。

エ 2歳未満の子供については、渡航前及び到着時のPCR検査は免除される。

オ シエラレオネ入国する者で、ワクチン未接種者については、入国時のPCR検査で陰性結果が出るまでの間、自身で政府指定ホテルを予約の上、自費による義務的隔離に服する。(※)

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ア 11歳以上の全ての入国者は、出発前3日以内に実施した新型コロナウイルスRT-PCR検査の陰性証明書の提示が必要である。

イ 全ての入国者に対しPCR検査を実施。陰性判定の場合であっても、例外なく、5日間の自宅等での自主隔離を実施する。陽性判定を受けた場合は、直ちに10日間の隔離措置がとられる。

ウ 25歳以上の出国者はワクチン接種証明書(※)又はジブチ保健省指定のワクチン免除証明書が必要である。ワクチン接種証明書の決まった書式はないが、英語又はフランス語での記載が必要。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

日本を含む16の国・地域を「危険国」としてリストアップし、過去14日以内にこれらの国・地域へ渡航したことのある者に対して、ジブラルタルに入る際にその事実を申告することを義務付ける。また、ジブラルタル当局は、過去14日以内に上記の「危険国」からジブラルタルへ渡航しようとする者に対して、その入域を拒否できる。

日本を含む国・地域から入国後、最低14日間の自主隔離及び111(コロナ関係ヘルプライン)への連絡を義務付ける。

※シリアは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。

日本を含む25か国から渡航する外国籍の者について、シリアにおける居住資格・発行査証の有無にかかわらず入国を禁止する。

シンガポール入国に当たっては、ワクチン接種完了(シンガポール到着までに所定のワクチンの2回接種を終え2週間を経ていること)等が必要。

 入国時に出国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を提示しなければならず、また、陰性証明書の有無にかかわらず、ジンバブエ入国時に自己負担でPCR検査を受検しなければならない。ジンバブエ入国後、自己負担により10日間指定施設で強制隔離される。ワクチン接種完了者については、ジンバブエ入国後の自主隔離は必要ない。

ア 北米・中南米、欧州、豪州及びニュージーランドからの入国者に対し、スーダンに到着する96時間前以内のPCR検査の陰性証明書の提示を求める。

イ インドを含む、上記ア以外の国からの入国者に対しては、スーダンに到着する72時間前以内のPCR検査の陰性証明書の提示を求める。

ウ 上記陰性証明書の提示は8歳以上を対象に実施する。

エ 上記保健措置に違反する者は、14日間の検疫を受ける。この期間の検疫や検査にかかる費用を負担しなければならない。

 日本からスペインに渡航する場合、以下のア及びイの提示が求められる。(※1)

ア 指定のQRコード(スペイン到着前72時間以内にスペイン保健省の専用ページ又は専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に健康状態等を登録し、出力する)

イ アの登録内容を確認できる証明書(下記(ア)から(ウ)のいずれか)(※2)

(ア)ワクチン接種証明書(2回目又は3回目接種日の14日後から270日間有効)(※3)

(イ)出国前72時間以内に実施した核酸増幅検査(NAAT(PCR検査等))の陰性証明書又は出国前24時間以内に実施した迅速抗原検査の陰性証明書

(ウ)治癒証明書(陽性結果が出てから11日経過していることを示すもので、180日間有効)

※1 12歳未満の者及び国際線の乗り継ぎの場合を除く。

※2 スペイン語、英語、仏語、独語のいずれかで記載されている紙又は電子媒体のもの。

※3 18歳未満の者については、270日経過後でも有効。

 海外からの渡航者については、ワクチン接種証明書(※)、医療保険(最低30日間補償されるもの)及び黄熱病予防接種証明書(黄熱病リスク国からの渡航者)が必要。
 ワクチン未接種又は未完全接種者が渡航する場合、出発前48時間以内に受けたPCR検査陰性結果又は出発前24時間以内に受けた抗原検査陰性結果、医療保険(最低30日間補償されるもの)、黄熱病予防接種証明書(黄熱病リスク国からの渡航者)の提示が必要。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ア バンダラナイケ国際空港及びマッタラ・ラージャパクサ国際空港への商用便の受入れを再開する。それ以外のスリランカ国内の国際空港に到着する商用便の受入れは引き続き停止する。

イ 空路で入国する全ての者
(ア)以下のワクチン完全接種者は入国前のPCR検査/抗原検査は不要。
 ・ワクチン接種の「推奨用量」を到着2週間前までに完了した者。
 ・18歳以下の子供で到着2週間前までに少なくとも1回のワクチン接種を完了した者。
 ・ワクチンを1回接種した者で到着6か月前から7日前までの間に感染履歴のある者。
 ・到着6か月前以降感染履歴があり、その後ワクチンを1回接種した者。

上記以外及び12歳以上のワクチン未接種者は、出発前72時間以内のPCR検査又は出発前48時間以内の抗原検査の陰性証明(英語)を携行しなければならない。
※12歳未満は入国前のPCR/抗原検査は不要。
(イ)オンライン健康申告書(Health Declaration Form)の提出は不要。

ウ 船舶等で港から入国する船舶関係者及び旅行者
(ア)上記アが適用されるが、到着時にPCR/抗原検査が必要であり、一定の数値以上を示す陽性者は7日間の自宅隔離が求められる。外国籍の者は一時的ケア・センター、政府により保証されたホテル、自宅のいずれかで隔離される。
(イ)12歳以上の者でワクチン完全接種者又は到着時PCR/抗原検査結果が陰性であれば隔離は不要。
(ウ)12歳未満は出発前/到着時PCR/抗原検査及び隔離は不要。

※上記はあくまで措置の概略であり、18 歳以下の子供の扱い等、実際の入国条件・行動制限はより複雑かつ詳細であるため、以下の URL で示した現地当局の通知本文等を必ず御確認下さい。これらの通知又はそれに基づく運用は今後変更される可能性があるため、スリランカへの(再)入国を検討する際は、最新情報を御確認ください。
●2022年4月18日スリランカ保健省発表
http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/Preventive%20Measures%20for%20persons%20arriving%20from%20overseas%20during%20the%20pandemic%20of%20COVID-19_2022_04_18.pdf

ア EU域外国境からスロバキアへの入国(陸路でのウクライナからの入国及び空路での非シェンゲン圏からの入国)
 第三国の国民(日本人を含む)は、以下の例外規定に当てはまる場合のみ、EU域外国境からスロバキアに入国することができる。

(ア) スロバキアにおいて恒久的又は一時的な滞在許可を有する者の親族(配偶者、未成年の子供、未成年の子供の親)、又はスロバキア市民の親族(配偶者、未成年の子供、未成年の子供の親)

(イ) スロバキアの法律に基づき、スロバキアにおける有効な滞在許可を付与された者、又はスロバキア大使館によって発効された査証を有する者。

(ウ) バーレン、チリ、コロンビア、クウェート、インドネシア、ニュージーランド、ペルー、カタール、ルワンダ、サウジアラビア、韓国、アラブ首長国連邦、中国(香港、マカオを含む)、ウルグアイ、台湾の居住者。

(エ) 以下のカテゴリーに該当する者
 ・医療従事者、医療研究者、老人介護者
 ・越境労働者
 ・農業に従事する季節労働者
 ・運送業職員
 ・外交官、国際機関職員、軍人、人道支援及び市民保護に従事する者
 ・トランジット目的の旅行者
 ・家族の有事を理由に渡航する者
 ・船員
 ・国際的な保護を必要とする者、人道的観点から保護を必要とする者
 ・第三国出身者で留学のために渡航する者
 ・高度な能力を有する第三国出身の労働者(条件付き)

(オ) EUによって承認されたワクチン又はWHOによって緊急使用が認められたワクチンを、推奨されている回数の接種を完了してから14日間以上経過し、かつ270日以内の者。対象ワクチンは、ファイザー・ビオンテック製、モデルナ製、アストラゼネカ製、ジョンソン&ジョンソン製、コバクシン、シノファーム製、シノバック製、ノババックス

(カ) 新型コロナウイルス感染症が治癒してから180日以内で治癒証明書を所有する者。

イ ウクライナ領土内における戦争に伴うウクライナ国境からの入国
 スロバキアは、人道的観点から、たとえ上記の入国条件を満たしていなくとも、ウクライナからスロバキアへの第三国の国民(日本人含む)の入国を認める。越境ポイントでの円滑な入国確認手続きのために、渡航に係る証明書を所持していない場合には、ウクライナでの滞在証明書(有効期限は問わない)又は子供の出生証明書(持参している場合)を提示することを推奨する。

発便搭乗前72時間以内のPCR検査又は24時間以内の簡易抗原検査が必要。ただし、以下の条件を満たす場合には免除される(12歳未満は免除)。

●18歳以上で、ワクチンの2回接種を6か月以上前に実施済みであれば、ブースター接種が完了している場合

●12~18歳で、ワクチンの2回接種が終了している場合

また、ヘルス・トラベルオーソリゼーション(https://seychelles.govtas.com/)への登録が必要。

 赤道ギニア国民の入国を制限する国(注:日本を含む。)の国民について、赤道ギニアへの上陸を許可しない。ただし、①赤道ギニアに居住する外国人、②有効な代替査証のある外国人、③専門分野又は投資の目的で招待され、それに対応した査証のある外国人、④その他大使館の領事サービス手続により取得された入国査証を有する乗客については、上陸を許可する。

 国外からの航空便・船便の乗客は、チェックイン、搭乗及び入国の際、ワクチン接種証明書()及び出発地で搭乗前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を提示し、3日間の隔離措置(ホテル隔離又は自宅待機)を受けることが求められる。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ワクチン規定接種回数を終了したことを示すQRコード付きの新型コロナワクチン接種証明書を所持している者以外のセネガルへの渡航者は、セネガル入国の72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した者のみ入国が許可される(最終接種から2週間経過していることが必要。)。全ての渡航者は、到着前に渡航許可フォームの記入をウェブサイト(www.knatravelform.kn)上で行うとともに、公式なワクチン接種記録カードの写しを送付の上、渡航前72時間以内に実施されたPCR検査(RT-PCR)陰性証明書をアップロードしなければならない。渡航時にはワクチン接種記録カード及び同陰性証明書の写しを携行する必要がある。空港到着時には、体温検査及び健康質問票を含むスクリーニングが課され、新型コロナウイルス感染症の症状が見られる場合には、PCR検査が課される。

ワクチン接種が完了していない者は、到着前72時間以内のPCR検査(RT-PCR)又は到着前24時間以内に受検した迅速抗原検査陰性証明書を携行しなければならない。到着後、観光庁又は保健省が認可したホテルで5日間の義務的隔離となり、隔離措置開始から3日目から4日目の間に再検査を課す。

セントビンセント保健省が認める新型コロナウイルス・ワクチンの接種を済ませている旨の所管官庁発行の証拠書類を提示できる者(最後の予防接種から2週間経過していることが必要。)は陰性証明書の携行は不要であり、保健当局が必要と判断しない限り、到着時のPCR検査及び隔離措置も課されない。

新型コロナワクチン未接種者は、到着5日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書を携行しなければならず、滞在期間中、認可されたレクリエーションに参加する場合を除き、宿泊施設に留まらなければならない。

新型コロナワクチン接種を済ませている者(ワクチン完全接種後、少なくとも2週間経過していることが必要。)は、陰性証明書の取得及び隔離措置は課されない。(※)

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

入国に際して、到着前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書及びワクチン完全接種証明書を提示する必要がある。(※)

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

国籍を問わず、全てのタイプのビザ申請を受付中。ただし、オンアライバル・ビザでの入国は一部の国を除き不可である(日本国籍者も不可。)。

2022年7月1日以降、外国人を含め、タイ入国前の事前許可申請システム“Thailand Pass”は撤廃。新たな入国措置の概要は以下のとおり。

ア ワクチン接種完了者
 タイ政府認定ワクチンを渡航日の14日前までに規定回数接種した証明書の提示が必要。

 ※タイ政府認可のワクチンと規定回数は、以下をご確認ください。
 https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100340934.pdf

 タイ政府認定ワクチンを規定回数接種した証明書を持っていない場合、タイ入国時に渡航前72時間以内に受検したRT-PCR検査又は病院等の専門機関が実施する抗原検査の陰性証明書の提示が必要(自身による抗原検査の実施は不可)。

 (注)上記ア及びイ共に、タイ入国後の検査及び隔離措置は免除される。ただし、タイ入国後、渡航者自身が準備した抗原検査キットで自己検査を実施することが推奨される。自己検査で陽性が確認された場合は、タイ保健省が定める病院において再度検査及び治療を受けることになる。

ア 2021年5月19日0時から、台湾の有効な居留証を所持しない非台湾籍者の入境を原則停止。ただし、①緊急・人道案件、②台湾人の配偶者及び未成年の子女、③台湾の居留証を所持する外国籍者の配偶者及び未成年の子女、④教育部が許可した留学生、⑤ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)目的の者は、台湾の在外事務所へ特別入境許可を申請することができる。

イ 台湾に入境又は台湾でトランジットを行う全ての旅客は、身分(国籍・地域)及び訪台目的に関わらず、例外なく搭乗前2日以内(搭乗日当日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明書を得なければ、訪台便に搭乗できない。

 ※入境制限措置等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

ウ 全ての入境者は、指定の防疫ホテル等で入境後3日間(到着日の翌日起算)の隔離及び隔離期間終了の翌日から4日間の自主防疫を行う。

エ 全ての入境者は、入境前2日以内(搭乗日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明のほか、入境時のPCR検査を行う。ただし、台湾籍者及び台湾の有効な居留証所持者及びトランジット利用者に限り、7月14日0時(フライトの台湾到着定刻時間)以降、入境前2日以内のPCR検査陰性証明は免除する。なお、海外で陽性判定を受けた者は、検体採取日から7日以内は航空機への搭乗を見合わせるよう求める。

 ※入境後の行動制限等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

(注)隔離期間中の症状があった場合又は自主防疫期間中の外出前に使用するため、入境時に空港/港湾で2歳以上の旅客に家庭用簡易抗原検査キット2回分を配布。

(注)自主防疫とは、各自に主に以下の行動を求めるもの。
 ①必要な場合以外は外出しない
 ②ビジネス目的又は生活必需品の購入のため外出が必要な場合には、外出前2日以内の家庭用簡易抗原検査キットによる陰性結果を提示しなければならない
 ③外出時は全行程でマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ
 ④ビジネス目的での出勤や訪問、講演、会議を開催することは可能だが、全行程でマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ
 ⑤ビジネス活動中は常にマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを維持する。飲食が必要な際は一時的にマスクを外しても良いが、飲食後はすぐに着用する
 ⑥混雑した場所への出入りや不特定の人々との接触は避ける
 ⑦ビジネス活動中はレストラン内の独立した空間において一人又は特定の対象者と食事をすることができるが、その際はアクリル板を設置する又は社会的距離を維持する
 ⑧不急の診療や検査は延期する

原則全ての外国人及び無国籍者に対して、出入国制限を実施する。

例外的に入国が許可された外国人は、PCR検査の陰性証明書の提出が必要となる。このうち、イスタンブール又はカブールから入国する乗客(経由を含む。)については、陰性証明書の提出に加え、入国審査前に追加検査の受検及び検査結果が出るまでの3日間の自主隔離が求められる。

日本からタヒチ(フランス領ポリネシア)に入国する際の条件は以下のとおり。

ア ワクチン接種済み(12歳以上)の場合は、ワクチン接種証明書(※)を搭乗時に提示することが求められる。

イ ワクチン未接種(12歳以上)の場合は、フライト搭乗前72時間以内に実施したRT-PCR検査又は48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書を搭乗時に提示することが求められる。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

(ア)到着前24時間以内のオンライン調査票登録、(イ)出発前96時間以内に受検したリアルタイムRT-PCR検査又は核酸増幅検査NAATs法に基づく陰性証明書の提示、(ウ)到着後空港での体温検査及び健康カードの記入提出が必要となる。

 ただし、5歳以下の子供、航空機乗務員及び乗継ぎの渡航者については、上記陰性証明書提示義務を免除する。

 タンザニア保健省 オンライン調査票登録サイト: https://afyamsafiri.moh.go.tz/travellers/

※チャドは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。

公用目的以外の入国は基本的に許可しない。

到着72時間前までのPCR検査陰性証明の所持及び入国後の7日間の自主隔離(1週間以内の期間に滞在する入国者は除外。)が義務付けられている。また、パスポートは預けなければならない。自主隔離7日目にンジャメナ市内でPCR検査を再度受検(自費。ただし1週間以内の期間に滞在する入国者は除外される。)し、預けていたパスポートはPCR検査受検の領収証と引き換えに返却される。

※中央アフリカは全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。

航空機で入国する者は、出発72時間前までに受検・取得したPCR検査陰性証明の提示、問診票の作成・提出、到着時の検温及び問診の実施等が求められる。

感染リスクが高い国・地域からの入国者については、14日間の自己隔離、各種感染防止措置等が義務付けられる。14日間の自己隔離の免除を希望する場合には、入国後48時間以内に自費にてPCR検査を実施し、中央アフリカ保健・人口省に申請を行う。

全ての入国者は、感染防止対策、特にマスクの着用が求められる。

①商業・貿易(M)、②交流・訪問・視察(F)、③就労(Z)、④随行家族(S1、S2)、⑤親族訪問(Q1、Q2)、⑥乗務員(C)等に査証申請範囲を制限。また、査証申請時にワクチン接種証明書が必要。

日本から中国への渡航には、航空機搭乗予定日の2日前に指定検査機関又は海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)に登録された検査機関で1回目のPCR検査、出発時刻の24時間以内に特別指定検査機関(1回目と異なる検査機関)で2回目のPCR検査を実施した上で、「健康コード」を申請・取得する必要がある。なお、(ア)陽性歴のある者、(イ)濃厚接触者、(ウ)感染の疑いのある者、(エ)乗継者及び第三国(地域)に滞在歴のある者にはそれぞれ調整措置がある。

各地の入国後の行動制限の詳細については、こちらのリンクをご覧ください。

 チュニジア入国時の水際措置は以下のとおり。

ア 18歳以上で新型コロナウイルス・ワクチンの接種を完了している者は、ワクチン・パス又はワクチン接種証明書を提示することで、RT-PCR検査又は抗原検査による陰性証明書の提示を免除。

イ 18歳以上でワクチン接種が完了していない者は、チェックイン前48時間以内に受検した RT-PCR 検査又はチェックイン前24時間以内に受検した抗原検査による陰性証明書を提示しなければならない。

ウ 18歳未満の者は、PCR検査による陰性証明書、抗原検査による陰性証明書、ワクチン・パス、ワクチン接種証明書いずれの書類もその提示を免除される。

エ 通知があるまでE7MI フォーム(誓約書)の提示を免除される。

オ 治療のため入国する者も上記の措置に倣う。事前の許可取得制度を中止。

カ 「ワクチン接種を完了」の定義
 (ア)ジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナウイルス・ワクチンの接種が完了してから28日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行していること。
 (イ)ジョンソン・エンド・ジョンソン製以外の新型コロナウイルス・ワクチンの接種が完了(2回必要なワクチンは 2 回接種)してから7日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行していること。
※証明書は、英語、アラビア語又はフランス語で記載されたものが求められる。なお、検査媒体(咽頭・鼻腔・唾液)の指定はない。

チリ保健省は国内外の新型コロナウイルスの衛生状況に鑑み、下記のとおり警戒レベルを3つのカテゴリーに分類した出入国に関する規則の運用を開始。
 2022年4月12日現在は規制が最も緩和されるレベル1。なお、入国可能な空路での国境ポイントは、サンチャゴ国際空港、イキケ空港、アントファガスタ空港、プンタ・アレーナス空港。

ア 警戒レベル1(既存の変異株の市中感染が認められるものの、その特徴や衛生上の影響を当局が把握し管理できており、かつ懸念される新たな変異株を警戒する必要のない状況)
(ア)出入国規制:なし
(イ)オンライン宣誓供述書の提出:必須(6歳未満を除く。チリに入国する航空便搭乗48時間以内に ウェブ(www.c19.cl)上で宣誓書に連絡先、健康状態等を申告、入国時に提示)
(ウ)モビリティ・パス(Pase de Movilidad)の認証:任意(※ただし、200km以上の公共交通機関による国内移動やレストランを含む屋内施設の利用にはPase de Movilidadが必要となるところ、ウェブ上(https://mevacuno.gob.cl/)でワクチン接種完了の認証を受け、取得(6歳未満の渡航者は除く。)することを推奨)
(エ)入国前PCR陰性証明書:推奨(※経由国や搭乗する航空会社の規則により取得が必要な場合があるところ、渡航者各自が確認する。)
(オ)入国時のPCR検査:無作為抽出による検査を実施
(カ)入国後の対応
 a 搭乗機で陽性者が報告されない場合:規制なし
 b 入国時に陽性となった場合:衛生規則に従い7日間の隔離を実施
 c 搭乗機で陽性者の濃厚接触者と認定された場合:一般衛生規則に従う
(キ)ゲノム解析
 直近の14日間でチリ入国に際してPCR検査で陽性となった渡航者又は同渡航者の濃厚接触者に対してゲノム解析を実施。

イ 警戒レベル2(懸念される新たな変異株の市中感染が確認される、又はその発生の予兆があり、その予防及び管理に対応する保健当局の準備が整っている状況)
(ア)出入国規制:一部規制(懸念される新たな変異株が確認若しくは発生が疑われる国・地域から、又は当該国・地域への移動を制限。人道上の理由、物資供給、国益上必須の渡航については常に許可)
(イ)オンライン宣誓供述書の提出:必須(6歳未満を除く。チリに入国する航空便搭乗48時間以内に ウェブ(www.c19.cl)上で宣誓書に連絡先、健康状態等を申告、入国時に提示。)
(ウ)Pase de Movilidadの認証:必須(ウェブ上(https://mevacuno.gob.cl/)でワクチン接種完了の認証を受け、取得(6歳未満の渡航者は除く。))
(エ)入国前PCR陰性証明書:必須(チリに入国する航空便(乗り換えを行う複数の地点を経由する場合、最後に乗る便)の搭乗前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の入国時の提示(2歳未満の渡航者は除く))
(オ)入国時のPCR検査:渡航者全員が対象
(カ)入国後の対応
 a 搭乗機で陽性者が報告されない場合:Pase de Movilidad、ワクチン認証を不保持の渡航者に限り公的隔離施設ないし自宅等にて7日間の隔離を実施(同措置の対象者は人道上の理由、国益上必須の渡航者に限る。)
 b 入国時に陽性となった場合:公的隔離施設にて7日間の隔離を実施
 c 搭乗機で陽性者の濃厚接触者と認定された場合:公的隔離施設ないし自宅等にて7日間の隔離を実施
(キ)ゲノム解析
 直近の14日間でチリ入国に際してPCR検査で陽性となった渡航者又は同渡航者の濃厚接触者に対してゲノム解析を実施。

ウ 警戒レベル3(懸念される新たな変異株が出現した際、国内で市中感染が確認されていない場合でも、同変異株の実態の詳細が把握できない、又は保健当局による医療制度の対応にもかかわらず、チリ国内に高い潜在的な衛生上の影響が推定される状況)
(ア)出入国規制:完全規制(懸念される新たな変異株が確認若しくは発生が疑われる国・地域から、又は当該国・地域への移動を禁止。人道上の理由、物資供給、国益上必須の渡航については例外となる。)
(イ)オンライン宣誓供述書の提出:必須(6歳未満を除く。チリに入国する航空便搭乗48時間以内に ウェブ(www.c19.cl)上で宣誓書に連絡先、健康状態等を申告、入国時に提示。)
(ウ)Pase de Movilidadの認証:必須(ウェブ上(https://mevacuno.gob.cl/)でワクチン接種完了の認証を受け、取得(6歳未満の渡航者は除く。))
(エ)入国前PCR陰性証明書:必須(チリに入国する航空便(乗り換えを行う複数の地点を経由する場合、最後に乗る便)の搭乗前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の入国時の提示(2歳未満の渡航者は除く。))
(オ)入国時のPCR検査:渡航者全員が対象
(カ)入国後の対応
 a 搭乗機で陽性者が報告されない場合:新たな懸念される変異株が確認若しくはその疑いがある国・地域からの渡航者及び/又はPase de Movilidad、ワクチン認証を不保持の渡航者(同措置の対象者は人道上の理由、国益上必須の渡航者)は公的隔離施設にて7日間の隔離を実施
 b 入国時に陽性となった場合:公的隔離施設にて7日間の隔離を実施
 c 搭乗機で陽性者の濃厚接触者と認定された場合:公的隔離施設にて7日間の隔離を実施
(キ)ゲノム解析
 直近の14日間でチリ入国に際してPCR検査で陽性となった渡航者又は同渡航者の濃厚接触者に対してゲノム解析を実施。

ツバルへの渡航者は、次の条件を満たす必要がある。

ア 18歳以上の渡航者は、入国する2週間前までにワクチン接種を完了している必要がある。(※)

イ ツバルへの出発の最低3日前及び入国時に関係当局へ完全なワクチン接種証明書の写しを送付する必要がある。(※)

ウ ツバルへの渡航3日前のPCR検査の陰性証明書の写しを当局へ送付する必要がある。

上記に加え、出発国の感染状況に基づいた条件で、ツバル渡航前及び入国後の隔離が課される(※日本からの渡航者に課される具体的な条件については確認中。)。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

デンマークへの入国に際しては、入国後24時間以内のPCR検査又は迅速抗原検査の受検に加えて、10日間の自己隔離が求められる。ただし、ワクチン接種証明書又は回復証明書の所持者は、検査及び自己隔離義務を免除される(※)。また、自己隔離を必要とする場合でも、入国後6日目以降に実施した検査で陰性となれば、隔離を終了することができる。

※ワクチン接種証明書・回復証明書が有効とみなされるための条件と本措置の例外に関する詳細は以下を参照。例えば15歳未満の者は検査及び隔離の対象外となる。

https://en.coronasmitte.dk/travel-rules/covidtravelrules

(グリーンランド)

居住者、新規居住者、及び12歳以上の非居住者でワクチン接種済みのもののみ入国を許可される。飛行機で入国する全ての者は、入国前48時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示が求められる。

本措置の例外についての詳細は以下を参照。

https://corona.nun.gl/en/travel/conditions-for-entry-into-greenland/

(フェロー諸島)

デンマーク国外からフェロー諸島に渡航する者に対して、デンマーク本国へ入国する際と同様の行動制限が課される。また、全ての渡航者に対し、入国2日目の検査を推奨する。

 入国時に、入国前5日以内に取得したPCR検査の陰性証明書又は新型コロナウイルスワクチンの接種証明書(※)を提示する必要がある。

 また、ワクチン未接種の渡航者は、空港でのPCR検査受検が必要である。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

全ての渡航者は、出入国前にオンライン上で『E-TICKET』申請(出入国書類、税関申告書及び健康宣言書の入力)を行う必要がある。全ての渡航者に対して体温検査が行われ、38度以上のもの、及び新型コロナウイルスの症状のあるものは簡易の呼気検査を受ける。無作為に抽出された渡航者に対しても簡易の呼気検査を行うが、到着72時間前までに実施した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書又は最終接種から3週間以上経過したワクチン接種証明書の提示がある場合には免除する。

南アフリカ共和国、ボツワナ、レソト、ナミビア、エスワティニ、アンゴラ、ブラジル、インド、豪州、英国(イングランド、北アイルランド、スコットランド及びウェールズ)、インドネシア、イラク、イラン、クウェート、モナコ、アイルランド、コンゴ民主共和国、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セネガル、シリア、スイス、タイ、チュニジア又はスペインからドミニカ共和国に到着する全ての乗客(当該第三国を経由して到着した者及び入国14日間前に該当する国に滞在した者を含む。)に対しては、ワクチン接種証明書、到着72時間前までに実施した新型コロナウイルスPCR検査又は抗原検査の陰性証明書の提示を求める(7歳未満の搭乗者は免除)。

新型コロナワクチン未接種者は到着72時間前以内に実施されたPCR検査陰性証明書又は到着48時間以内に実施された迅速抗原検査陰性証明書を提出しなければならない。

新型コロナワクチンの接種を済ませている者(ワクチン完全接種後2週間経過していることが必要)は陰性証明書の取得は不要。

全ての入国者は、適切なフェイスマスクを着用する必要があり、公衆衛生規則等を遵守することが奨励される。

全ての隣接国との陸路国境を閉鎖する。

入国する全ての外国人は、入国前48時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書に加え、ワクチン接種証明書(初回接種から42日経過したものが有効)又は抗体の存在を示す証明書を提示する必要がある(ワクチン接種証明書又は抗体の存在を示す証明書の提示については、満18歳以上が対象)。入国時のPCR検査の実施及びトルクメニスタン政府が指定する施設にて入国後14日間の検疫隔離措置を課す。

ア トンガ国民、有効な居住・就労査証所持者及び保健省と外務省により審査の上承認された者のみ帰還便での入国を許可される。具体的な調整は、所轄官庁(MEIDECC省)と行う必要がある。

イ トンガ入国に際しては、トンガを最終目的地とする旅程の最初の便の出発前24時間以内にRAT検査(注:PCR検査も認められている)を実施し、英文の陰性証明書を携行する必要がある。検体は鼻咽頭のみ認められる。唾液は認められない。

ウ 完全なワクチン接種が必要(少なくとも2回接種。3回接種が推奨される。)。ワクチン接種証明書を搭乗時に携行する(※)

エ 入国後は政府指定隔離施設又は許可を受けた施設にて3日間の隔離が必要。政府指定隔離施設外での隔離を希望する場合には、事前にトンガ政府側から承認を受ける必要がある。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ア ワクチン接種を完了した全ての渡航者は、出発前PCR検査及びナイジェリア到着後のPCR検査又は抗原検査が免除される
イ ワクチン接種が未完了の全ての渡航者は、出発前48時間以内のPCR検査及びナイジェリア到着後2日目及び7日目のPCR検査が必要。
ウ 18歳未満の子については、ワクチン接種完了者と同じ扱いになる。(※)
エ 全ての渡航者は、渡航前にオンライン渡航ポータルに登録しなければならない。
オ ワクチン接種完了者は、渡航の2週間以上前に、以下(1)~(9)のワクチンのいずれかを2回接種した者、または以下(10)~(11)のワクチンのいずれかを1回接種した者を指す。
(1)ファイザー
(2)モデルナ
(3)アストラゼネカ
(4)スプートニク
(5)シノファーム
(6)シノバック
(7)コバクシン
(8)コボバックス
(9)ヌバキソビッド
(10)ヤンセン(ジョンソン&ジョンソン)
(11)スプートニク・ライト

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ナウルに渡航しようとする全ての者は、ナウル入国直前に以下に示す1つ又は複数の国・地域において、最低14日間滞在しなければならない。

(豪州(ビクトリア州を除く。)、クック諸島、フィジー、仏領ポリネシア、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、台湾、トンガ、ツバル、バヌアツ。)

また、全ての入国者に対して、政府指定隔離施設で最低5日間の隔離措置を受け、解除前にPCR検査を受けることを求める。

ア ワクチン接種完了者については、真正かつ有効なワクチン証明書の提示が必要(※)

イ ワクチン接種未完了者については、入国前72時間以内の検査で取得したPCR陰性証明書の提示が必要。

ウ 12歳以下の渡航者は、ワクチン証明書及び陰性証明書の提示を求められない。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

直近の14日間をニュージーランドに滞在していたニウエ人、ニウエ居住者、ニウエ人の配偶者や子供、外交官、技能専門職等を含むエッセンシャル・ワーカー及び渡航する切迫した理由がある者のみ入国が可能となる。ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、内閣の許可証が必要となる。

全ての入国者は、原則入国後に14日間の強制的な隔離措置を受けることになる。また、ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、入国前にニュージーランドで14日間の隔離措置を実施することが求められる。

また、入国に当たって、ニュージーランド出発前の4営業日以内に陰性証明を提出する必要があり、また、隔離施設が定員超過等のため14日間の自主隔離を申請する場合は、ニュージーランド出発の4営業日前及びその9日前の2回、陰性証明の提出が必要である。

ア 年齢を問わず、全てのニカラグアへの入国者は、以下イの条件を満たすCOVID-19 のワクチン接種を完了し、その接種証明書を提出する場合に限り、PCR検査陰性証明書の提出が不要となる(ワクチン接種証明書を提出できない場合には、以下ウのとおりPCR検査の陰性証明書の提出が必要。)。

イ ニカラグア政府が認めるワクチン接種完了要件は以下のとおり。

ウ PCR検査(リアルタイムPCR検査(鼻咽頭スワブ法))は、入国前72時間以内(アジア、アフリカ、オセアニアからの場合は入国前96時間以内) に実施し、その陰性証明の提出が必要。

エ ニカラグアでは、入国後の隔離措置は義務づけられていない。

日本からの渡航者のうち、ワクチン未接種者又は最後のワクチン接種日から少なくとも4週間経過しているワクチン接種証明書を提示しない者には、到着前72時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書の提示が求められる。(※)

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ニューカレドニアへの入国条件は以下のとおり。

ア ワクチン接種済みの場合(12歳以上)(※)
(ア)宣誓書を搭乗時に提示すること。
(イ)到着後2日目の検査。

イ ワクチン未接種の場合(12歳以上)
(ア)フライト搭乗前72時間以内に実施したRT-PCR検査又は48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書若しくは検査を実施してから11日以上6か月以内の回復証明書を携行すること。
(イ)宣誓書を提示すること。
(ウ)到着時及び到着後2日目の検査。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

2022年5月2日以降、査証免除国からの渡航者又は査証免除国以外で有効な査証を有している渡航者であって、ワクチン接種を規定回数完了しているものの入国を認める。

入国する外国人は、ワクチン接種を規定回数(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカは2回)完了していることが求められるほか、オンライン上で渡航申請を行う必要がある(トランジットのみの場合は、渡航申請は不要)。

また、全渡航者(南極及び一部の太平洋島嶼国を除く。)は、入国時に提供される迅速抗原検査を用いて、指定の日(0/1日目及び5/6日目)に検査を受検する。

空路又は陸路によりネパールに入国する者は、新型コロナウイルス・ワクチンを2回接種した証明書を提示しなければならない。証明書を提示できない者は、出発前72時間以内に取得した新型コロナウイルス感染症の陰性証明書(リアルタイムPCR、True NAAT、Gene Xpert)の提示を義務づけられる。

また入国者は、入国前に、新型コロナウイルス感染症危機管理調整センター(CCMCC)の所定のフォーマットに必要情報を入力することが引き続き求められる。

ハイチに入国する全ての者に対して、ワクチン接種証明書又は旅行前72時間以内のPCR検査若しくは抗原検査の陰性証明書の提示を義務付ける。

12歳以上の乗客がパキスタンに到着する国際線に搭乗する場合、必要な回数のコロナワクチン接種(ワクチンの種類の指定はなし)を完了している必要がある(医学的に新型コロナワクチンの接種を控えることを勧められ、その証明書を所持している者を除く。)。

必要な回数のコロナワクチン接種を完了していない12歳以上の乗客に対して、出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付ける。

また、全乗客に対して、PassTrackのアプリインストール又は専用HPを通じた所要の情報登録及び搭乗時の提示を義務付ける。

ア バヌアツへ入国する2歳以上の渡航者は、バヌアツへのフライトのチェックイン時や入国時に、以下のいずれかの証明書を提示(紙、スマートフォンの画面表示のいずれも可)する必要がある。なお、これら証明書の提示方法は、紙でもスマートフォンの画面表示でも構わない。

 (ア)バヌアツへ向かう航空機が出発する予定時刻の24時間から72時間前に採取された検体によるPCR検査の陰性証明書

 (イ)当地へ向かう航空機が出発する予定時刻の24時間以内に採取された検体によるRAT検査の陰性証明書

イ ワクチン接種証明の提示義務は無いが、ワクチンの完全接種を強く推奨する。

ウ 入国後の検査や強制隔離は求めない。

入国前の陰性証明の取得は以下のとおり。

ア ワクチン接種を完了した旅行者
 不要(ただし、フライト前にワクチン接種証明書の提示が必要(※)。)。

イ ワクチン接種を完了していない2歳以上の旅行者
 バハマ到着前3日(72時間)以内の陰性証明書が必要。検査は、抗原検査(Rapid Antigen)またはRT-PCR検査(PCR、NAA、NAAT、TMA、RNAを含む。)。陰性証明書は、フライトのチェックイン時に提示する。

ウ 2歳未満の旅行者
 事前検査は不要。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

●パプアニューギニア行きのフライトに搭乗するためには、ワクチン接種証明書(パプアニューギニア国民及び永住者は不要。)を所持していなければならない。

●パプアニューギニア当局が有効と認めるワクチンを完全接種していない者は、18歳未満の者を除き、パプアニューギニア行き航空機に搭乗できない。完全接種者とは、当局が認めるワクチンを2回(ただし、ジョンソン・エンド・ジョンソンについては1回。)接種した者をいう。

【有効と認められるワクチン】
 ・アストラゼネカ
 ・ファイザー・ビオンテック
 ・モデルナ
 ・ジョンソン・エンド・ジョンソン
 ・シノファーム
 ・シノバック
 ・ノババックス
 ・コバクシン
 ・コボバックス

●パプアニューギニア入国時のPCR検査で陽性となった場合は、7日間、指定ホテル(自費)または自宅にて隔離しなければならない(18歳未満の者については、親又は保護者がいる自宅で隔離)。

●以上の要件につき、警察長官の指令により免除することが可能。

パラオに入国する全ての者は、それぞれの出発地にて、パラオへの出発前に14日間のソーシャルディスタンスの維持、マスクの着用及び大規模集会の参加自粛を実施し、出発14日前までに最終接種が行われた新型コロナウイルスワクチン完全接種証明書、及び出発前3日以内に受検したPCR検査の陰性証明書又は出発前1日以内に受検した新型コロナウイルス抗原検査の陰性結果を航空会社に提示しなければならない(接種したワクチンは、米国食品医薬品局(FDA)又は世界保健機関(WHO)のいずれかが緊急使用許可を承認又は認可したものでなければならない。また、抗原検査については、FDA又はWHOが承認又は許可するものでなければならない。)。

パラオ到着後の検疫措置として、4日間の自己健康観察を行わなければならない(観察期間中は要マスク着用)。また、入国後3~5日目の間に新型コロナウイルス検査の受検が推奨される。

パラグアイへの入国に際し、以下の措置が求められる。

ア 新型コロナワクチン接種証明書の提示
 12歳以上の入国者は、パラグアイ入国時に新型コロナワクチンの接種が完了したことを示す証明書を提示しなければならない(注)。
 (注)ワクチン接種完了とみなす条件:
 (ア)2回接種型ワクチンの場合は、2回目の接種が完了していること
 (イ)1回接種型ワクチンの場合は、1回目の接種が完了していること
 (※パラグアイ厚生福祉省は、ブースター接種を奨励)

 ワクチン接種証明書は、英語、スペイン語、フランス語、又はポルトガル語で記載されたもので、かつ以下の事項が記載されたものでなければならない。
 (ア)入国者氏名
 (イ)生年月日
 (ウ)身分証明書又はパスポート番号
 (エ)ワクチンメーカー名
 (オ)接種済みのワクチン製造番号
 (カ)ワクチン接種年月日

イ ワクチン接種証明書を所持していない入国者については、以下の措置を取る必要がある。
(ア)新型コロナウイルス陰性証明書の提示
 新型コロナワクチンの接種証明書を所持していない12歳以上の入国者は、入国時に航空機搭乗前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)による陰性証明書を提示しなければならない。
(イ)新型コロナウイルス罹患者
 パラグアイ入国90日前から10日前までの間に新型コロナウイルスに感染した12歳以上の入国者は、核酸検出検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)又は抗原検査による陽性判定の検査結果をもって、その事実を証明しなければならない。

ワクチン接種完了者は、入国時の陰性証明の提示は不要。

ワクチン接種が完了していない者は、到着前3日以内に受検したPCR又は迅速抗原検査の陰性証明書を携行する必要があり、更に到着時に迅速抗原検査が課される。

全ての入国者は、到着の少なくとも24時間前にオンラインで入国カードを提出しなければならない。

全ての入国者は、滞在中、社会的距離の確保、衛生管理、マスク着用等を含む政府の感染防止対策を遵守しなければならない。症状が出た場合は、衛生担当官又は宿泊施設の関係者に報告しなければならない。

アレンビー橋からパレスチナ自治区へ入域する全ての外国人は、滞在地出発前10日以内にイスラエル保健省オンライン・フォーム( https://corona.health.gov.il/en/flights/ )に必要事項を記入し、承認を取得する。

 世界保健機関(WHO)認可の新型コロナワクチンの接種を完了した者(必要接種回数によって1回又は2回のいずれかが適応される)は、公式の接種証明書を携行することにより、入国可能。
 ワクチン接種を完了していない者は、出国前72時間以内に実施されたRT-PCR検査に基づく新型コロナ陰性証明書を携行することにより、入国可能(12歳以下の子供は不要)。
 バングラデシュへ出発する3日以内に、オンライン健康申告書(http://healthdeclaration.dghs.gov.bd)を記入し、QRコード付の記入済みの申告書を到着時の入国審査で提示しなければならない。

現在、 全ての国際商用便の運航は停止している(ただし、政府から許可されたチャーター便や緊急及び人道支援の必要不可欠なフライトは除く。)。

全ての入国者は、10日間の隔離措置を受ける。ただし、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(完全)を保持する者については、隔離措置は適用されない。なお、健康上の理由にてワクチン接種を受けることができない者は、医師による正当な理由書を到着時に保健当局に提示しなければならない。

ア 16歳以上の渡航者は、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ等の新型コロナワクチンの接種を完了している必要があり、紙又はデジタル媒体での証明書携行が必要。(18歳未満でワクチン接種を受けていない渡航者はワクチン接種を受けた親または保護者の同伴が必要。)

イ 渡航前に感染時の費用を補償する海外医療保険への加入及び証書の提示が求められる。

ウ 入国後48~72時間後にフィジー各地に設置された施設にて迅速抗原検査の受検が必要(フィジーへ出発前に以下のウェブサイトにて要事前予約(予約票の提示が求められる):https://entrytestfiji.com/)。

ワクチン接種完了者(※1、2)は、入国が可能(※3、4)。

※1 ワクチン接種証明書で、渡航開始日時より14日以上前に、2回でセットとなっている種類のワクチン又は1回で完結するワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン製等)の接種完了を証明できるもの。
 入国時に渡航開始前48時間以内のPCR検査又は24時間以内の抗原検査で陰性結果を提示する必要がある。

※2 ワクチン接種証明書で、少なくとも1回の追加接種を受けたことを証明できる者。入国時の渡航前検査証明の提示は不要。

※3 全てのフィリピン入国者は、事前にオンラインで「One Health Pass」(https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/)に登録し、登録完了後に表示されるQRコード及び手続番号(transaction number)をスマートフォン等端末に保管し、これらを入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要がある。

※4 短期渡航者は、旅券の残存有効期限が6か月以上確保され、復路便の予約証明を提示できる必要がある。

海外からの入国者は到着時にブータン保健省ウェブサイト(www.moh.gov.bt)からテスト・アンド・ゴー(Test-and-Go)手続に従って必要事項を記入・提出し、ワクチン接種証明書もしくは過去6ヶ月以内の新型コロナ罹患証明を提示の上、事前に自ら手配した車で滞在先まで移動する。

また、到着時にはPCR検査を実施し、滞在先で24時間自主隔離を行う。到着時検査が陰性であれば、その時点、もしくは24時間の自主隔離完了後、隔離期間は終了となるが、陽性であった場合は、追加的に5日間の隔離が必要となる。

 入国者は、搭乗前に有効なワクチン接種証明書を提示すれば、PCR検査(又は抗原検査)の陰性証明書を提示することなく入国可能。なお、ワクチン未接種のブラジル人及びブラジル国内に居住の外国人、医師の診断によりワクチン接種ができないことを証明できる者、ブラジル保健省が定めるワクチン接種が推奨されていない年齢の子女(12歳未満)は、ワクチン接種証明書の提示は免除となるが、出発前24時間以内に受検したPCR検査(又は抗原検査)の陰性証明書の提示が求められる。

日本からフランスに渡航する場合ワクチン接種済み(※)であれば、搭乗前の検査、到着時の検査及び到着後の隔離は不要。

ワクチン未接種の場合は以下のいずれかが必要。

 ア 入国前72時間以内に実施したPCR検査又は入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書

 イ 罹患した際に実施したPCR検査又は抗原検査の陽性証明書(陽性判明から11日以上経過しており、6か月以内のものであることが必要)

 ※ ワクチン接種済みと認定されるための要件については、以下のとおり。

 (1)2回接種型ワクチン(ファイザー/コミナティ、モデルナ、アストラゼネカ/バキスゼブリア/コビシールド)を2回接種後7日以上、又は1回接種型ワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)を接種後28日以上経過していること。

 (2)世界保健機関(WHO)緊急使用リストに掲載されているものの、欧州医薬品庁に認められていないワクチン(コバクシン、シノバック/コロナバック又はシノファーム/BBIB-PveroCells)を2回接種後、mRNAワクチン1回を追加接種して7日以上経過していること。

 (3)上記に加え、18歳以上の全ての渡航者は、最終接種後、9か月以内に追加的にmRNAワクチン(モデルナ又はファイザー)を接種する必要がある。

 入国の際、5日以内に受検したPCR検査陰性の結果を所持していること、新型コロナウイルス感染症の症状が発現していないこと、渡航前の14日間に新型コロナウイルス感染者との接触がないことが求められる。PCR検査陰性の結果を不所持の場合、当局による身分証(旅券等)の回収、空港内での検体採取及び自己負担によるPCR検査、検査結果が出るまでのホテル内での隔離といった措置がとられる。

外国人渡航者(永住者を除く。)の入国及びトランジットを禁止する。重要なビジネス関係者(含む公務)、留学、治療目的の滞在、直近親族訪問等は、申請に基づき、関係機関が個別にトラベルパスの発給可否を判断する。

 全ての国・地域からの渡航者に対して、出国前に行ったPCR検査陰性証明書の提示、入国後のPCR検査及び出発国の感染状況に応じて2週間以下の指定ホテルでの隔離を義務付ける(ブルネイ政府のリスク評価により、2~14日間と異なる。隔離施設費用、PCR検査費用(約28,000円)は自己負担。ただし、外交官は免除。)。
ワクチン接種を完了してからブルネイ入国日まで14日以上経過している者については、ホテルでの隔離期間を1日~7日に短縮することが認められる(期間はブルネイ政府による出発国のリスク評価に基づく。)。

 入国者・出国者は航空機搭乗前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を携行する必要がある。入国者は、空港での新型コロナウイルス検査が課される(これらの経費は全て自己負担)。

米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非移民である非米国市民に対し、ワクチン接種証明の提示が義務付けられる(一部例外あり。下記例外カテゴリー参照。)。

※ワクチン接種未完了の非移民は原則米国に入国できないが、ワクチン接種証明提示義務の例外規定により、以下アの例外カテゴリーに該当する場合は、以下イ内のAからDの全て又は一部を義務として履行することにより、ワクチン接種未完了のまま入国することができる。

ア 例外カテゴリーと検査/自己隔離の義務

イ 取らなければならない措置

 なお、全ての渡航者に「宣誓書」の提出が求められる。

●CDC(米国疾病予防管理センター)発表、プレスリリース

https://www.cdc.gov/media/releases/2021/p1025-International-Travel-System.html

https://www.cdc.gov/media/releases/2022/s0610-COVID-19-test.html

https://www.cdc.gov/quarantine/order-safe-travel.html

●CDC、宣誓書フォーマット

https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Proof-of-COVID-19-Vaccination-For-Noncitizen-Nonimmigrants-Passenger-Disclosure-and-Attestation.pdf

(北マリアナ諸島)

 ワクチン接種完了者については、上記「米国」の扱いに準ずる(※隔離措置なし)。ワクチン接種未完了者については、自宅での5日間の自主隔離措置が課され、到着後5日目の検査で陰性となれば、隔離措置は解除される。

 ※上記措置の詳細については、在サイパン領事事務所HP(https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/saipan/protocol20220408.pdf)を参照。

ベトナム入国後の隔離は不要だが、入国日から10日以内は自己健康観察が必要。
 ※自己健康観察の具体的な運用は、滞在先を通じ、保健当局等にお問合せください。
 ※新型コロナウイルスの症状が出た場合、保健当局に直ちに報告してください。
 ※詳細は、在ベトナム日本国大使館のホームページもあわせてご確認ください。
 https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html

  緊急時の運行、貨物・郵便機等以外の航空機の運航を制限する。ただし、ベネズエラ国内12の国際空港(マイケティア(カラカス)国際空港を含む)ではトルコ、メキシコ、ボリビア、パナマ、ドミニカ共和国、ロシア、キューバ、スペイン、ポルトガルとの間の商用便の運航を例外的に認める。

 入国に際して、以下が必要となる。

ア 出発地における措置

(ア)出発地におけるQRコード若しくは他の確認方法で有効性が確認できるワクチン接種証明書(紙もしくは電子媒体)の提示。(※)

 但し、最後にワクチンを接種した日から少なくとも14日経過している必要がある。また、接種完了日から270日経過している場合においては、ブースター接種が必要。

(イ)ワクチン接種証明書が提示出来ない場合は、ベネズエラ入国前72時間以内に実施したPCR検査証明書を提示する必要がある。

イ 到着時の措置

 入国時、5歳以上の者はPCR検査を実施する必要がある。

※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

※ベラルーシは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。

入国に当たり、満6歳に達した外国人には、ベラルーシの永住許可又は一時居住許可を有する者、ワクチン接種証明書を提示できる者等を除き、入国日の3日前まで(入国日を含む)に取得したPCR検査陰性証明書の紙媒体又は電子媒体での提示を義務付ける。陰性証明書は英語、ベラルーシ語又はロシア語のいずれかで氏名、国籍、検査日及び検査結果が記載されている必要があり、陰性証明書の不所持は入国拒否の事由となる。

全渡航者に対して、到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明書又は到着前48時間以内に実施された迅速抗原検査陰性証明書の提出を義務付ける。ワクチン接種証明書を携行する場合には、陰性証明書の提出が不要となる。

ペルー人、外国人居住者、外国人非居住者、またその出発国にかかわらず、ペルーを最終目的地として、入国する18歳以上の者は、ペルー又は外国で新型コロナワクチンの3回接種を完了していること、また、12歳から17歳の者は、ペルー又は外国で新型コロナワクチンの1回目及び2回目の接種を完了したことをそれぞれ証明するか、検査結果が搭乗前48時間以内のPCR検査陰性証明結果を携行する必要がある。

12歳未満の場合は搭乗に際し無症状であることのみが要件となる。入国時に症状を有するものは、関連する規定に従い、強制隔離に入る。

また、出発前72時間以内に、ペルー入国管理局のホームページから「渡航者の健康状態に係る電子誓約書及び位置情報の許可(Declaracion Jurada de Salud y Autorizacion de Geolocalizacion)」を入力し、登録する必要がある。

 【ペルー入管ホームページ(誓約書)】

 https://e-notificacion.migraciones.gob.pe/dj-salud/

 ・誓約書は、各渡航者が入力する。未成年(18歳未満)や被扶養者の場合は、保護者や後見人が手続を行う。

 ・第三国への乗り継ぎの場合、乗り継ぎのための国際空港での滞在 時間が24時間以内の場合は、誓約書の登録は不要である。

 ・登録した誓約書を電子媒体(PDF又はQRコード)又は紙面により航空会社に提示することを渡航の必須条件とし、乗客が搭乗する前にその履行を確認するのは航空会社の責任とする。

 12歳以上で、国内線に搭乗する者及び陸路で郡をまたぐ交通手段を利用する者は、ペルー又は外国で必要な回数のワクチン接種を完了(ペルーに居住し、かつ現行のプロトコールに基づき接種可能な18歳以上の者は、ブースター接種を完了)したことを証明するか、検査結果が搭乗・乗車前48時間以内のPCR検査陰性証明を提示することが必要。

ア ボツワナに入国する者のうち、
 (ア)ワクチン接種完了証明書を提示したものは、PCR検査の陰性証明は不要。ワクチン接種完了とは、2回接種が必要なワクチンについて2回接種済み、又は1回接種が必要なワクチンを接種済みであることを指し、ブースター接種履歴は求めない。(※)
 (イ)ワクチン接種証明書を提示できないものは、72時間前以内に受検したPCR検査の有効な陰性証明書の提示、又は保健サービス局長が指定する他の検査の陰性証明書を示す必要があり、また、入国地点において、自己負担でPCR検査を受検することが求められる。入国地点におけるPCR検査の結果が陰性の場合、入国を認められる。陽性の場合には、入国地点の管轄区において隔離措置を自己負担で行うこととなる。
 イ 12歳未満の者については、上記規制は適用されない。
 ウ 本規制に従わない者は、5,000プラの罰金若しくは1年未満の禁固又はその両方に処せられる。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

海外からボリビアへ入国する際には、国籍を問わず、以下の証明書のいずれか1つを提示する必要がある。

ア 入国の14日以上前のワクチン接種の証明書(2回分。紙媒体か電子媒体かを問わない)(※1)

※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

イ PCR検査の陰性証明書(5歳以上の渡航者のみ)を提示する必要がある。
 ・空路入国の場合、同検査は、最初の出発国での搭乗前72時間以内に実施する必要がある。
 ・陸路等での入国の場合、同検査は、ボリビア入国前72時間以内に実施する必要がある。

 ※2 PCR検査の場合、ボリビア当局は検体採取の方法を指定していないが、これまで、入国現場では、鼻腔検体のみが有効であるとの担当者の誤解からトラブルになったケースもあり、鼻腔検体によるPCR検査が推奨される。

ウ 鼻腔検体による抗原検査の陰性証明書(5歳以上の渡航者のみ)
 ・空路入国の場合、同検査は、最初の出発国での搭乗前48時間以内に実施する必要がある。
 ・陸路等での入国の場合、同検査は、ボリビア入国前48時間以内に実施する必要がある。

海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。

ア ワクチン完全接種者である香港居民(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)。

イ ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者(日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。))。

(注:ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指す。)

香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは以下のリストのとおり。

https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

香港向け航空機の搭乗に当たり、離陸予定時刻から48時間以内に取得したPCR検査陰性証明書及び香港の指定検疫ホテルにおける宿泊予約確認書(7泊以上)の提示が必要である。入境前のPCR検査は、3歳未満の子供及び香港国際空港で乗継ぎを行う渡航者は不要。

また、指定検疫ホテルに滞在中、指定検疫ホテルにおいて、迅速抗原検査を毎日実施し、5日目にPCR検査を受け、6日目及び7日目に迅速抗原検査の結果が陰性であれば、7日目にホテルを出ることができる(香港国際空港において入境時に手交される検疫命令においては、現行のとおり義務的検疫期間は14日間と表示される)。その後7日間自己観察(1日2回の検温等。外出可)を行い、9日目及び12日目は地区検査センター等においてPCR検査を受検。

仮に上記の検査結果が陰性だとしても、さらにホテルに7日目以降も滞在することにした場合には8日目以降にも外出不可で、12日目にホテルでPCR検査を受け、かつ14日目の迅速抗原検査が陰性であれば14日目にホテルを出ることができる。

空港での検査又は義務的検疫期間中、陽性になった場合、隔離施設に移送となり、隔離命令を受ける。この場合の隔離解除基準は現在域内で実施中のものを適用、よって隔離6日目、7日目に迅速抗原検査で陰性となれば隔離解除となる。

政府専用サイト(https://prechequeo.inm.gob.hn)にて、健康状態等について事前に登録手続きを行い、かつ、入国前72時間以内に取得したPCR検査又は迅速検査の陰性証明書を提示する必要がある(注:当局からの正式発表はないものの、陰性証明書を所持している場合、これまでのところ隔離措置が課された事例は確認されていない。)。

なお、同国が認める新型コロナウイルスワクチンの接種を済ませている旨の所管官庁発行の証拠書類を提示できる者に対しては、陰性証明書の提示を免除する。

全ての国からの空路による入国を禁止する。
ただし、上記の例外としてSTP(Safe Travels Program)によりマーシャル政府から特別に入国が許可される。

1 STPへの参加手続と入国前の要件
(1)STPへの参加登録及び承認(NDMO(National Disaster Management Office:マーシャル諸島共和国国家災害委員会)のホームページ上で参加申請を行う)。
(2)新型コロナウイルス・ワクチンのワクチン接種を完了していること(CDC(米国疾病予防管理センター)、FDA(米国食品医薬品局)及びマーシャルワクチン接種タスクフォースの推奨するワクチンの初期接種及び追加接種を完了させること)。
(3)マーシャルへの出発予定時刻48時間以内のPCR検査
(4)マーシャルへの出発予定時刻12時間以内の迅速抗原検査(Ag-RDT)

2 マーシャル入国後の検疫隔離
(1)クワジェリン環礁又はマジュロ環礁のマーシャル政府指定施設にて14日間の検疫隔離を行う。
(2)マーシャル到着時に迅速抗原検査(Ag-RDT)、検疫隔離3、7、14日目にPCR検査を行う。
(3)検疫隔離中の検査で新型コロナウイルスの陽性反応が検出された場合、感染者及び濃厚接触者はさらに14日間の検疫隔離に付される。

※ワクチン接種証明書については、上記1(1)の参加申請時に画像データのアップロードを行う。入国後に携行義務はないもののホテルへのチェックイン時等に証明書の提示を求められる可能性もあることから渡航時は原本の携行が推奨される。

1 原則全ての非マカオ居民の入境を禁止する(中国本土・香港・台湾居民、同居民である外国人就労者及びポルトガル人を除く。非マカオ居民であるマカオ居民の配偶者及び未成年の子供は、マカオ政府衛生局に対し、事前申請を行い、承認を得られれば、入境可能。)。
 ただし、ブルーカード保持者等の条件を満たす一部の「非居民外国人」に対しては、専用サイトにより入境申請を受け付ける。
※詳細は在香港日本国総領事館ホームページまで:
https://www.hk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_2021_132.html
 なお、既感染者がマカオ向けの旅客機に搭乗する場合は、発病又は要請検査結果から2か月以上経過しており、かつ治癒証明を有していることを要件とする。

2 外国から直行便でマカオに入境する場合又はマカオを1回目の乗り継ぎ地とする場合、以下が適用される。
 外国に渡航歴のあるマカオ居民に対し、出発前48時間以内のPCR検査の陰性証明書の提示に加え、入境後10日間(注1)の医学観察(ホテルでの隔離措置)及び7日間の自己健康観察(注2)を義務付ける。
 自己健康観察期間中、入境後11日目、12日目、14日目、16日目及び17日目に核酸検査を受ける必要がある。
 外国から入境する12歳以上のマカオ居民に対し、入境時にワクチン接種証明書(2回以上接種)の提示を求める(最終接種日から14日経過していること)。18歳以上については、最後のワクチン接種日から7か月以上経過している場合、ブースター接種が完了していることを示す証明書が必要となる。ただし、ワクチン接種に適さない状況が今後2か月以上継続する旨を医師又は当局が証明した書類を有する者は、ワクチン接種証明書がなくても入境可能。マカオ居民が中国本土から入境する場合はワクチン接種証明書の提示は不要。マカオ居民が香港及び台湾から入境する際は、ワクチン接種証明書の提示が必要。
 マカオ入境予定日から2か月以内に新型コロナウイルス感染歴がある渡航者は、上記条件に加え、少なくとも24時間の間隔を空けて受検した抗原検査又はPCR検査において、3回連続で陰性結果を取得した後、少なくとも14日経過してからでなければマカオ行きの交通機関に搭乗不可。
 また、上記1のとおり、条件を満たす「非居民外国人」に対し、マカオへの入境制限を一部緩和している。当該入境者は、出発前24時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書を提示し、入境後14日間(注1の条件を満たせば10日間)の医学観察及び7日間の自己健康観察が義務付けられている。
 (注1)通常、医学観察期間は14日間だが、以下の条件を満たせば10日間に短縮される。
①新型コロナウイルス・ワクチンを完全接種済み(※)であること。
②到着時及び医学観察期間中における核酸検査の結果が陰性であること。
③マカオ政府が定める感染症対策の遵守に同意していること。
上記条件に満たない者、健康や年齢などの理由でワクチン完全接種済みでない者、又は到着時や医学観察中の核酸検査結果が陽性となった者は、最低14日間の医学観察が必要となる。
 ※新型コロナウイルス・ワクチンを完全接種済みとは、マカオ政府の指定するワクチンを2回接種後14日間が経過し、かつ最後の接種から7か月以内の12歳以上の者を指す。また、2回目の接種日から7か月経過している18歳以上の者は3回目を接種済みである必要がある。
 (注2)自己健康観察期間中は、澳門健康コードが緑になり、通学・通勤及びマスク着用の上、グループ活動への参加が可能。

入国時にRDT抗原検査を行う。結果が陰性であればその後外出可能。陽性で無症状の場合は、到着時から少なくとも48時間隔離される。(それ以外の)陽性の場合は7日間の隔離となる。

出発72時間前に実施されたRt-PCR検査の陰性証明を提示しなければならない。

マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了(注:保健省によれば2回接種の事)し、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)を提示できる場合は、PCR検査の陰性証明書は必要ない。(※1、※2

マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了していない、または新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)を提示できない場合は、マラウイ入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書(注:英文。フォーマットの指定なし)を提示する。

マラウイへの渡航者でワクチン接種を完了していない場合は入国手続前に上陸地でワクチン接種(無料)を受ける。ワクチン接種を拒否する場合は自己負担で10日間施設での隔離。

 入国後14日間は自主モニタリング(注:自主隔離ではなく、ソーシャルディスタンスやマスク着用等感染予防対策をとった上で、他者との接触が可能)を実施する必要がある。

 ※1 ただし、航空会社から要求される場合があるため、グローバル・ヘブン・プログラム(https://globalhaven.org/)上で新型コロナウイルス感染症予防接種証明書およびPCR検査の陰性証明書を事前登録・アップロードし、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(電子版)およびデジタル陰性証明書を取得・提示することを推奨。また、書面の新型コロナウイルス感染症予防接種証明書および陰性証明書もあわせて携行することを推奨。

※2 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

ワクチン未接種ないし2回のワクチン接種未完了の場合(ただし、ジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチンの場合のみ1回の接種でワクチン接種完了とみなされる。)は、マリ入国前72時間以内に発行されたPCR検査での陰性証明書の携行が必要である。ワクチン接種完了証明を提示する場合は、PCR検査証明書の提示を必要としない。(※)

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

マルタ政府が「レッド国(red country)」と指定する国(日本を含む。)からの入国は、以下のア又はイの条件を満たす場合、入国が可能である。

なお、マルタへの入国時にPublic Health Travel Declaration Formの記入・提出及びPassenger Locator Form(https://app.euplf.eu/)の入力・提示も必要。

ア マルタ政府が承認するワクチン接種証明書(※1、※2)のいずれかを入国時に提示すること。

※1 マルタ政府が承認するワクチン接種証明書は以下リンク先の「The recognised vaccine certificates include:」より下の部分を参照。https://deputyprimeminister.gov.mt/en/health-promotion/covid-19/Pages/travel.aspx

※2 以下3つの要件を満たす場合、日本のワクチン接種証明書をもって隔離措置が免除される。

●EMA(欧州医薬品庁)が有効性を認めたワクチンを接種していること。

●ワクチン接種完了後、14日以上経過していること。

●アプリ「VeriFLY」を通じてワクチン接種証明書の真正性が証明されていること。

イ マルタ到着前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を提示し、かつ到着後に14日間の自己隔離をマルタ政府が定める隔離基準に従い行うこと。なお、隔離費用は自己負担(1泊朝食付100ユーロ)。

海外からマレーシアに入国する者は以下の対応が必要。なお、ワクチン接種を完了していない場合、「入国後5日間隔離」かつ「隔離後も必要不可欠な活動しか認められない」ため、事前にワクチン接種を完了していることが望ましい。
●政府指定アプリ「MySejahtera」のダウンロード
●アプリへの渡航情報・ワクチン接種情報の事前登録
●(日本)出国前2日以内の陰性証明書の取得
●(短期渡航の場合のみ)新型コロナ対応医療保険への加入
※詳細は在マレーシア日本国大使館HPを参照ください。

新型コロナウイルスの症例が確認されている国・地域からの渡航者は、新型コロナウイルスの世界的な大流行が続く限り、一部の例外を除き、入国を禁止する(ただし、州によっては更に厳しい規制がとられているため注意が必要。)。

日本からの入国に際しての主な検疫措置は以下のとおり。

ア 入国時に有効なワクチン接種証明書又は出発前72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書(認可を受けた医師が検査を行い、同医師の氏名・署名が必要)を提示しなければならない。(※1、2)

イ ワクチン接種証明書及び陰性証明書以外では、出発前48時間以内の有効な抗原検査(医療従事者、登録された公衆衛生機関又は認定もしくは承認された検査機関により実施されたもの)の陰性証明書の提示も認める。

ウ ワクチン接種証明書、新型コロナウイルス陰性証明書及び抗原検査陰性証明書のいずれも提出できない場合、抗原検査を受けることとなる。抗原検査の結果が陽性であれば、南アへの入国は許可されるが、新型コロナウイルスに係る症状を有していた場合、入国後10日間の自己隔離をしなければならない。

エ ワクチン接種証明書や陰性証明書の条件は、12歳未満の子ども及び日常的に近隣諸国から通勤する者には適用されない。

※1 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

※2 上記アの記述に関し、空港検疫におけるワクチン接種が完了した旅行者とは、以下の条件を満たす者。
 ・WHOが承認し、適切に供給されたワクチンによる、規定回数(ブースター接種は除く)の接種が完了している。
 ・旅行の14日前までにワクチン接種が完了している。
 ・有効なワクチン接種の内容が適切に記録された、医療機関や政府発行の接種記録、接種証明である。

※南スーダンは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。

全ての入国者に対して、事前に国家タスクフォース発行の許可証の取得を義務付ける。

全ての入国者の入国の条件は以下のとおり。
・到着14日以上前までに承認済みのワクチン接種を2回以上完了していることを証明する接種証明書を提示できること
(※1)
・ Myanma Insuranceから購入した新型コロナ医療保険の加入(https://www.mminsurance.gov.mm/)
※1 接種証明書の提示ができない場合は、到着48時間以内に発行された新型コロナ陰性証明書が必要。
※2 その他、入国にかかる詳細は以下を御参照ください。
https://www.mm.emb-japan.go.jp/files/100334731.pdf

以下の条件の下、海外からの入国を受け入れる。

ア 新型コロナウイルス・ワクチンを接種済みの渡航者(※)は、ホテル滞在の場合、滞在0日目の抗原検査を受検し、陰性の場合、自由な移動が可能となる。陽性の場合、7日間の自主待機が求められる。

 ホテル以外の宿泊施設(アパート、B&B、ゲストハウス、自宅等)滞在の場合、モーリシャス空港到着時にPCR検査を受検し、陰性の場合、自由な移動が可能となる。陽性の場合、7日間の自主待機が求められる。

 なお、到着前14日前(ジョンソン・エンド・ジョンソン製は28日前)までに、ワクチン接種を済ませておく必要がある。

イ 新型コロナウイルス・ワクチン未接種の渡航者は、モーリシャス空港到着時にPCR検査の受検が求められるほか、7日間の自主待機が求められる。

 18歳未満の渡航者は、同行する大人と同じ扱いとする。単独の場合は、上記の条件が適用される。

※ モーリシャス入国時に認められているワクチンは以下のとおり。

ウ オンライン上で行うAll in One Form(オール・イン・ワン・フォーム)への記入を推奨するが、搭乗条件ではない。

エ フライト中はサージカルマスクまたはN95/FFP2マスクの着用を求める。

オ 空港内でのマスク着用を求める。

カ 出発前7日間に新型コロナウイルスに感染した場合は、モーリシャス行きの便への搭乗を許可しない。

 入国に際して、全ての渡航者は、ワクチン接種証明書(※)を提示する必要がある。有効なワクチン接種証明書を所持していない渡航者は、入国前72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。
 到着時にコロナ関連症状(発熱、咳、呼吸困難、くしゃみ、倦怠感等)を有している者は、RT-PCR検査を受検し、陽性の場合、自己手配した施設で10日間隔離され、隔離10日目に再度PCR検査を行う。陰性の場合でも、10日間の自主隔離が求められる。
 ※ワクチン接種証明書について
  世界保健機関(WHO)で承認されたワクチン(アストラゼネカ社製、シノファーム社製、ファイザー社製、ジョンソン・エンド・ジョンソン社製、モデルナ社製、シノバック社製、コビシールド社製)。ジョンソン・エンド・ジョンソン社製は1回目接種後4週間が経過した後に有効とみなされ、それ以外の全てのワクチンは、少なくとも2回目接種まで終了し、かつ、2回目接種後2週間経過した後に有効とみなされる。

到着72時間前までに検体採取したPCR検査の陰性証明書を入国時に提示又はワクチン接種完了証明書を入国時に提示しなくてはならない。
 ただし、11歳までの子供は、上記義務が免除される。

モナコ政府が「グリーン国」と指定する国(注:日本を含む)からの16歳以上の入国者は、到着時に以下のいずれかを提示する必要がある。

モルディブに入国する旅行者及び短期滞在者は、モルディブへの出発前48時間以内にオンラインの所定サイト上で健康状態に関する情報を入力する必要がある。

旅行者以外の全ての入国者に対しては、モルディブ到着後3日目及び5日目のPCR検査受験が推奨される。

モロッコ入国時の水際対策措置は以下のとおり。

ア 必要書類
(1)有効なワクチンパス(pass vaccinal)(※1)又は搭乗時の72時間前以降に受けたPCR検査の陰性証明書(※2)
(2)旅行者衛生フォーム(Fiche Sanitaire du Passager)(※3)

イ 12歳未満の子どもについては入国時の水際対策は適用されない。

※1:3回目を接種済み又は2回目を接種してから4か月以内である必要がある(ヤンセン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の場合は1回目の接種が他のワクチンの2回分の接種に相当)。また、有効な外国のワクチン接種証明書もモロッコ入国時の必要書類として有効。

※2:PCR検査及び陰性証明書の要件は発表されておらず、モロッコで実施されている検査と同様の鼻腔咽頭拭い液による検査を受けた上で、英語又は仏語の陰性証明書を紙で提出することを推奨。

※3:下記のいずれかのリンクからダウンロード可能(航空機内・船舶内でも配布されるが、出発空港等で提示を求められる可能性があるため、事前に準備することを推奨)。必要事項、特にモロッコ入国後10日間に連絡可能な住所と電話番号2つを記入する必要があり。

【旅行者衛生フォーム(Fiche Sanitaire du Passager)】
 https://www.onda.ma/form.php
 https://www.sante.gov.ma/PublishingImages/2021/protocole/FSP%20avion.pdf?csf=1&e=2iw7FK

国境を開放しているが、モンゴル発着の全定期航空便は停止されており、臨時便のみ運航される。また、日本国旅券所持者に対する査証免除措置(滞在30日以内)を再開している。

全ての入国者に対し、入国時に健康状態に関する質問票を正確に記入することを求める。

 ウェブサイト(Visit Jordan)(注:関連するURLは下記のとおり)への登録によるQRコードの取得を求める。

 www.visitjordan.gov.jo

ラオスが片務的又は双務的な査証免除協定を有する国の国民は、入国査証の取得は不要(注:日本国旅券所持者は、従来どおり観光・ビジネス目的で15日以内の短期滞在をする場合は査証免除となる。)。

12歳以上のラオス国民、永住者、外国人、又は無国籍で、規定回数のワクチン接種証明書を有していない者は出発前48時間以内の抗原検査(ATK)の証明書の提出が必要。
 ラオス到着時の空港又は陸路・水路の国際国境におけるコロナ検査は行わない。
 規定回数のワクチン接種証明書を有している者は、出発前・到着後いずれもコロナ検査なしで入国可能。

ア リベリア入国時において、18歳以上の全ての渡航者は世界保健機関(WHO)指定の新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を提示しなければならない。(証明書を提示できない場合、入国が認められない)。

イ 到着時における陰性証明書の提示は不要となる。陰性証明書の提示を必要としている目的地に向けて出発する際には、リベリア出国時に陰性証明書の提示が必要。

ウ リベリアに入国する全ての渡航者は到着時に新型コロナウイルスの検査を受けなければならない

エ 全ての渡航者は、Liberia Travel Applicationをインストールし、健康スクリーニングフォームを記入しなければならない。

日本が発行したワクチン接種証明書を保有する場合、接種したワクチンの種類が当国で認められているものであれば、不要不急の渡航も含め、当国への入国が許可される。
 ルクセンブルクでは、欧州レベルで製造販売承認を取得している以下の4種類のワクチンが認められている。
(ア)ビオンテック・ファイザー社製コミナティ
(イ)モデルナ社製スパイクバックス
(ウ)アストラゼネカ社製バキスゼブリア
(エ)ジョンソン・エンド・ジョンソン社製ヤンセン・ワクチン

 また、これらのワクチンに加え、第三国が発行するワクチン接種証明書の承認の観点で、当国で使用されているワクチンと同等(バイオシミラー)とみなされる以下のワクチンも認められる。
(ア)セラム・インスティチュート・オブ・インディア社製コビシールド
(イ)R-Pharm製「R-Covi」
(ウ)オズワルドクルズ財団(FIOCRUZ)製Covid-19ワクチン
 なお、入国後の隔離は求められない。

キガリ国際空港への到着者は、出発前72時間以内に取得した迅速検査による陰性証明書の提示が必要。到着時に自己負担でPCR検査を受検する。

キガリ国際空港からの出発者は、目的地の規定により、出発前72時間以内に受検した迅速検査又はPCR検査による陰性証明書の提示が必要。

ア ワクチン接種が完了した入国者は、ワクチン接種カード又は証明書の提示が必要。(※)

イ ワクチン接種が未完了の入国者は、入国前72時間以内のPCR陰性証明書の提示が必要。

ウ 12歳未満の子供は、PCR陰性証明書の提示が必要。なお、ワクチン接種カード又は証明書の提示は不要。

エ 5歳以下の子供は、上記の条件等の対象外。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

2022年4月10日から、以下の措置を実施する。

ア レバノンに到着する全ての搭乗者

(ア)空港到着時のPCR検査の免除

 ラフィーク・ハリーリ国際空港到着時のPCR検査が免除となる(※)。
※従来は、ワクチン接種完了者、12歳未満の子供及びUNIFILを除き、空港到着時に保健省指定の検査機関によって行われるPCR検査を受けなければならないとされていた。

(イ)検査証明書等の事前入手

 12歳未満の子供を除き、出発国当局公認の検査機関において発行された、出発国での搭乗48時間以内に検体採取したPCR陰性証明書又は出発国での搭乗前24時間以内に検体採取したQRコード付の新型コロナ迅速抗原検査証明書を取得しなければならない。

イ 免除事項等

(ア)新型コロナワクチンの3回接種が完了した者

(イ)新型コロナワクチンの2回接種(ただし、1回接種で接種完了とみなされる種類のワクチンについては1回接種)が完了し、かつ接種完了日から6か月以内の者

(ウ)レバノンから出国し、1週間以内に帰国する者(特定の曜日に出発し、翌週の同じ曜日に帰国する場合はこの条件に該当)

※ロシアは全土に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)又は退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください。

 全ての外国人は、ロシアでのトランジットを含め、ロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するに当たり、また、ロシア国境を通過するに当たり、ロシアへの到着直前48時間以内に受けたPCR検査の結果としてコロナ陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)を提示することが必要となる(指定フォーマットはないものの、陰性証明書に検査機関の押印がないものは認められない場合がある。)。また、空港到着時には、無作為抽出で検査が実施される。

(了)

感染症危険情報

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

新たな水際対策措置(水際対策強化に係る新たな措置(30))

2022年7月27日0:00 広域情報(感染症)
7月27日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置の見直しの詳細が公表されました。措置の概要は以下のとおりです。

1.入国後の自宅等での待機期間の変更
 入国後自宅等で待機を求める期間を7日間から5日間に変更します。
「赤」区分のワクチン3回目接種者、「黄」区分のワクチン3回目未接種者に適用され、本措置は7月28日午前0時より開始します。

新たな水際対策措置(3回目以降の接種に有効とするワクチンの追加)

2022年7月27日0:00 広域情報(感染症)
●7月27日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
「水際対策強化に係る新たな措置(28)」(令和4年5月20日)に基づく措置の適用に当たって、コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック(Bharat Biotech)については、7月31日午前0時以降、日本入国時の水際防疫措置緩和の対象として、3回目以降に接種したワクチンとして有効なものとして取り扱います。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その9)

2022年7月27日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域から累計で16000人以上の感染症例(うちアフリカ地域から死亡5名)が確認されています。

新たな水際対策措置(水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の指定について)

2022年7月21日0:00 広域情報(感染症)
1.7月27日午前0時以降、以下6か国・地域の水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の指定について、見直しを行うこととします。

パキスタン、フィジー、ネパール、ペルー、モルドバ、西サハラ

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その8)

2022年7月8日0:00 広域情報(感染症)
●世界保健機関(WHO)は、7月6日、本年1月以降、サル痘症例をこれまでに報告していない国・地域を含む59か国・地域から、計6,027件の感染症例が確認されている旨発表しました。
 また、パナマ、エクアドル、ジャマイカ、ドミニカ共和国、スロバキアの保健当局より、感染症例が確認された旨発表されています。 
●現在有効な予防法としては、症状のある者やサル痘を有する可能性のあるげっ歯類等のほ乳類との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うこと等が推奨されています。

コンゴ民主共和国赤道州におけるエボラ出血熱の終息

2022年7月6日0:00 スポット情報(感染症)
●7月4日、コンゴ民主共和国保健省及び世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国赤道州州都ムバンダカ(Mbandaka)において発生していたエボラ出血熱の終息を宣言しました。
●WHOは、エボラ出血熱は流行後に散発的な症例が発生することもあるとしており、現地保健当局はエボラ出血熱の再燃に迅速に対応するための監視体制を継続しています。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

燃料貯蔵タンクの爆発事故について

2022年8月7日0:10
 マタンサスにある大型タンカー用の港近くで、本日朝、燃料貯蔵タンクが爆発し、70人以上の負傷者が出て、17人が行方不明となっています。他の貯蔵タンクがさらに爆発する恐れもありますので、周辺へ近づかないようにしてください。
また、ご家族や友人等が、この被害に巻き込まれていれば、当館宛てに連絡をお願い致します。

在キューバ日本国大使館
 ホームページ:https://www.cu.emb-japan.go.jp
 緊急携帯:5279-8818
 メール:consulado@hv.mofa.go.jp