ウルグアイの渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月2日4:17更新
1
十分注意してください。

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月29日8:21

ア 新型コロナウイルスに感染しておらず、かつ、自国で承認されたワクチンを1回(注:ジョンソン・エンド・ジョンソンの場合)若しくは2回接種済みであることを証明できる者、又はウルグアイ入国10~90日前に新型コロナウイルスに罹患歴のあることを証明できる者は、入国時にPCR検査又は抗原検査の陰性証明の提示を求められない。

イ 国外で罹患した者が自家用車でウルグアイに入国する場合は、入国前7日以内に実施されたPCR検査または抗原検査の陽性証明を提示する必要があり、入国後、医師の許可が出るまでの隔離が義務付けられる。

ウ 上記ア、イのいずれにも当てはまらない入国者は、ウルグアイ入国時、出国前72時間以内に出国地で、又は乗り継ぎ地で実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明の提示を求める。ただし、6歳以下を除く。

エ 入国者は、ウルグアイ国内で有効な保険に加入しなければならない。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その14)

2022年10月6日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月4日までに6例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)
9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その13)

2022年9月22日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、9月21日までに5例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(自宅等待機者の検査方法の見直し)

2022年9月13日0:00 広域情報(感染症)
9月13日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置の見直しの詳細が公表されました。措置の概要は以下のとおりです。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

2022年第3四半期:海外安全対策情報(ウルグアイ)

2022年12月2日2:40
◆海外安全対策情報:2022年第3四半期(https://www.uy.emb-japan.go.jp/files/100429250.pdf)

 ウルグアイに滞在中の方、これから滞在を予定される方は、最新の傾向にも留意し、犯罪被害に遭われないように、十分に注意して行動してください。

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在ウルグアイ日本国大使館 領事班
Bulevar General Artigas 953, Montevideo, Uruguay
Tel: +598-2418-7645
Fax: +598-2418-7980
e-mail: ryoji-bu-uruguay@mv.mofa.go.jp

海外在留邦人等向けワクチン接種事業:オミクロン株対応2価ワクチン接種の開始について

2022年11月30日5:00
 現在成田・羽田空港で実施中の海外在留邦人等向けワクチン接種事業において、2022年12月1日からオミクロン株対応2価ワクチンの接種を開始します。使用ワクチンはファイザ-(BA.4-5対応型)になります。
 接種対象者は、日本で薬事承認されている新型コロナワクチンである、ファイザー(従来型1価ワクチン)、モデルナ(従来型1価ワクチン)、アストラゼネカ(コビシールドを含む。)、武田(ノババックス(コボバックスを含む。))、又は、ヤンセンファーマのいずれかの社が製造するワクチンで初回接種(1回目・2回目接種、ヤンセンファーマの場合は1回接種)を完了した12歳以上の方で、最後の接種から3か月以上が経過している方になります。
 詳細については、以下の外務省海外安全ホームページからご確認ください。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html


<参考>
【関連ホームページ等・ウルグアイ】
・新型コロナウイルスに関する相談電話 08001919
・ウルグアイ厚生省ホームページ(スペイン語):
https://www.gub.uy/ministerio-salud-publica/
・ウルグアイ国家緊急システム(SINAE)ホームページ(スペイン語):https://www.gub.uy/sistema-nacional-emergencias/
・カラスコ国際空港ホームページ(スペイン語・英語・ポルトガル語):https://www.aeropuertodecarrasco.com.uy/

【関連ホームページ・日本】
・外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
・厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関係):
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
・在ウルグアイ日本国大使館ホームページ(領事情報):
https://www.uy.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji.html


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在ウルグアイ日本国大使館 領事班
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サッカーワールドカップの開催に伴う注意喚起

2022年11月22日4:45
 サッカーワールドカップにおけるウルグアイ代表の予選グループの試合が、以下の時間から行われます。
○11月24日(木)10:00~
○11月28日(月)16:00~
○12月 2日(金)12:00~
 試合当日は、試合観戦のために多くのサポーターやファンがスポーツバーやレストラン等、多くの場所に集まることが予想され、試合終了後も集合場所付近や交通に混乱が生じる可能性があります。
 外出される際には不用意にサポーター、ファンが集まるような場所に近寄らず、混乱に巻き込まれないよう十分に注意してください。


★新型コロナウイルス感染症関連ホームページ
<外務省海外安全ホームページ(新型コロナウイルス感染症に関する緊急情報>
https://www.anzen.mofa.go.jp/
<厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関係>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
<在ウルグアイ日本国大使館ホームページ(領事情報)>
https://www.uy.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji.html

★外務省海外安全ホームページでは、海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので、皆様の海外安全対策にお役立てください。
<ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル>
 https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
<海外安全 虎の巻>
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf
<海外赴任者のための安全対策小読本>
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_08.pdf
<海外における脅迫・誘拐対策Q&A>
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_04.pdf

★万が一、犯罪被害に遭われた際は、当館領事班までご連絡ください。

★転居・帰国・家族構成の変更等により在留届の記載事項に変更があった場合は、インターネット( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )で変更の手続きをしていただくか、変更届をFAX、郵送またはスキャンデータのメール送信にて当館まで提出していただくようお願いします。
変更届フォーマット:https://www.mx.emb-japan.go.jp/files/000180336.doc

★日本人の安全に関わる情報等広く周知すべき情報は、在留届に登録されたメールアドレスに送信されます。その他の情報に関する大使館からのお知らせメールの受信登録、削除及びメールアドレスの変更は、次のURLからお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/menu?emb=mx

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モンテビデオにおけるSan Felipe y Santiagoマラソンの開催

2022年11月19日5:20
 11月19日(土)19時30分から、モンテビデオにおいてSan Felipe y Santiagoマラソンが開催される予定です。マラソンのコースは、ランブラ通りソフィテルホテル前(カラスコ地区)をスタート地点とし、ポシートス地区の「Montevideo」モニュメントまで設置され、コースとなるランブラ通りでは交通規制が敷かれる予定です。同マラソン開催のため、前日18日(金)の22時30分からRambla Republica de Peru通り(Buxareo通り~Luis Alberto de Herrera通りの区間、カラスコ方面行き側)から順次準備が開始されます。
 19日(土)の朝7時からはRambla Republica de Mexico通り(Gabriel Otero通りと交わる地点、カラスコ方面行き側)においてコース全体の準備のため、一部で交通規制が開始されます。
 また、同日15時からRambla Republica de Mexico通り(Masini通り~Gabriel Otero通りの区間、カラスコ方面行き側)は全区間で通行不可となります。
 更に、18時からはソフィテルホテル前の通りは両方向の交通が遮断されます。
 マラソン及び交通規制の詳細については、以下モンテビデオ県庁ホームページをご参照ください。

<モンテビデオ県庁HP>
○https://montevideo.gub.uy/noticias/movilidad-y-transporte/cortes-y-desvios-de-transito-por-carrera-san-felipe-y-santiago

 つきましては、マラソン開催当日は当地主要道路が使用不可になることに伴い、他の道路へ交通量が集中し、混乱が生じる可能性がありますので、最新の報道や交通情報に十分に注意してください。また、大勢の人々が集まる場所は新型コロナウイルス感染症への感染リスクが高くなる傾向がありますので、感染対策も徹底するよう心がけてください。



★新型コロナウイルス感染症関連ホームページ
<外務省海外安全ホームページ(新型コロナウイルス感染症に関する緊急情報>
https://www.anzen.mofa.go.jp/
<厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関係>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
<在ウルグアイ日本国大使館ホームページ(領事情報)>
https://www.uy.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji.html

★外務省海外安全ホームページでは、海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので、皆様の海外安全対策にお役立てください。
<ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル>
 https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
<海外安全 虎の巻>
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf
<海外赴任者のための安全対策小読本>
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_08.pdf
<海外における脅迫・誘拐対策Q&A>
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_04.pdf

★万が一、犯罪被害に遭われた際は、当館領事班までご連絡ください。

★転居・帰国・家族構成の変更等により在留届の記載事項に変更があった場合は、インターネット( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )で変更の手続きをしていただくか、変更届をFAX、郵送またはスキャンデータのメール送信にて当館まで提出していただくようお願いします。
変更届フォーマット:https://www.mx.emb-japan.go.jp/files/000180336.doc

★日本人の安全に関わる情報等広く周知すべき情報は、在留届に登録されたメールアドレスに送信されます。その他の情報に関する大使館からのお知らせメールの受信登録、削除及びメールアドレスの変更は、次のURLからお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/menu?emb=mx

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