中華人民共和国/中国の渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月2日4:16更新
1
十分注意してください。

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月29日8:21

①商業・貿易(M)、②交流・訪問・視察(F)、③就労(Z)、④長期留学(X1)、⑤随行家族(S1、S2)、⑥親族訪問(Q1、Q2)、⑦乗務員(C)等に査証申請範囲を制限。また、査証申請時にワクチン接種証明書が必要。なお、有効な居留許可(留学含む)又はAPEC・ビジネス・トラベル・カード(ABTC)を有する者も入国可能。

日本から中国への渡航には、出発前48時間以内に指定フォーマットによる陰性証明書が発行できる検査機関でPCR検査を実施した上で、「健康コード」を申請・取得する必要がある。

入国後は、指定施設での隔離及び自宅隔離が必要。

※中国政府の発表(11月11日)によれば、5日間の施設隔離及び3日間の自宅隔離が必要とされていますが、実際の運用は各地で異なります。詳細については、在中国日本大使館・総領事館のホームページをご覧ください。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

ポリオの発生状況(ポリオ発生国に渡航する際は、追加の予防接種をご検討ください。)(内容の更新)

2022年11月7日0:00 広域情報(感染症)
●10月12日、世界保健機関(WHO)は、国際保健規則(IHR)に基づく、ポリオウイルスの国際的な拡散に関する第33回の緊急委員会を開催しました。
●11月1日付の同委員会声明によれば、この会議において、ポリオウイルスの国際的な広がりについて「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の延長勧告をしています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その14)

2022年10月6日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月4日までに6例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)
9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その13)

2022年9月22日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、9月21日までに5例の感染者が報告されています。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

新型コロナウイルス感染状況(12月1日:大連での感染状況、高リスク区域の指定)

2022年12月1日10:15
●引き続き、最新の情報に留意してください。また、本件は中国側の措置ですので、詳細については各社区にお問い合わせください。

詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://mp.weixin.qq.com/s/zSh6cBr3z7G3B1UDKoYLqw

※このメールは在留届、たびレジに登録されたメールアドレスに配信されております。
※「たびレジ」簡易登録をされた方で、メールの配信を変更・停止されたい場合は、以下の URL から停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
○「在留届」の届出
転出、帰国などされた方は、「転出(帰国)届・変更届」を提出してください。
https://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/zairyu.html
○「たびレジ」の登録
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所
遼寧省大連市西崗区中山路147号 申貿大厦3階
TEL:0411-8370-4077
HP:http://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/

新型コロナウイルス感染症(封鎖措置と備蓄のすすめ)

2022年12月1日10:15
(本文)
 11月に入り、中国における新規感染者は過去最多となっています。大連市においては、40か所以上が「高リスク地区」として封鎖されているほか、陽性者疑いや「臨時管控」措置などにより突然外出が困難になる事例が多発しています。
 つきましては、突然の外出困難に備え食料や生活用品を備蓄しておくことをお勧めします(当事務所が「封鎖措置」に関する具体的な情報を得ているわけではありません)。また、緊急時に当事務所と連絡がとれるよう、お近くに「在留届」が未提出の方がおられましたら提出を促していただくようお願いします。提出はオンラインで可能です。
https://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/zairyu.html

(送信元・連絡先)
在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所
遼寧省大連市西崗区中山路147号 申貿大厦3階
TEL:0411-8370-4077
HP:http://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/

※このメールは、在留届、たびレジ、メールマガジンに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。

新型コロナウイルス感染症(遼寧省瀋陽市第72号通告:市内9区の防疫措置の部分的緩和)

2022年11月30日23:35
詳細は、以下のリンクをご覧ください。
○当館HP(瀋陽市政府第72号通告:市内9区の防疫措置の部分的緩和:日本語)
https://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01025.html

<新型コロナウイルス関連情報>(随時更新)
○在瀋陽日本国総領事館(大連を除く中国東北3省関連情報)
https://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00401.html
○在大連領事事務所(大連市の関連情報)
https://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000514.html

【問い合わせ先】
在瀋陽日本国総領事館 領事班
 TEL:024-2322-7490 FAX:024-2385-2430
 HP:http://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/index.html
 E-Mail:ryoji@ya.mofa.go.jp
 住所:遼寧省瀋陽市和平区十四緯路50号(南四経街側の西門より入場)

※既に日本に帰国した方、又は、他国や中国国内の他地域に移動した方で、まだ当館に帰国届または変更届を提出していない方は、次のリンク先をご覧の上、提出してください。
https://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/fr_worklead_zairyu.html

新型コロナウイルス感染症(封鎖措置と備蓄のすすめ)

2022年11月30日18:40
(本文)
 11月に入り、中国における新規感染者は過去最多となっています。北京市においては、建物4千か所以上が「高リスク地区」として封鎖されているほか、陽性者疑いや「臨時封鎖措置」などにより突然外出が困難になる事例が多発しています。
 つきましては、突然の外出困難に備え食料や生活用品を10日分程度備蓄しておくことをお勧めします(大使館が「封鎖措置」に関する具体的な情報を得ているわけではありません)。また、緊急時に大使館と連絡がとれるよう、お近くに「在留届」が未提出の方がおられましたら提出を促していただくようお願いします。提出はオンラインで可能です。
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/zairyu.html
 大使館では、中国における防疫措置に伴う様々な問題について、在留邦人の皆様の要望を受け、解決に向け中国側への働きかけを続けてまいります。
 お困りのことがありましたら以下まで御連絡ください。

(送信元・連絡先)
在中国日本国大使館(領事部)
領事部・直通電話:(国番号86)-(0)10-6532-5964
緊急時には閉館時間帯でも対応いたします。
HP:https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
e-mail:ryoji@pk.mofa.go.jp

※このメールは、在留届、たびレジ、メールマガジンに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。

新型コロナウイルス感染症(封鎖措置と備蓄について)

2022年11月30日15:40
新型コロナウイルスの防疫措置により、当館管轄地域においても、「高リスク地区」として封鎖されている地域があるほか、陽性者疑いや「臨時管控」措置などにより突然外出が困難となる事例が発生しています。
つきましては、このような場合に備え、食料や生活用品を備蓄しておくことをお勧めします。
また、本メールを受け取っている方は「在留届」を提出されている方ですが、お知り合い等で「在留届」が未提出の方がいらっしゃる場合には、緊急時に当館と連絡がとれるよう、提出を促していただくようお願いいたします(オンラインで提出可能です)。
https://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/consular/doc/consular_2.htm

○在広州日本国総領事館○
(市外局番020)-8334-3009(代表)
(市外局番020)-8501-5005(代表)
緊急時には閉館時間帯でも対応いたします。
ホームページ:http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/

領事・査証業務窓口取扱時間
パスポート・証明・戸籍手続等:8:45-12:00 13:45-17:00(休館日除く)
訪日ビザ:8:45-12:00 13:45-15:00(休館日除く)

※在留届を提出し、当館の管轄外に住所を移した方は、ryoji@ko.mofa.go.jp まで、氏名、パスポート番号、おおよその異動日をご記入の上、ご連絡をお願いします。
※たびレジに登録されている方でメールが不要な方は、ご自身での登録の変更をお願いいたします。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3ヶ月以上の滞在)の届出、または、たびレジ(3ヶ月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症(遼寧省丹東市通告:市街区の防疫措置を強化)

2022年11月30日13:30
詳細は、以下のリンクをご覧ください。
○当館HP(遼寧省丹東市通告:市街区の防疫措置を強化:日本語)
https://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01024.html

<新型コロナウイルス関連情報>(随時更新)
○在瀋陽日本国総領事館(大連を除く中国東北3省関連情報)
https://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00401.html
○在大連領事事務所(大連市の関連情報)
https://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000514.html

【問い合わせ先】
在瀋陽日本国総領事館 領事班
 TEL:024-2322-7490 FAX:024-2385-2430
 HP:http://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/index.html
 E-Mail:ryoji@ya.mofa.go.jp
 住所:遼寧省瀋陽市和平区十四緯路50号(南四経街側の西門より入場)

※既に日本に帰国した方、又は、他国や中国国内の他地域に移動した方で、まだ当館に帰国届または変更届を提出していない方は、次のリンク先をご覧の上、提出してください。
https://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/fr_worklead_zairyu.html