Singapore travel advisories

translated by google
Source: Ministry of Foreign Affairs International Safety Information
Travel advisories Updated on June 22, 2021, 3:25 a.m.
2
Stop all non-essential travel

The following information has been provided by the Japanese Ministry of Foreign Affairs. The information is subject to change without notice. This is not a comprehensive list, and you are urged to check the most up-to-date information and details.

Table of contents

Entry information for travelers from Japan

Entry restrictions

June 1, 2021, 6:55 a.m.

Currently, all countries including Japan (mainland China, Australia, NZ, Brunei) except those who have a long-term stay pass in Singapore (including labor pass and companion pass (EP, S Pass, DP, etc.)) In principle, short-term travelers from (excluding) are prohibited from entering Singapore. All foreigners (excluding permanent residents) who have stayed in Bangladesh, India, Nepal, Pakistan or Sri Lanka within the last 21 days are prohibited from entering or transiting.

Transit is possible only from some cities in more than 30 countries by airlines licensed by the Civil Aviation Authority (* See each company's website for details).

Post-arrival restrictions

June 1, 2021, 6:55 a.m.

Those who travel from Japan to Singapore with the approval of the Singaporean government, such as long-term visa holders, need a PCR negative certificate within 72 hours before departure. In addition, all travelers are required to take a PCR test at the airport at the time of entry (at their own expense). High-risk countries / regions including Japan within the past 21 days (as of May 4, 2021, all countries / regions except Australia, Brunei, mainland China, New Zealand, Taiwan, Hong Kong Special Administrative Region, and Macau Special Administrative Region. All travelers who have traveled to) are required to be quarantined for 21 days at a government-designated quarantine facility (at their own expense). In addition, it is necessary to take an inspection on the 14th day of quarantine and at the end of the quarantine period (own expense).

COVID-19 risks

May 18, 2021, midnight

Coronavirus infections are still spreading worldwide, with more than 160 million confirmed infections and more than 3 million deaths worldwide. Although the number of infected people is decreasing in North America and Europe, the situation continues to require caution, such as the remarkable spread of infection in South Asia.
Based on this situation, the infectious disease risk information level in Cambodia, Sri Lanka, Seychelles, Saint Lucia, Thailand, East Timor, and Mongolia has been newly set to Level 2 by comprehensively considering various situations including the deterioration of the infection situation. "Please stop unnecessary and unurgent travel" has been raised to Level 3 "Travel Cancellation Recommendation".

Oct. 30, 2020, midnight

As the infection may spread further, please obtain the latest information and try to prevent the infection.

Local and national news

Information for the past 30 days.

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(B.1.617系統の変異株「デルタ株」への対応)

June 21, 2021, midnight Wide area information (infectious diseases)
●6月21日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
●本件措置の主な点を以下のとおり、お知らせ致しますので、日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。詳細については、以下のホームページを御確認ください。
( https://www.mhlw.go.jp/content/000795658.pdf )

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(変異株流行国・地域の解除)(2021年6月21日)

June 21, 2021, midnight Wide area information (infectious diseases)
●6月21日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
●本件措置の主な点を以下のとおり、お知らせ致しますので、日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。詳細については、以下のホームページを御確認ください。
( https://www.mhlw.go.jp/content/000795659.pdf )

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(検疫強化対象国・地域の追加)

June 18, 2021, midnight Wide area information (infectious diseases)
●国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からの入国者を対象とする日本における水際対策強化に関する新たな措置(昨年12月26日決定)のうち、本年6月18日、検疫の強化の対象国・地域にロシア(ニジェゴロド州)が追加指定されました( https://www.mhlw.go.jp/content/000794974.pdf )。なお、この指定による追加の検疫強化措置はございません(1月9日以降、全ての入国者に執られている措置から変更ありません。)。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(変異株流行国・地域の解除)(2021年6月11日)

June 11, 2021, midnight Wide area information (infectious diseases)
●6月11日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
●本件措置の主な点を以下のとおり、お知らせ致しますので、日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。詳細については、以下のホームページを御確認ください。
( https://www.mhlw.go.jp/content/000791874.pdf )

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(B.1.617系統の変異株「デルタ株」への対応)

June 11, 2021, midnight Wide area information (infectious diseases)
●6月11日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
●本件措置の主な点を以下のとおり、お知らせ致しますので、日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。詳細については、以下のホームページを御確認ください。
( https://www.mhlw.go.jp/content/000791873.pdf )

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(検疫強化対象国・地域の追加)

June 9, 2021, midnight Wide area information (infectious diseases)
●国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からの入国者を対象とする日本における水際対策強化に関する新たな措置(昨年12月26日決定)のうち、本年6月9日、検疫の強化の対象国・地域にドミニカ共和国、マラウイが追加指定されました( https://www.mhlw.go.jp/content/000790375.pdf )。なお、この指定による追加の検疫強化措置はございません(1月9日以降、全ての入国者に執られている措置から変更ありません。)。

Travel advisories from local embassies and consulates

Information from the past two weeks.

新型コロナウイルスの発生に関する注意喚起(その51)

June 19, 2021, 11:30 a.m.
新型コロナウイルスに関する注意喚起(その51)

令和3年6月19日
在シンガポール日本大使館

1.6月18日,シンガポール保健省(MOH)は,コミュニティの安全を守るための再開措置を概要以下の通り公表しました。詳細は保健省(MOH)HPを確認ください。

保健省(MOH)HP

https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/calibrated-reopening-to-keep-our-community-safe

(1)関係省庁タスクフォース(MTF)は,2021年6月14日(月)のフェーズ3(Heightened Alert)の第一段階への緩和と,6月21日(月)の第二段階への更なる緩和を発表していました。MTFは,安全かつ段階的な移行のために尽力してくださったシンガポール国民および居住者の皆様に感謝いたします。ここ数週間のシンガポール国民の努力により,感染の連鎖を遅らせることができましたが,感染経路不明な感染が引き続き発生しており,コミュニティで感知されていない感染が続いていると考えられます。引き続き,衛生管理を徹底し,警戒を怠らず,コミュニティの安全を守るために,再開に向けた慎重な対応をしなければなりません。

【最新の状況】

(2)第一段階の緩和措置が開始されて以来,小規模かつ継続的な感染経路が不明な感染例が発生しており,115 Bukit Merah View Market and Food Centre周辺での感染例のように,大きなクラスターへと拡大する可能性があります。さらなる感染拡大のリスクを低減し,このクラスターから発生する可能性のある新たな感染を防ぐために,Bukit Merah View 115,116で働くすべてのスタッフとテナントに対して特別な検査を実施し,これらの2つのブロックを感染者がいた日に訪れた一般市民に対しても新型コロナウイルス検査を無料で実施しました。

(3)一般コミュニティと日常的に接触する職種の人々の健康を守るため,2021年3月からホーカーセンターや市場で働く人々に優先的に予防接種を提供しています。このような環境で働いている方で,医学的に適格な方には,ワクチン接種をお勧めしています。

【フェーズ3への段階的再開に向けた最新のアプローチ】

(4)このように感知されない市中感染事例が引き続き発生しているため,再開に向けた計画を調整しています。2021年6月21日からは,飲食店での食事や屋内でのマスクを着用しないスポーツ/エクササイズなど,リスクの高い活動については,これまで発表していた5人までのグループではなく,2人までのグループでのみ再開を許可します。同時に,これらに従事するスタッフを,抗原迅速検査(ART)を始めとする定期的迅速簡易検査(FET)にできるだけ早く参加させます。今後数週間でFETの能力を高め,7月中旬頃までにはこれらの環境で働く人々に定期的FET体制を整える予定です。したがって,今後スーパースプレッダー(多くの人への感染拡大の感染源)となるようなイベントや大規模なクラスターが発生しない限り,2021年7月中旬(
日付は後日発表)からは,このような活動を最大5人までのグループのサイズに拡大することを考えています。

(5)飲食店,屋内でのマスクなし活動,および結婚披露宴に関する最新の措置は,以下に詳述されています(適用される他の活動を含め,最新の措置の詳細については,付属書Aを参照のこと)。

(付属書A)
https://www.moh.gov.sg/docs/librariesprovider5/pressroom/press-releases/annex-a-mtf-18-jun.pdf

(6)飲食店での店内飲食再開
飲食店は,2021年6月21日より,2人までのグループで店内飲食を再開することができます。つまり,同一世帯ではない2人を超えるグループは,複数のテーブルに分かれていても,飲食店内で一緒に食事をすることはできません。また,大声で会話をすることによる感染のリスクをさらに軽減するため,飲食店で録音された音楽を流すことは認められません。これは,既に施行されている飲食店でのビデオやテレビの上映,生演奏の制限に追加されるものです。また,飲食店では,感染のリスクを低減するために,グループ間の距離を1メートル以上離し,1グループ2人までとすることを厳守してください。また,安全管理措置に違反した場合には,より厳しい取り締まりが行われます。飲食店の利用者は,飲食中を除き,常にマスクを着用しな
ければなりません。

(7)結婚披露宴
結婚披露宴は,出席者が長時間たくさんの人と交流をする傾向があり,よりリスクの高い活動であるため,2021年7月中旬まで禁止します。

(8) 屋内でのマスク無しでのスポーツ/エクササイズ
ジムやフィットネススタジオでは,屋内でのマスク無しでのスポーツ/エクササイズを,個人間では2メートル以上,グループ間では3メートル以上の安全な距離を置いた上で,2人までのグループ,およびインストラクターを含む30人までのクラスで再開することができます。マスク着用および屋外でのマスクなし活動については,5人以下のグループで,インストラクターを含めて30人以下のクラスで行うことができます。詳細については,今後SportSGが発表します。

【在宅勤務はデフォルト】

(9)今後数週間のうちにフェーズ3(Heightened Alert)に移行するため,職場や公共交通機関などの公共の場での交流を減らすことで,感染リスクを抑制する必要があります。そのため,在宅勤務は引き続きデフォルトになります。事業者は,在宅勤務が継続されることを確認するとともに,職場に出勤する必要がある従業員については,始業時間をずらしたり,フレックスタイムを導入したりするようにしてください。また,従業員が複数の職場にまたがって勤務することは今後も避けてください。職場については,懇親会は引き続き認められず,仕事に関連したイベント(製品発表会,タウンホールミーティングなど)での飲食は引き続き認められません。

【支援策の対象】

(10)2021年7月中旬まで,引き続き様々な活動の安全管理措置が強化されることに鑑み,政府は,影響を受ける部門に対するJobs Support Schemeの強化を2週間かけて10%に引き下げますが,その前に3週間延長します(詳細は付属書Bを参照)。

(付属書B)
https://www.moh.gov.sg/docs/librariesprovider5/pressroom/press-releases/annex-b-mtf-18-jun.pdf

(11)自営のホーカー業者への支援を行うために,政府は,NEA(国家環境庁)またはNEAが任命した事業者が管理するホーカーセンターの出店者に対し,テーブル清掃および集中食器洗浄サービスの料金に対する補助金を2021年7月中旬まで延長し,賃借料を免除することとします。

(12)安全管理措置の強化により引き続き影響を受けているその他の労働者を支援するため,政府はCOVID-19(一時的)回復助成金(CRG-T)を2021年7月31日まで延長します。CRG-Tの既存の受給者で,引き続き支援を必要とする人は,7月にCRG-Tの2回目の支援を申請することができます。詳細は社会・家庭振興省から発表されます。

【高リスク活動に従事するスタッフに対する定期的迅速簡易検査(FET)の段階的な実施に関する最新情報】

(13)マスクをしていない顧客がいる環境で働く,あるいは個人間で長時間の接触がある場所で働くすべてのスタッフに対するART(抗原迅速検査)などの検査を用いた定期的なFET体制を敷くことを求めます。これには次のスタッフが含まれます。
a.店内飲食のある飲食店
b.パーソナルケアサービス(例:フェイシャル&ネイルサービス,スパ/サウナ,マッサージ店,理髪店,メイクアップサービス),および
c.客がマスクを外しているジムやフィットネススタジオ

(14)これらの施設のスタッフには,2021年7月中旬頃から14日ごとのFETが義務化されます。FETの大部分は,事業者の管理の下で行う自己スワブ検査により行うことができると考えています。事業所がFETに取り組むことを支援するために,企業が事業所内の管理者によりスタッフのART自己スワブ検査を管理できるようにするためのトレーニングプログラムを用意しました。これらの管理者トレーニングプログラムは,今後3ヶ月間,無料で提供されます。また,そのような検査のためのARTキットも準備されます。一部の事業所は,すでに従業員をトレーニングに派遣しており,2021年6月21日から順次,定期検査を実施する準備が整っています。

(15)自己スワブ検査の管理を行うことができない小規模な企業もあります。そこで,クイック検査センター(QTC)を設置して,検査が必要な人を支援することにしました。 まず,Tekka と Yishunにそれぞれ1カ所ずつ設置し,2021年6月21日から運用を開始します。その後,順次,QTCを増設していく予定です。また,これらの環境での感染リスクをさらに最小化するために,政府はこれらの環境で働く人への早期のワクチン接種を促進します。

(16)関係機関は,特定のセクターに対して,定期的FETに関する情報を提供します。

【高齢者介護施設の訪問者にARTによる新型コロナ検査を6月21日の訪問再開に合わせて導入】

(17)2021年6月5日から2021年6月20日まで,高齢者の介護施設への訪問は,最近のコミュニティでの感染の事例を考慮して一時中断されていました。私たちはこれら施設と協力して,高齢者の健康を守るために訪問者の管理や検査の方針を見直すなど,既存の一連の予防措置を強化してきました。

(18)2021年6月21日以降,物理的な訪問が再開される際,訪問者管理策を強化するために,高齢者介護施設への訪問者は事前にFETを受け,陰性と判定される必要があります。この事前のFETにはARTを使用します。施設によっては,ARTに必要な手続きを整えるのに時間がかかるため,訪問の再開が遅れることを,訪問者の皆様にご理解いただきたいと思います。その他,より多くの訪問者に対応する前に,運営プロセスを安定させるために,少ない訪問者数で受け入れを開始する施設もあります。訪問者は,事前に高齢者介護施設での面会の予定を立て,ART を完了するために必要な時間を追加するよう考慮する必要があります。

【SafeEntry Gateway チェックアウト・ボックスの導入】

(19)今後数週間内に,接触者の追跡を容易にし,コミュニティでの感染拡大を抑えるための重要なデジタルツールであるTraceTogether(TT)プログラムとSafeEntry(SE)プログラムを強化するため,SafeEntry Gateway(SEGW)チェックアウト・ボックスが,入場者の多い施設で順次展開されます。これは,SEで施設の退出を登録したいが,現行のシステムではできないというSEGW利用者からのフィードバックを受けたものです。これにより正確に接触者追跡を行うことができます。

(20)SEGWチェックアウト・ボックスは,訪問者の多い施設(モール,病院,ポリクリニックなど)や,マスクを外した状態で個人が長時間接近する可能性が高い場所(飲食店やスポーツジムなど)に設置されます。対象となる企業には通知され,今後数週間のうちにSEGWチェックアウト・ボックスが届きます。

(21)一般の方は,可能な限り,施設を出るときにSEチェックアウトを行うようお願いします。これによって濃厚接触者を特定するための詳細情報を提供することで,接触者の追跡プロセスをサポートします。

【感染の封じ込めの強化】

(22)変異株の感染力が高くなっていることから,感染を封じ込め大規模なクラスターの発生を防ぐためにTTおよびSEのデータを利用していきます。これにより,感染を防ぎつつ,より多くの活動を再開することができるようになります。この措置の一環として,感染者が訪問したのと同じ日にホットスポットを訪れ,ウイルスにさらされた可能性のある人たちにSMSで「ヘルスアラート」を送信します。これらの人は,指定された検査センターで検査を受ける義務があり,検査結果が出るまで隔離された状態で過ごすことが求められます。検査結果が陰性であれば,感染のリスクは低くなりますが,念のため,他人との接触を制限し,必要な行動だけをとるようにしてください。職場への出勤がどうしても必要な方(在宅勤務ができない方)
には,出勤を許可します。ただし,職場における安全管理措置を厳守しなければなりません。さらに,検査センターでは,自己検査キットを配布しますので,その後数日間,自宅で自分で検査を行い,感染していないことを確認してください。すべてのシンガポール人が役割を果たす必要があります。詳細については,準備が整い次第お知らせします。

【コミュニティの安全を守るために】

(23)感染経路が不明な症例が続いていることは,コミュニティに感知されない感染者がいることを示唆しています。ワクチン接種率が向上するまでは,検査,封じ込め,段階的な再開などの公衆衛生対策が,ウイルスに対する最善の防御策です。各個人が,安全管理措置を継続し,衛生管理を徹底し,不調の際は医師の診察を受け,検査を受けなければなりません。

(24)今後数ヶ月間は,感染のリスクを減らし,不幸にも感染してしまった人の病気の重症度を下げるためにも,ワクチン接種が重要な役割を果たします。その効果は一丸となって高いレベルの予防接種率を達成したときにしか分かりません。対象となる方には,ワクチンが提供された際には是非とも接種していただきたいと思います。皆で協力してこそ,より強く,より安全な国になることができるのです。

2.6月16日,シンガポール保健省(MOH)は,私立病院・医療クリニック法(PHMCA)に基づいて認可された24の民間医療機関を,特別アクセスルート(SAR)の下でシノバック-コロナバック・ワクチンのライセンス提供者として選定しました。これらの医療機関は,シノバック-コロナバック・ワクチンの接種を希望するシンガポール市民,永住者,長期滞在者にワクチンを投与することができる旨公表しました。詳細は保健省(MOH)HPを確認ください。

保健省(MOH)HP

https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/24-private-healthcare-institutions-selected-to-administer-the-government's-stock-of-sinovac-coronavac-covid-19-vaccine

3.6月11日,シンガポール保健省(MOH)は,専門家委員会が,mRNA 新型コロナウイルス・ワクチンの2回目の接種が,若年男性における心筋炎および心膜炎のわずかなリスクと関連している可能性があるという国際的な報告に関する評価を概要次の通り公表しました。詳細は保健省(MOH)HPを確認ください。

保健省(MOH)HP

https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/expert-committee-on-covid-19-vaccination's-assessment-on-myocarditis-and-pericarditis-following-mrna-covid-19-vaccination

(1)専門家委員会は,mRNA COVID-19ワクチンの2回目の接種が,若年男性における心筋炎および心膜炎のわずかなリスクと関連している可能性があるという国際的な報告を注視してきました。我々は,現在入手可能な国際的および地域的なデータを検討しました。我々の評価は,mRNA COVID-19ワクチンを接種することのメリット,すなわちCOVID-19の感染や感染しても重篤な合併症が減少することは,引き続きワクチン接種のリスクを上回るというものです。

【mRNAワクチンによる心筋炎・心膜炎】

(2)心筋炎と心膜炎は,それぞれ心臓の筋肉と心臓の外側の粘膜に影響を与える炎症性疾患です。女性に比べて男性に多く発症します。患者は,胸の痛み,息切れ,心拍の異常などの症状を呈します。ほとんどの症例は軽度で,大きな介入を必要とせずに回復し,長期的な影響を受けることはありませんが,ごく稀に重度の症例では心筋に損傷を与えることがあります。心筋炎および心膜炎は,心臓への血流が遮断されたときに起こる心臓発作とは別個の疾患です。

(3) mRNA COVID-19の2回目の接種後に心筋炎や心膜炎の発生が増加することが,海外(イスラエル,米国)で25歳以下の青年・若年層で確認されています。このリスクは,米国におけるmRNAワクチンの10万回接種あたり1.6例と推定されており,これはシンガポールで観察されたアナフィラキシーのリスクに匹敵するものです。現在までのところ,ワクチンの初回投与後に心筋炎や心膜炎のリスクの増加は観察されていません。

(4)シンガポールでは,健康科学局(HSA)が18歳から30歳の若い男性による4件の症例を報告しています。これは,背景となる発生率に基づくと,この年齢層で予想される範囲の上限にあたります。 ほとんどの症例は,2回目のワクチン接種後,数日以内に発症したと報告されています。 全員が回復したか,または退院しています。

【推奨事項】

(5)さらなる研究や調査が行われていますが,現在入手可能なデータでは,特に若い男性において,mRNAワクチンの2回目の接種後に心筋炎や心膜炎のリスクがごくわずかにある可能性が示唆されています。EC19Vでは,予防措置として,ワクチンを接種した人,特に青年や若い男性は,2回目の接種後1週間は激しい運動を避けることを推奨しています。この間,胸の痛み,息切れ,心拍の異常などが発生した場合は,速やかに医師の診察を受けてください。

(6)新型コロナウイルス9は,世界的にもシンガポールでも引き続き健康上の脅威となっています。感染性亜種の出現は,長期的な慢性合併症を含む重篤なCOVID-19疾患や合併症のリスクだけでなく,広くコミュニティにCOVID-19を伝播させる可能性があります。EC19V は,mRNA による COVID-19 ワクチン接種の利点は,既知および潜在的なリスクを引き続き上回っていると評価している。

(7)EC19Vは,国内外で更なる分析が行われた際には,入手可能なデータのモニタリングを継続し,最新情報を提供します。

4.シンガポール保健省(MOH)は,シンガポール国内における感染者数及び予防接種状況等関連情報を以下の保健省HPで公表しています。

(保健省HP)https://www.moh.gov.sg/covid-19

5.日本人の方も含め,日本に来航する際にはシンガポール出国前 72 時間以内の検査証明の提出が必要です。検査証明書をお持ちでない場合,検疫法に基づき上陸できません。
 また,空港の制限エリア内において,ビデオ通話及び位置確認アプリのインストール並びに誓約書に記載された連絡先の確認が行われます。詳細は次のURLをご参照ください。

 https://www.sg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/keneki_0108.html

6.航空会社各社は,新型コロナウイルスの発生により,路線の減便等の措置を実施しています。詳細は各社HPを確認下さい。

(日本航空HP)

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/flysafe/flights-service/#inter

(全日空HP)
https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/#2

(シンガポール航空・シルクエアーHP)
Singapore Airlines and SilkAir Flight Schedules - April to June 2021

(シンガポール・エアライングループにおけるチャンギ空港におけるトランジット対象地域も同HPを御参照下さい。)

7.外務省は,新型コロナウイルスの発生に関し,海外安全HPにて関連情報
を掲載しています。渡航にあたっては,同ホームページ等にて最新情報の入手を行って下さい。

(海外安全HP)
外務省 海外安全ホームページ (mofa.go.jp)

8.外務省海外安全ホームページ,厚生労働省ホームページ,シンガポール保健省ホームページなどの最新情報を収集し引き続き感染予防に努めて下さい。

●首相官邸ホームページ
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

●外務省海外安全ホームページ 
https://www.anzen.mofa.go.jp/

●法務省ホームページ
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html

●厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●厚生労働省検疫所ホームページ
https://www.forth.go.jp/news/20200129.html

●シンガポール保健省(MOHホームページ)
https://www.moh.gov.sg/

(参考)シンガポール政府はWhatsAppの専用チャンネルを設け情報を提供しています。(チャンネル登録:https://go.gov.sg/whatsapp)

このメールは在留届及び,たびレジにて届けられたメールアドレスへ自動的に配信されております。

在シンガポール日本国大使館
TEL:6235-8855
FAX:6733-5612
E-mail:ryoji@sn.mofa.go.jp
http://www.sg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

新型コロナウイルスに関する注意喚起(その50)

June 11, 2021, 11:20 a.m.
新型コロナウイルスに関する注意喚起(その50)

令和3年6月11日
在シンガポール日本大使館

1.6月10日,シンガポール保健省(MOH)は,安全な再開(段階的緩和)に向けて,感染のリスクを最小限に抑えるための安全対策措置を概要以下の通り公表しました。詳細は保健省(MOH)HPを確認ください。

保健省(MOH)HP

https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/maintaining-heightened-alert-to-minimise-risk-of-transmission-as-we-re-open-safely

(1)関係省庁タスクフォース(MTF)は,フェーズ2(警戒の強化)によるコミュニティの対策強化を2021年6月13日まで実施することを発表していました。MTFは強化対策措置を遵守するために努力し,協力してくださったシンガポール国民および居住者の皆様に感謝いたします。我々は,感染の連鎖を遅らせ,コミュニティでの感染者数を減らし,現在は強化した対策を緩和できる状態にあります。依然として少数ではありますが感染経路不明な症例が時折見受けられるため,引き続き市民の皆様には警戒を怠らず,体調不良の際には医師の診察を受けるようお願いします。

(2)新型コロナウイルス・ワクチンの接種状況は引き続き順調に進んでいます。今後は,12~39歳のシンガポール国民と,過去に新型コロナウイルスに感染し,回復した人を対象に,ワクチン接種プログラムを拡大する予定です。対象者は,2021年6月11日以降,登録および予約が可能となります。

【フェーズ3への段階的な再開】

(3) 2021年6月14日(月)から,以下のように2段階でフェーズ3に戻します(詳細は以下のリンク参照)。

https://www.moh.gov.sg/docs/librariesprovider5/pressroom/press-releases/annex---mtf-press-release-10-jun-2021.pdf

【2021年6月14日(月)からの再開】

(A) 社交的集まりの許容されるグループサイズの拡大

(4)社交的集まりのグループサイズの上限を現在の2人から5人に増やし,1世帯あたり1日2人の訪問者の上限を1世帯あたり1日5人に増やします。感染の可能性を減らすために,私たちは社会的交流を小さなグループに限定し続ける必要があり,社交的集まりの回数の上限は,1日に2回までに制限します。

(B) イベント規模の拡大と定員の制限

(5) アトラクション,クルーズ,博物館,公共図書館
MTI(貿易産業省)の事前承認を得た試験運行クルーズを含むアトラクションの収容上限は,現在の25%から50%に引き上げられます。また,博物館,公共図書館についても,上限を50%に引き上げて運営することが認められます。

(6)以下のイベントの収容制限も拡大します。しかし,大規模な感染クラスターの可能性を最小限に抑え,参加者の安全を守りイベントを進行できるようにするためには,イベント前検査(PET)が引き続き必要不可欠な対策となります。PETの詳細については,保健省のウェブサイトをご覧ください。

a. 映画館,企業イベント,ライブパフォーマンス,スポーツ観戦
ライブパフォーマンスやスポーツ観戦は再開されます。これらのイベントの観客動員数は,PETを実施することで250人まで拡大します。参加者が50人以下のイベントについては,PETは不要です。イベントの種類ごとの詳細は,関係機関が発表します。ライブパフォーマンスでのマスクを外して歌唱したり管楽器を演奏することは引き続き禁止されており,2021年6月21日から再開する見込みです。

b. 礼拝などの集まり
礼拝などの集まりはPETを実施することで250人までの参列者で行うことができます。参列者が50人以下の場合は,PETの実施は必要ありません。礼拝中のライブパフォーマンスでマスクを外して歌唱したり管楽器を演奏することは引き続き禁止されており,2021年6月21日以降に再開することになります。宗教活動に関する詳細は,MCCY(文化・共同社会・青年省)から発表されます。

c. 結婚式
外部会場(居住地や婚姻登記所/ムスリム婚姻登記所の建物ではない場所)での結婚式は,結婚式の新郎新婦を含む250人までの出席者(公証人および業者を除く)で行うことができ,その場合,結婚式の新郎新婦を含むすべての出席者にPETの実施が必要です。出席者が 50 名以下の結婚式の場合,PET は必要ありません。自宅で行われる結婚式では,主催者側の世帯は 5 名までの参列者(主催者側世帯,公証人および業者を除く)を招待することができるか,または出席者を合計 10 名までの出席者(現行の上限に従い,公証人および業者を除くすべての出席者を含む)とするか,いずれか多い方を選ぶことができます。なお,結婚披露宴は引き続き禁止されており,2021年6月21日以降に再開される予定です。

(C)マスクなしの個人向けサービスの再開について

(7)マスクを取り外す必要のあるパーソナルケアおよび美容サービス(フェイシャルケア,サウナなど)の再開が認められます。

【2021年6月21日より再開】

(8)今後数週間,感染状況がコントロールされていれば,2021年6月21日から以下の活動を再開することができます。

a. 飲食店での店内飲食の再開
飲食店での店内飲食の再開が許可されます。飲食店での食事はリスクが高いため,マスクをしていない人の間での感染リスクを軽減するために,飲食店ではグループ(5人以下)とグループの間に少なくとも1メートルの安全距離を置くことを厳守するようにしてください。取締りを大幅に強化し,違反した場合にはより厳しい措置を取る予定です。来客は,飲食中を除き,常にマスクを着用していただくようお願いします。

b. 結婚披露宴
出席者が100名(夫婦を含むが,業者は除く)までの披露宴は再開することが許可されます。出席者全員のPETの実施が必要となります。
50名までの披露宴では,招待客を除く,結婚当事者側全員(夫婦を含め20名まで)にPETの実施が必要となります。

c. ライブパフォーマンス
ライブパフォーマンスで,マスクを外して歌唱したり,管楽器の演奏をすることは,NAC(国家芸術庁)が発表する関連する安全管理措置の実施を条件として認められます。また,集会や礼拝でのライブパフォーマンスでは,管楽器の歌唱・演奏を再開することができます。

d. ジム,フィットネススタジオ,マスクをしないスポーツ活動
ジムやフィットネススタジオでは,屋内でマスクをせずにスポーツ活動を再開することができます。ただし,人と人の間は2メートル以上,5人までのグループの間は3メートル以上の安全距離を確保してください。スポーツクラス(屋内外共)の定員は30名(インストラクターを含む)で,5名以下のグループで構成される必要があります。スポーツクラス参加者は,激しい活動を行う場合はマスクを外しても構いませんが,感染のリスクを減らすために,可能な限りマスクをしたままでいることが強く推奨されます。この点については,SportSGが詳細を発表します。

e. 個人レッスン・習い事
18歳以下の生徒を対象とした個人レッスンおよび習い事は,安全管理措置を強化した上で再開することができます。また,ハイリスクとされる歌唱や管楽器など芸術・文化のレッスンも再開されます。これらのクラスに関する詳細は,NACが発表します。

【引き続きリスク軽減のため在宅勤務をデフォルトに】

(9)今後数週間でフェーズ2から移行しますが,職場やその近くの共有スペース,公共交通機関を含む公共の場での人の往来や交流を減らすことで,感染リスクを引き続き抑えていくことが重要です。そのため,在宅勤務が引き続きデフォルトとなります。事業主は,在宅勤務が可能な従業員にはそのようにし,職場に戻る必要のある従業員には引き続き始業時間をずらし,フレキシブルな労働時間を実施しなければなりません。また,複数の職場への労働者の相互派遣は引き続き行わないでください。

【対象となる支援策】

(10)6月20日まで様々な活動が引き続き規制されることから,政府は,影響を受けた部門に対するJobs Support Scheme(JSS)の現行の支援を6月20日まで延長します。
6月21日から30日までの間,関連部門は10%のJSS支援を受けることができます。また,政府は新型コロナウイルスに起因するタクシーおよび個人ハイヤー利用者数減少の影響を緩和しており,タクシーおよび個人ハイヤーの運転手に対しては,「COVID-19 Driver Relief Fund」をさらに3ヶ月間延長し,2ヶ月間は1台あたり月額300ドル,次の1ヶ月間は1台あたり月額150ドル支援します。

【リスクの高いマスクをしない活動従事者への定期的・迅速・簡易検査(FET)体制の構築】

(11)マスクをしない活動の再開に伴い,マスクをしない活動での感染を減らすための一連の対策の一環として,マスクをしていない顧客がいる環境で働くすべてのスタッフに対して,ワクチン接種の有無にかかわらず,抗原迅速検査(ART)などの検査を用いてFET実施体制をとることを義務付ける予定で,次のようなスタッフが対象となります。

a. 店内飲食のある飲食店

b. マスクを外さなければならないパーソナルケアや美容サービス(例:フェイシャルサービス,サウナ,メイクアップサービスなど)

c. 顧客がマスクを外して利用するジムやフィットネススタジオ

(12) 今後数ヶ月間,FETの能力を積極的に高めていく予定です。FETの義務化は,まず大規模店舗で展開し,その後,小規模な店舗にも拡大していきます。飲食店については,来月以降,FETの義務化を段階的に進めていきます。展開の詳細については,準備が整い次第お知らせします。

【抗原迅速検査(ART)自己診断キットの薬局での販売】

(13) 健康科学庁(HSA)は,4種類のART自己診断キット「Abbott PanBioTM COVID-19 Antigen Self-test」,「QuickVue At-Home OTC COVID-19 Test」,「SD Biosensor SARS-CoV-2 Antigen Self-Test Nasal」,「SD Biosensor Standard Q COVID-19 Ag Home Test」を一般消費者向けに販売することを暫定的に許可しました。これらの検査は,20分以内に結果が出て,また,使い方も簡単で,自分で検査することができます。これらのキットは,2021年6月16日からガーディアン,ユニティ,ワトソンズの薬局で薬剤師が販売し,順次,より多くの小売店で利用できるようになる予定です。ARTに関する詳細な情報は,6月16日以降,様々なメディアチャンネルやMOHのウェブサイトを通じて提供されます。すべての人に十分な供給を確保するため,販売当初は,一人10個までとします。

(14)ART自己診断キットは,私たちのサーベイランスシステム全体を補完するものです。これらのFETは,特に,急性呼吸器感染症(ARI)の症状はないが,新型コロナウイルスにさらされたかもしれないと心配している人(例:症例が確認された場所を訪問した人)の症例をより早く発見することができます。ART自己検査で陽性結果が出た人は,すぐにSwab and Send Home Public Health Preparedness Clinic(SASH PHPC)に連絡し,PCRによる確認検査を受けてください。その後,PCR検査の結果が陰性になるまで,自己隔離を行う必要があります。自己検査で陰性となった人は,引き続き警戒し,一般的な安全管理措置を遵守してください。ARIの症状がある人は,ART自己診断キットに頼るのではなく,引き続き医師の診断とPCR検査を受けてください。

【より多くの人々を守るために,ワクチン接種プログラムを継続的に加速】

(15)私たちは,包括的予防接種プログラムを着実に進めています。6月9日現在,ワクチンの接種回数は440万回以上で,約250万人が少なくとも1回目の接種を受け,そのうち約190万人が2回目の接種を受け,ワクチン接種を完了しています。

(16)全体の接種率は上昇しています。現在までに,60歳以上の高齢者の約74%,45歳から59歳の対象者の約74%,40歳から44歳の対象者の約65%がワクチン接種を受けるか,接種予約をしています。

【新たなグループの予防接種の開始】

(12歳から39歳までのシンガポール国籍者)

(17)12歳から39歳までのシンガポール国籍者(SC)にも予防接種プログラムを拡大し,2021年6月11日以降,vaccine.gov.sgからオンラインで登録し,予約ができるようになります。2021年に12歳になる子どもは,誕生日を越えてからでないと,ワクチン接種の予約ができません。登録後,登録者は,登録した携帯電話番号に送信される個人用の予約リンクを含むSMSを通じ,予防接種の予約を順次案内します。このSMSは,登録から数日後に届く予定です。ただし,ワクチン供給の増加に伴い,予防接種の予約枠が増えるため,SMSの受信に2週間程度かかる場合もありますので,ご理解ください。なお,以前にvaccine.gov.sgで登録した方は,再度登録する必要はありません。登録の案内は,今後数ヶ月の間にその他の人々にも拡大される予定です。

【回復者】

(18)以前に新型コロナウイルスに感染し,回復した人は,1回の接種で新型コロナウイルスに対する免疫力がさらに高まることを示す証拠があるため,1回のワクチン接種が推奨されます。感染後回復して6ヶ月以内の方は,引き続き免疫反応が強い可能性が高いため,現時点では6ヶ月以上前に感染した方のみを優先して1回接種を行います。すでにワクチン接種の対象となっているグループであれば,2021年6月11日以降に登録することができます。

【18歳未満の方の親権者の同意】

(19) 国の予防接種プログラムでは,18歳未満の児童・生徒は,予防接種の予約をする際に親・保護者の同意が必要となります。保護者の方は,vaccine.gov.sgにて,子供がワクチン接種を受けることを登録することができます。予約の際には,予防接種を受けることに同意していただく必要があります。予防接種会場での確認のため,保護者は子供にワクチン接種に同意したことを証明する書類を持参させてください。

(20)13歳以上のお子様の保護者の方は,接種日に接種会場に同行する必要はありません。12歳のお子様には,保護者の方の同伴が必要です。

【コミュニティの安全を守るために】

(21)ワクチン接種は,シンガポールが安全に再開できるようにするための重要な手段であり,集団で高い接種率を達成してこそ,その効果が発揮されます。そのため,予防接種対象者は,接種の機会があればぜひ受けていただきたいと思います。グループやイベントの規模,収容人数の制限,安全距離,マスクの着用,旅行などの更なる緩和措置は,人口に対し十分な接種割合を完了した時点で導入されます。

(22)さらに,一般的な安全管理措置をすべて遵守しなりません。体調不良を感じたら医師の診察を受け,検査を受ける必要があります。みんなで協力してこそ,より強く,より安全な世界を手に入れることができるのです。

2.シンガポール保健省(MOH)は,シンガポール国内における感染者数及び,予防接種状況等関連情報を以下の保健省HPで公表しています。

(保健省HP)https://www.moh.gov.sg/covid-19

3.日本人の方も含め,日本に来航する際にはシンガポール出国前 72 時間以内の検査証明の提出が必要です。検査証明書をお持ちでない場合,検疫法に基づき上陸できません。
 また,空港の制限エリア内において,ビデオ通話及び位置確認アプリのインストール並びに誓約書に記載された連絡先の確認が行われます。詳細は次のURLをご参照ください。

 https://www.sg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/keneki_0108.html

4.航空会社各社は,新型コロナウイルスの発生により,路線の減便等の措置を実施しています。詳細は各社HPを確認下さい。

(日本航空HP)

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/flysafe/flights-service/#inter

(全日空HP)
https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/#2

(シンガポール航空・シルクエアーHP)
Singapore Airlines and SilkAir Flight Schedules - April to June 2021

(シンガポール・エアライングループにおけるチャンギ空港におけるトランジット対象地域も同HPを御参照下さい。)

5.外務省は,新型コロナウイルスの発生に関し,海外安全HPにて関連情報
を掲載しています。渡航にあたっては,同ホームページ等にて最新情報の入手
を行って下さい。

(海外安全HP)
外務省 海外安全ホームページ (mofa.go.jp)

6.外務省海外安全ホームページ,厚生労働省ホームページ,シンガポール保健省ホームページなどの最新情報を収集し引き続き感染予防に努めて下さい。

●首相官邸ホームページ
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

●外務省海外安全ホームページ 
https://www.anzen.mofa.go.jp/

●法務省ホームページ
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html

●厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●厚生労働省検疫所ホームページ
https://www.forth.go.jp/news/20200129.html

●シンガポール保健省(MOHホームページ)
https://www.moh.gov.sg/

(参考)シンガポール政府はWhatsAppの専用チャンネルを設け情報を提供しています。(チャンネル登録:https://go.gov.sg/whatsapp)

このメールは在留届及び,たびレジにて届けられたメールアドレスへ自動的に配信されております。

在シンガポール日本国大使館
TEL:6235-8855
FAX:6733-5612
E-mail:ryoji@sn.mofa.go.jp
http://www.sg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html