複数クラスター発生により、1467名の市中感染…

2022年7月11日 10:07 JSTemotionless
マカオ

新型コロナに関する現地情報

複数クラスター発生により、1467名の市中感染者にまで増加しました。いままでに最多の感染者数となり、マカオ政府は本日7月11日から18日まで基本外出禁止処置を出しました。(緊急理由、PCR検査、食材買い入れを除く。ロックダウンまでいかないけど、必要最低限の外出が許される。)法的拘束力があり、罰則もあります。

この一週間で更に4回のPCR検査を全市民対象におこなわええる。ゼロコロナを目指す。

マカオ-平和の鳩さんの最近の声

マカオ

2022年9月22日

現地の街の様子

マカオでは依然ゼロコロナ政策をとっていますが、
街中は通常の生活を送っています。
外国籍の入国が一定緩和されました。いままでは入国自体ができませんでしたが、
9月より外国籍であっても隔離観察期間7日+3日をもって入国が認められるようになりました。
やったー。
とは言え、隔離観察自体があると観光客はまだ難しいかな。

その他、喜ばしいニュースとして、日本との航空便の復航です。
エアマカオは10月13日より週1便でマカオー成田間を復航すると発表しました。
うれしー。

明日はマカオにて国際旅行博覧会が開催されます。
現状のコロナ政策により、国際市場の出展者はいませんが、
中国国内の出展者は多いと見込まれます。
これから10月上旬の国慶節連休をねらって、観光客増加も期待できるかも。

マカオ

2022年8月1日

新型コロナに関する現地情報

6月中旬から続いていたコロナ対策により、この間のみで累計1,821例の感染者が出ました。市民の努力もあり、現時点9日間のゼロコロナが続いています。

このままいけば、明日からほぼ正常に戻りつつあります(一部ではPCR検査を二日に一回、三日に一回も続行)。事前予約制ではあるものの役所や銀行も運営され、普通に出勤できるようになり、レストランも利用できる。

ゼロコロナ政策はきついけど、仕方がないのかな・・・
政府当局によると、年内には国際市場を再開できる可能性も示唆されている。
期待しています。

マカオ

2022年7月17日

新型コロナに関する現地情報

複数クラスター発生により、1733名の市中感染者にまで増加しました。マカオ政府は先週7月11日から相対静止処置(ほぼロックダウン)を実施しており、これをさらに一週間延長し22日まで実施すると発表しました。外出は依然基本禁止(緊急理由、PCR検査、食材買い入れを除く。ロックダウンまでいかないけど、必要最低限の外出が許される。)法的拘束力があり、罰則もあります。

延長される一週間で更に3回のPCR検査を全市民対象におこなわええる。依然ゼロコロナを目指す。