オーストラリア/豪州の渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月2日4:16更新
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十分注意してください。

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月29日8:21

豪州への入国に際し、新型コロナワクチン接種証明書等のワクチン接種状況に係る書類の提示は不要。

ただし、入国後のPCR検査又はRAT検査の受検義務及び隔離免除の要件等は、各州・地域ごとに異なるため、各州・地域の最新情報の確認が必要となる。現在の対応は大別して以下のとおり。

ア ビクトリア州では、入国時にコロナの症状がある場合には受検を奨励。

イ その他の州では、ワクチン接種状況にかかわらず、受検及び隔離の義務なし。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その14)

2022年10月6日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月4日までに6例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)
9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その13)

2022年9月22日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、9月21日までに5例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(自宅等待機者の検査方法の見直し)

2022年9月13日0:00 広域情報(感染症)
9月13日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置の見直しの詳細が公表されました。措置の概要は以下のとおりです。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

在シドニー日本国総領事館メールマガジン第217号(2022年12月号)

2022年12月1日12:05
1 新型コロナウイルス関連情報
当地の新型コロナウイルス関連情報や日本への入国手続きは当館HPや州政府のウェブサイトで最新情報をご確認いただきますようお願いいたします。
(当館HP)
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
(水際対策/厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
(日本入国に際する必要書類等)
https://www.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/pcrtestingjapanese.html
(空港での検疫手続きの事前登録(Visit Japan Web)について)
https://www.digital.go.jp/policies/visit_japan_web/

2 領事情報
(1)領事出張サービス実施のお知らせ(仏領ニューカレドニア ヌメア)
12月13日(火)に仏領ニューカレドニア ヌメアにおいて領事出張サービスを実施しますのでご利用ください。詳細は以下URL:
(仏領ニューカレドニア ヌメア)
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/document/japanese/consul/20221213cs.pdf

(2)在留届と「たびレジ」に関するお願い
外国に3か月以上滞在する日本人は、最寄りの大使館又は総領事館等に在留届を提出することが日本の法律(旅券法)で義務付けられています。在留届は、災害時の安否確認のために使用しますので、届出内容に変更(住所や同居家族の変更等)が生じた場合には変更届を、帰国の際には帰国届をご提出いただくようお願いいたします。詳細は以下URL:
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consul_residence_report.html
また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう「たびレジ」にご登録をお願いいたします。詳細は以下URL:
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

(3)在外選挙人名簿への登録
日本国外に居住されている満18歳以上の日本人は、国外からの投票を通じて国政選挙に参加することができます。国外で投票するには、在外選挙人名簿への登録が必要ですので、登録を済まされていない方は、最寄りの大使館又は総領事館等にて登録をお願いいたします。申請後、在外選挙人証を交付するまでに2か月程度を要します。お早めに在外選挙人名簿への登録手続きを行ってください。詳細は以下URL:
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/index.html

3 治安・安全情報
サイバー犯罪が依然として増加傾向にあるようです。豪州全体で、件数ではQLD、VICに次いで3番目の発生件数ですが、被害額では1番、毎月2,700万ドルが計上されています。サイバー犯罪と言っても、その多くが詐欺や情報の窃取の手段としてサイバー空間が利用されるもの。身に覚えのない請求や知らない番号からの電話・メッセージは無視するなど犯罪被害に遭わないための基本事項を徹底して下さい。

4 日本文化関連行事
○NSW州立美術館新館オープン
NSW州立美術館の新館が12月3日にオープンします。建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞した日本人建築家ユニットSANAAによって設計された新館では、草間彌生や村上隆の作品も展示されます。オープニングイベントは12月11日まで開催され、12月3日及び4日の入館には事前予約が必要です。1月中旬以降は日本語ガイドツアーも再開される予定です。
https://www.artgallery.nsw.gov.au/whats-on/programs/opening/

○第26回日本映画祭(12月7日(水)~14日(水)※シドニー日程)
国際交流基金が、豪州主要5都市の映画館で日本映画祭を開催します。多様なジャンルの最新作10作品と、成瀬巳喜男監督の作品4作品が上映されます。チケットは、映画祭ウェブサイトからご購入ください。
https://japanesefilmfestival.net/

○Storymakers in Contemporary Japanese Art展(7月29日(金)~1月28日(土))
国際交流基金にて、ストーリーテリングをテーマにした現代美術展が開催中です。本展では、鴻池朋子、東恩納裕一、大小島真紀、高田冬彦、蓮沼昌宏による映像、彫刻、絵画作品などが展示されます。
https://jpf.org.au/events/storymakers-in-contemporary-japanese-art/

5 日本語教育
○にほんごよみきかせ会(12月10日(土)午後2時30分~3時30分)
国際交流基金シドニーと豪州けい(「敏」の下に「糸」)生語研究会との共催行事です。予約不要です。参加者多数の場合は先着順で人数制限を行います。年末年始をテーマにしたお話と、日本の伝統遊び・書初め体験を行います。館内図書の貸し出しも利用できます。(貸出カード作成には、オーストラリアで発行された身分証の提示が必要となります。)
https://jpf.org.au/yomikikase/

6 日本語学校・補習授業校の日本語教師募集
当館管轄地域にある以下の学校では、日本語教師を募集しています。ご関心のある方は、以下の学校のリンクやメール照会先をご参照の上、各学校に直接ご連絡・ご応募ください。
○ノースショア日本語学校
https://sites.google.com/view/nsjs-kyoinboshu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
○JCS日本語学校シティ校
https://cityschool.japanclubofsydney.org/recruitment/
○フォレスト日本語学校
https://www.forestjapaneseschool.org.au/single-post/%E6%95%99%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%81%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%8B%9F%E9%9B%86
○NSW日本語補習校
https://www.nswjapaneseschool.org/career
○ホーンズビー日本語学校
http://www.hornsbyjapaneseschool.org.au/hiring.html
○クカバラ日本語学校
https://kookaburra-jps-sydney.amebaownd.com/pages/6452911/blog

7 総領事通信・総領事館公式SNS
(1)総領事通信「シドニー便り2.0」
徳田総領事から皆さまへ、「シドニー便り2.0」として、日々の出会いから感じたこと、記憶に留めたいことを、随想風にお届けしております。
○第3回:「インバウンド: A Trip to Japan, Welcome to Japan, and Enjoy Japan」(11月1日掲載)
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/document/SydneyTayoriJ_003.pdf
○第4回:「ダーウィン訪問: My first trip to Darwin」(11月17日掲載)
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/document/SydneyTayoriJ_004.pdf

(2)総領事館公式SNS:日本関連行事更新中
総領事館の行事や日本関連の行事、日本の文化情報等を発信しています。ご関心がありましたらフォローいただければ幸いです。
(徳田総領事公式Twitter)
https://twitter.com/cgjapansydney
(総領事館公式Facebook)
https://www.facebook.com/CGJSYD
(総領事館公式Instagram)
https://www.instagram.com/CGJapanSyd/

8 休館日のお知らせ(12月及び1月)
土日及び以下の日は休館いたします。
○12月26日(月)ボクシング・デー(豪州の休日)
〇12月27日(火)クリスマス・デーの振替(豪州の休日)
〇12月29日(木)年末休暇
〇12月30日(金)年末休暇
〇1月2日(月)年始休暇(豪州の休日)
〇1月3日(火)年始休暇
○1月9日(月)成人の日
○1月26日(木)オーストラリア・デー(豪州の休日)

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在シドニー日本国総領事館
Level 12,1 O'Connell Street,
Sydney NSW 2000 Australia
代表電話:(61-2)9250-1000
Fax: (61-2)9252-6600
Web: http://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/index_j.htm 
Email: japaneseconsulate@sy.mofa.go.jp 

※このメールに関してお気づきの点がございましたら、以下の当館代表メールアドレスにお気軽にご連絡ください。
japaneseconsulate@sy.mofa.go.jp 

※「たびレジ」に簡易登録された方でメールの配信を変更・停止したい方は、以下のURLから手続きをお願いいたします。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth 
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete 

※「メールマガジン」に登録された方でメールの配信を変更・停止したい方は、以下のURLから手続きをお願いいたします。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/modify?emb=sydney.au
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/delete?emb=sydney.au

※本メールマガジンのバックナンバーは以下のページに掲載しています。
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/life_and_safety_mailimag.html

在メルボルン日本国総領事館代表電話復旧のお知らせ

2022年11月29日8:35
【本文】
 当館の代表電話(03-9679-4510)が回線障害により不通になっておりましたが、復旧いたしましたことをご報告させていただきます。
 先に案内した携帯電話番号はこれをもって不通となります。
 大変ご迷惑をお掛けいたしました。

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在メルボルン日本国総領事館
Consulate-General of Japan in Melbourne
Level 25, 570 Bourke Street, Melbourne,
Victoria 3000, Australia
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当館代表電話の不通について

2022年11月29日7:20
【本文】
現在回線に障害が発生し、代表電話に繋がらない状況となっております。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、お急ぎの方は以下の電話番号までお問い合わせいただけますようお願いいたします。

・旅券・証明・戸籍/国籍:0417-597-100
・査証・警察証明・その他:0407-303-769
・緊急邦人保護(事件・事故):0407-303-979

お問い合わせはメールでも受け付けておりますので、不急のご連絡については以下のメールアドレス宛てにご連絡をお願いいたします。

japanese-consulate@mb.mofa.go.jp

代表電話が復旧した際にはメールにて発信いたします。ご不便をおかけして大変申し訳ございません。

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在メルボルン日本国総領事館
Consulate-General of Japan in Melbourne
Level 25, 570 Bourke Street, Melbourne,
Victoria 3000, Australia
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