フィリピンの渡航安全情報

出典:外務省海外安全情報
渡航危険レベル 2022年12月2日4:16更新
3
渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

以下の情報は日本外務省からの情報をもとに整理して作成しています。 各国の対応は流動できなため予告なく変更される場合があります。 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報や詳細については必ず各自でご確認ください。

目次

日本からの入国制限情報

入国後の行動制限について

2022年11月29日8:21

ア ワクチン初期接種(※1)完了者(※2)
  入港地検査なしでの入国が可能(※3、4)。

イ ワクチン初期接種未完了者
 (ア)15歳以上の者及び同伴者のいない15歳未満の未成年者
 (1)渡航前陰性証明(渡航前24時間以内の抗原検査)の提示により入港地検査なしでの入国が可能。
 (2)渡航前陰性証明のない者は、入港地検査(抗原検査)を受ける必要がある。なお、陽性判定を受けた場合には、以後フィリピン保健省(DOH)の検疫・隔離規定に従う。
 (イ)同伴者のいる15歳未満の未成年者
同伴する親ないし成人/保護者に適用される検疫規定に従う。

※1 渡航開始日時より14日以上前に、2回でセットとなっている種類のワクチン又は1回で完結するワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン製等)の接種完了していることを指す。
※2 外国人は、ワクチン接種証明書で、上記※1にいうワクチン初期接種を完了していることを証明できる場合に、ワクチンを完全接種したと見なされる。
※3 全てのフィリピン入国者は、事前にオンラインで「eArrival Card」(https://www.onehealthpass.com.ph)に登録し、登録完了後に表示されるQRコード及び手続番号(transaction number)をスマートフォン等端末に保管し、これらを入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要がある。
※4 短期渡航者は、旅券の残存有効期限が6か月以上確保され、復路便の予約証明を提示できる必要がある。

感染症危険情報

2022年10月19日0:00

新型コロナウイルスの感染症危険情報について、世界の感染状況が総じて改善してきていること、G7各国も既に国・地域別のレベル指定を取り止めていること等を踏まえ、10月19日付けで、全世界を一律レベル1(十分注意してください)とします。

2022年8月24日0:00

8月24日、41か国の感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に、55か国・地域の感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)からレベル1(十分注意してください)に引き下げました。

2022年7月25日0:00

7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

2022年7月1日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としてはワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年5月26日0:00

新型コロナの感染状況は各国・地域の状況により異なるものの、世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にあり、ワクチン接種が進展してきている国々を中心に、死亡・重症化リスクの低下が見られ、水際や国内における規制の緩和も進んでいます。こうした傾向を踏まえ、各国・地域における感染状況、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直しました。

2022年4月1日0:00

各国・地域における新規感染者数、ワクチン接種状況、感染症対策・医療体制、各種施策の状況等、各国・地域の実情を総合的に勘案した上で、今般、感染症危険情報レベルを見直すこととしました。その結果、106か国について、感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げることとなりました。

2021年11月29日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

2021年8月13日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

2021年5月18日0:00

 新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な広がりを見せており、1億6千万人以上の感染が確認され、全世界の死亡者は300万人を超えました。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大がみられるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。
 このような状況を踏まえ、感染状況の悪化等を含む様々な状況を総合的に勘案し、新たに、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの感染症危険情報レベルをレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」からレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げました。

2020年10月30日0:00

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

スポット情報・広域情報

過去30日以内に配信されたスポット・広域情報を掲載。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その16)

2022年11月18日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その15)

2022年11月2日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が続き、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月6日までに7例の感染者が報告されています。

スールー海域及びセレベス海域並びにマレーシア・サバ州東海域における海賊等事案に関する注意喚起

2022年10月18日0:00 広域情報
(ポイント)
●スールー海域(フィリピン南西、マレーシア北東)及びセレベス海域(フィリピン南、インドネシア北)並びにマレーシア・サバ州東海域では、武装集団による強盗、誘拐等の海賊等事案が発生しています。
●同海域を航行する船舶の運航事業者及び当該船舶に乗船を予定されている方は、同海域において海賊等事案による被害に遭遇する危険性を十分認識し、最新情報の入手に努めるほか、情勢によってはこれらの海域を航行する船舶への乗船を控えてください。
●ダイビングクルーズ等、観光目的で同海域を訪れることはやめてください。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その14)

2022年10月6日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、10月4日までに6例の感染者が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年10月11日以降適用)

2022年9月26日0:00 広域情報(感染症)
9月26日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。併せて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

サル痘の発生状況(複数国での発生)(その13)

2022年9月22日0:00 広域情報(感染症)
1 サル痘の発生状況
7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」である旨認定したことを受けて、外務省では、7月25日、全世界に対してサル痘にかかる感染症危険情報レベル1を発出しました。その後も感染拡大が更に広がり、日本国内においては7月25日に1例目の感染者が報告された後、9月21日までに5例の感染者が報告されています。

現地大使館・総領事館からの安全情報

過去2週間以内に配信された現地大使館、総領事館からの安全情報を掲載。

【総領事館からのお知らせ】当館休館日(11月30日)のお知らせ

2022年11月28日11:20
【本文】
1 当館ホームページの休館日一覧にてご案内しておりますが、11月30日(水)は「ボニファシオ誕生記念日」により、当館休館日となりますので、お知らせします。

2 なお、本年の休館日一覧に関しては、当館ホームページをご確認ください。

令和4年休館日(在セブ総領事館ホームページ)
https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/files/100268820.pdf


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○この情報は、在留届及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録をお願いします。
○災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

在留届・たびレジ登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ORRnet/

(問い合わせ窓口)
○在セブ日本国総領事館
 住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【安全対策情報】年末年始に向けての注意喚起

2022年11月24日13:25
【本文】
1 テロについて
 世界的にはこれまで毎年年末年始にテロが増加する傾向がありました。フィリピンにおいては治安当局の取り締まりもあって、現状、主要過激派組織の活動が縮小しているように見えますが、未だ過激派組織の関係者(戦闘員)が報復行動に出る危険性や、フィリピン各地において同組織関係者の流入、ローンウルフ(一匹おおかみ)型テロ等の発生も懸念されることから、引き続き十分な注意と警戒が必要です。

 フィリピンに渡航・滞在される皆さまにおかれては、年末年始に向けて、以下のテロ対策をお願いします。
(1)「たびレジ」や「在留届」も活用し、最新の関連情報の入手に努め、注意、警戒を怠らない。
(2)テロ・誘拐等の標的となりやすい場所(※)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在期間を短くする等の注意に加え、その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
 ※ 観光施設、観光地周辺の道路、各種イベント会場、レストラン、ホテル、ショッピング・モール、スーパーマーケット、ナイトクラブ、映画館、公共交通機関等、人が多く集まる施設、教会、モスク等宗教関係施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等。
(3)抗議活動などに遭遇した場合は、不用意に近づくことなく速やかにその場を離れる。
(4)特にテロに遭遇してしまった場合には、警察官等の指示に従い冷静に行動するように努める。

2 窃盗、強盗等の一般犯罪について
 フィリピン政府による新型コロナウイルス感染症拡大防止及び入国規制の緩和措置により、フィリピン国内の主要都市では、邦人渡航者が増加していることに比例して、スリ、置き引き、睡眠薬(昏睡)強盗、タクシー強盗などの被害報告も増加しています。
フィリピンで発生する犯罪のほとんどは複数人によるものとみられ、ターゲットを絞った上で犯行に及んでいることが多いと考えられます。常に狙われている恐れがあることをあらためて認識するとともに、トラブルに巻き込まれないよう、安全対策を講じてください。また、仮に何らかの事件に巻き込まれ、身の危険を感じた場合には、絶対に抵抗せず、常に生命と安全を最優先してください。

3 在留邦人及びフィリピンに渡航・滞在される皆様におかれては、年末年始に向けて、テロ対策、一般犯罪対策、新型コロナウイルス感染症の水際対策措置等の最新の関連情報の入手に努め、状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

 犯罪被害例や防犯対策等、詳しくは以下の情報でも発信しておりますので、併せてご参照ください。

○外務省ホームページ
・海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
・安全対策基礎データ(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_013.html
・テロ・誘拐情勢(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_013.html
・ゴルゴ13の海外安全対策マニュアル:https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
・海外旅行のテロ・誘拐対策:https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/counter-terrorism.pdf

・・・・・・・・・・・・・・・
 この情報は、在留届及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録をお願いします。
 災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

 在留届・たびレジ登録
 (https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )


(在外公館連絡先)
○在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
 住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【安全対策情報】年末年始に向けての注意喚起

2022年11月24日13:10
【本文】
1 テロについて
 世界的にはこれまで毎年年末年始にテロが増加する傾向がありました。フィリピンにおいては治安当局の取り締まりもあって、現状、主要過激派組織の活動が縮小しているように見えますが、未だ過激派組織の関係者(戦闘員)が報復行動に出る危険性や、フィリピン各地において同組織関係者の流入、ローンウルフ型テロ等の発生も懸念されることから、引き続き十分な注意と警戒が必要です。

 フィリピンに渡航・滞在される皆さまにおかれては、年末年始に向けて、以下のテロ対策をお願いします。
(1)「たびレジ」「在留届」を活用し、最新の関連情報の入手に努め、注意、警戒を怠らない。
(2)テロ・誘拐等の標的となりやすい場所(※)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在期間を短くする等の注意に加え、その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
 ※ 観光施設、観光地周辺の道路、各種イベント会場、レストラン、ホテル、ショッピング・モール、スーパーマーケット、ナイトクラブ、映画館、公共交通機関等、人が多く集まる施設、教会、モスク等宗教関係施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等。
(3)抗議活動などに遭遇した場合は、不用意に近づくことなく速やかにその場を離れる。
(4)特にテロに遭遇してしまった場合には、警察官等の指示に従い冷静に行動するように努める。

2 窃盗、強盗等の一般犯罪について
 フィリピン政府による新型コロナウイルス感染症拡大防止及び入国規制の緩和措置により、フィリピン国内の主要都市では、邦人渡航者が増加していることに比例して、スリ、置き引き、睡眠薬(昏睡)強盗、タクシー強盗などの被害報告も増加しています。フィリピンで発生する犯罪のほとんどは複数人によるものとみられ、ターゲットを絞った上で犯行に及んでいることが多いと考えられます。常に狙われている恐れがあることをあらためて認識するとともに、トラブルに巻き込まれないよう、安全対策を講じてください。また、仮に何らかの事件に巻き込まれ、身の危険を感じた場合には、絶対に抵抗せず、常に生命と安全を最優先してください。

3 在留邦人及びフィリピンに渡航・滞在される皆様におかれては、年末年始に向けて、テロ対策、一般犯罪対策、新型コロナウイルス感染症の水際対策措置等の最新の関連情報の入手に努め、状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

 犯罪被害例や防犯対策等、詳しくは以下の情報でも発信してますので、併せてご参照ください。

《参考情報》
○在セブ日本総領事館ホームページ
・生活・安全対策情報:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00145.html
・海外安全対策情報(セブ州における犯罪統計等)
https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00129.html

○在フィリピン日本大使館ホームページ
・【安全対策情報】マニラ首都圏及び近郊地域における邦人犯罪被害の傾向(注意喚起)):https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00995.html
・海外安全対策情報(フィリピン):https://www.ph.emb-japan.go.jp/files/100403578.pdf

○外務省ホームページ
・海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
・安全対策基礎データ(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_013.html
・テロ・誘拐情勢(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_013.html
・ゴルゴ13の海外安全対策マニュアル:https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
・海外旅行のテロ・誘拐対策:https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/counter-terrorism.pdf

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 この情報は、在留届及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録をお願いします。
 災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

・在留届・たびレジ登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 
(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
 住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【安全対策情報】年末年始に向けての注意喚起

2022年11月24日12:50
【本文】
1 テロについて
 世界的にはこれまで毎年年末年始にテロが増加する傾向がありました。フィリピンにおいては治安当局の取り締まりもあって、現状、主要過激派組織の活動が縮小しているように見えますが、未だ過激派組織の関係者(戦闘員)が報復行動に出る危険性や、フィリピン各地において同組織関係者の流入、ローンウルフ型テロ等の発生も懸念されることから、引き続き十分な注意と警戒が必要です。

 フィリピンに渡航・滞在される皆さまにおかれては、年末年始に向けて、以下のテロ対策をお願いします。
(1)「たびレジ」「在留届」を活用し、最新の関連情報の入手に努め、注意、警戒を怠らない。
(2)テロ・誘拐等の標的となりやすい場所(※)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在期間を短くする等の注意に加え、その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
 ※ 観光施設、観光地周辺の道路、各種イベント会場、レストラン、ホテル、ショッピング・モール、スーパーマーケット、ナイトクラブ、映画館、公共交通機関等、人が多く集まる施設、教会、モスク等宗教関係施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等。
(3)抗議活動などに遭遇した場合は、不用意に近づくことなく速やかにその場を離れる。
(4)特にテロに遭遇してしまった場合には、警察官等の指示に従い冷静に行動するように努める。

2 窃盗、強盗等の一般犯罪について
 フィリピン政府による新型コロナウイルス感染症拡大防止及び入国規制のが緩和措置により、フィリピン国内の主要都市では、邦人渡航者が増加していることに比例して、スリ、置き引き、睡眠薬(昏睡)強盗、タクシー強盗などの被害報告も増加しています。
 フィリピンで発生する犯罪のほとんどは複数人によるものとみられ、ターゲットを絞った上で犯行に及んでいることが多いと考えられます。常に狙われている恐れがあることをあらためて認識するとともに、トラブルに巻き込まれないよう、安全対策を講じてください。また、仮に何らかの事件に巻き込まれ、身の危険を感じた場合には、絶対に抵抗せず、常に生命と安全を最優先してください。

3 在留邦人及びフィリピンに渡航・滞在される皆様におかれては、年末年始に向けて、テロ対策、一般犯罪対策、新型コロナウイルス感染症の水際対策措置等の最新の関連情報の入手に努め、状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

 犯罪被害例や防犯対策等、詳しくは以下の情報でも発信してますので、併せてご参照ください。

《参考情報》
○当館ホームページ
 ・【安全対策情報】マニラ首都圏及び近郊地域における邦人犯罪被害の傾向(注意喚起)):https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00995.html
 ・海外安全対策情報(フィリピン):https://www.ph.emb-japan.go.jp/files/100403578.pdf

○外務省ホームページ
 ・海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
 ・安全対策基礎データ(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_013.html
 ・テロ・誘拐情勢(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_013.html
 ・ゴルゴ13の海外安全対策マニュアル:https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
 ・海外旅行のテロ・誘拐対策:https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/counter-terrorism.pdf

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(在外公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
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○在セブ日本国総領事館
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