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JTBシンガポールさんから寄せられた現地の声 (11)

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2021年2月3日

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新型コロナに関する現地情報

シンガポールの外務省(MFA)は1月30日、ビジネスを目的とした短期出張者の入国を最大で4日間認める取り決め「相互グリーンレーン(RGL)契約」について3か国との運用を一時停止すると発表しました。
対象はマレーシア、ドイツ、韓国の3か国で、停止期間は2月1日より3ヶ月間。(既にシンガポールへの渡航が許可されている旅行者に関しては入国を認める)
シンガポール外務省は「新型コロナが世界で再び拡大していることを受けての措置」と説明し、4月末に状況を見て停止を解除するか判断するとのことです。シンガポール政府は引き続き世界のコロナ感染状況に応じて、感染の持ち込みやコミュニティへの伝播リスクを管理するために入国規制措置を随時変える方針とのこと。
相互グリーンレーン契約は、中国本土の一部地域を対象に2020年6月に開始。ビジネストラックともよばれ、重要なビジネス上の出張者などが一定の手続きを得れば、相手国に到着後の隔離措置を免除される仕組み。
現在、シンガポールはブルネイおよび中国本土の一部の都市(重慶、広東、江蘇、上海、天津、浙江)との相互グリーンレーン契約を継続しています。
先月12月には、日本とインドネシアとの運用も一時停止の発表がされたばかりです。日本の緊急事態宣言が解除されるまでとされていますが、未だ見通しは立っていません。

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2021年1月10日

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現地の街の様子

【国内の全てのホーカーで喫煙を禁止に】

シンガポールの環境水資源省(MSE)は、シンガポール国内にある全てのホーカーセンターのダイニングスペースを禁煙にする方針を明らかにしました。MSEのグレース・フー大臣は、4日の書面協議の回答で、この計画は、食事する人を受動喫煙から守り、より快適な食事環境をつくるためとのこと。
2020年12月の時点で、国内に114あるホーカーセンターのうち、27箇所が、喫煙コーナー設置していると、フー大臣は言及。これらの喫煙コーナーは、修理や改装によって段階的に撤去されるようです。

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2021年1月10日

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現地の街の様子

【シンガポールは雨季真っ只中】

2021年に入ってもシンガポールでは風雨が続いています。元旦から2日にかけ雨がやまず、チャンギエリアで観測された降水量は、この2日間だけで1月の平均降水量を上回りました。
1月2日の正午から午後7時にかけて、210.6ミリの豪雨が観測されました。
シンガポール国家環境庁(NEA)は2日に先立ち、2日の降雨量は過去39年の記録の中で、1日当たりの降雨量としては上位1%のあたるほどの量になるとの予測を立てていました。
気温の低さも際立ちます。NEAによると、2日の最低気温は午後7時、ニュートンでの21.1度でした。これは、23~33度程度との予測を下回りました。年中半袖で過ごせるシンガポールなのですが、ここ最近は肌寒く感じる日があり、セーターや長袖を着込む人も多く見かけます。
大雨や低気温は2、3月も続く可能性があるそうです。

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2020年10月26日

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新型コロナに関する現地情報

シンガポール政府は10月20日、新型コロナウイルスの感染に対するPCR検査と感染者の行動追跡を強化していること、市中感染者がこのまま低く抑えられていることを前提として、2020年末までに、行動規制レベルを1つ緩め、フェーズ3に入る可能性があると発表しました。フェーズ3とは、6月2日に解除された外出制限措置「サーキットブレーカー」後の経済活動の再開を3段階に分けた最終段階です。
現在はフェーズ2で、フェーズ3になると現在は5人までに制限されているレストランや自宅でのパーティーの参加人数が、8人までに拡大されるということです。
また、博物館や宗教の礼拝所、冠婚葬祭などのイベントで集まれる人数を50人までとなります。
クリスマスには、小さなパーティーができるようになるかもしれませんね♪

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2020年10月14日

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新型コロナに関する現地情報

9月22日現在で、世界の新型コロナウイルスの感染者は3,116万人、死者は96万人となっていますが、シンガポールでは、新型コロナの感染者が5万7,000人以上なのに対して、死者はわずかに27人。

死亡率は0.05%で、これは世界平均の約3%に比べて、大きく下回るだけでなく、同じような人口規模の国、例えばデンマークやフィンランドのそれぞれ約3%と4%に比べても低い数字です。また、過去2ヶ月間、シンガポールでは新型コロナウイルスによる死者はいませんでした。

その理由は、マスクの着用義務化、感染者が若年層に多い、迅速な感染者の行動追跡と高いPCR検査率による患者の即時発見・即時治療にありそうです。

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2020年9月9日

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現地の街の様子

中華系が国民の70%以上を占めるシンガポールでは、中秋節はとても大切な年中行事のひとつです。
中国では旧暦の8月15日に家族や親しい友人が集まり、月を見ながらお菓子を食べる風習があります。現在では、中秋節が近づくと、日頃お世話になっている人に月餅を贈ることが習わしとなっています。2020年は10月1日が中秋節。8月中下旬頃から、デパートやショッピングモールには特設売り場が設けられます。チャイナタウンや中華系レストラン、大手ホテル、さらに洋菓子店やカフェなどでも、自慢の月餅が売られ、街路や店先にランタン(提灯)を目にする機会が徐々に増えてきます。とりわけ華やかにライトアップされるチャイナタウンは毎年の風物詩。
この時期は中秋節独特の雰囲気を楽しむことができます。
#写真はトップクラスの人気を誇る「ラッフルズホテル」の伝統的な月餅

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2020年8月31日

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現地の街の様子

「中元節、盂蘭節、鬼節」などと呼ばれるシンガポールのお盆が、旧暦の7月から一ヶ月間渡って行われます。
中国では、旧暦の7月(2020年だと8月19日〜9月16日)は、地獄の大門が開かれ親縁がいない死者の霊が、地上に降りてくると考えられています。
ご先祖様だけではなく、街中をさまよう亡霊たちのためにも、お供え物をしたり、禁忌事項(タブー)を避けたり、様々な行事やイベントを開催することで、霊を供養し鎮めることができると言われています。
#お線香、ろうそく、お菓子、果物などをお供えをした後、紙幣を模した紙束やさまざまな実用品を模した紙製のレプリカを燃やします。

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2020年8月24日

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新型コロナに関する現地情報

シンガポール政府は21日、新型コロナウイルスの感染対策の入国制限措置を感染リスクの低い国・地域から緩和すると発表しました。まずニュージーランド(NZ)とブルネイに対し、9月から入国時の隔離は不要になります。中国、オーストラリア(ビクトリア州を除く)、マレーシア、ベトナム、台湾、マカオも「低リスク」とし、入国時の隔離日数を14日から7日に短縮されます。(日本を含むその他の国は、引き続き14日の隔離が必要)ただし、NZとブルネイからの渡航者は事前申請が必要で、9月1日から受け付け、8日以降に渡航が可能になり、到着時に空港でのPCR検査の義務があります。

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2020年8月20日

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新型コロナに関する現地情報

シンガポールとマレーシアは8月17日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、3月以降閉鎖していた両国間の国境を5か月ぶりに再開しました。シンガポールとマレーシア間の往来が再開するにあたり、両国は、2つのスキームを設定。必要不可欠なビジネスや公務を目的とした14日以内の短期滞在者が対象の“相互グリーンレーン(RGL)”と、長期就労ビザを保有するシンガポールまたはマレーシア居住者向け“定期通勤協定(PCA)”となっています。各スキームに基づく往来可能な人数制限と検疫義務が設けられています。
両国の往来が自由になる日が少しづつですが近づいています♪

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2020年8月16日

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新型コロナに関する現地情報

「洗練された」や「罰金を課す」という2つの意味のある「Fine」という言葉で皮肉って「Fine city(ファインシティ)」な~んて呼ばれるシンガポール。
今やグローバル・スタンダードになっている「マスク着用」ですが、もし着用をしていない場合、初回の違反ではS$300の罰金が科されます。
2回目以降はS$1000の罰金や起訴される可能性もありますので、要注意です。
シンガポール渡航の際は、現地の最新情報をご確認くださいね。

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2020年8月15日

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現地の街の様子

8月9日はシンガポールにとって1年のうちで、一番大切な日。シンガポールがマレーシアから独立したのは、1965年8月9日。
2020年は、独立から55年になります。
一年を通じて最も盛り上がる一大イベント シンガポール独立記念日(ナショナル・デー)ですが、今年は世の中の自粛モードに負けず、例年とは趣向を変えた内容で行われました。
ナショナル・デーの象徴とも言える巨大国旗がヘリに吊り下げられ、上空を通過する瞬間を自宅または最寄りで見ることができました。空軍戦闘機による医療従事者らに捧げる儀礼飛行が行われ、主要病院ルートを含めてほぼ全シンガポールの上空に飛び回り迫力満点。
数カ所のルートに分かれた戦車隊のパレードでは、間近で見る本物の戦車に観衆は大興奮!
パラシュート部隊「Red Lions」のパラシュート降下も実にお見事。
夜は人気者が出演するパフォーマンスショーが史上初の屋内会場で行われ、照明・デジタルアニメ・特殊効果などを駆使して、テレビの生放送・オンラインでの視聴向けに特化した素晴らしい演出でした。そして、フィナーレを飾る花火が各地10カ所で盛大に打ち上げられて幕を閉じました。
自粛モードを吹き飛ばす特別な1日でした♪

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