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Sayuriさんから寄せられた現地の声 (73) 4ページ目

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2021年1月5日

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現地の街の様子

1月3日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者316名(うち127名がキューバ人を含む海外からの渡航者)、現状陽性者1738名、回復者累計10837名、死亡者累計147名、感染者累計12794名

¡Feliz Año Nuevo!
新年あけましておめでとうございます。
今年のキューバは年明けから変わります!
これまでキューバには2つの通貨が存在していたのですが、観光客の皆さんが主に使っていたCUC(キューバ兌換ペソ)が廃止され、CUP(キューバペソ)のみが流通するようになります。従ってキューバ到着後に外貨を両替するとこのCUPが手渡されるわけです。これまでなかなか手に入りにくかったチェ・ゲバラ肖像の入った3ペソ紙幣と硬貨も手軽にゲットできるかも?!

キューバ、ハバナの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

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2020年12月30日

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新型コロナに関する現地情報

12月27日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者229名(うち136名がキューバ人を含む海外からの渡航者)、現状陽性者1486名、回復者累計9797名、死亡者累計143名、感染者累計11434名

キューバ政府は国内および世界的なコロナ感染状況を鑑みて、2021年1月1日よりアメリカ合衆国、メキシコ、パナマ、バハマ、ハイチ、ドミニカ共和国からのフライトの減便を発表しました。また1月10日より、全ての入国者に対して出発国において認められている医療機関でキューバ到着前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を入国時に提出することを義務付ける措置をとるとしました。
なお11月15日の空港再開時より実施されているその他の各種措置は継続して実施されるため、キューバ入国時にもPCR検査が実施、検査結果が出るまで(48時間以内)は外出を控える等の感染予防対策に従う必要があります。
残念ですが、観光の再開が前進どころかちょっと後退してしまいました・・・

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2020年12月24日

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現地の街の様子

12月21日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者142名(うち64名がキューバ人を含む海外からの渡航者)、現状陽性者1021名、回復者累計9219名、死亡者累計139名、感染者累計10384名

先週キューバでのコロナウィルス 感染者累計が1万人を超えました。現状陽性者数も初めて千人を超えるレベルになっています。ですが今のところ現在の規制を強化する政策は発表されていません。
この時期、例年ですと海外からの観光客の数がぐんと増えて旧市街周辺はとても賑やかになるのですが、今年は地元の人たちが買い物するために店に行列する姿が目立つものの観光客の姿はごくわずか。それでもその数は少しずつ増えているように思います。
旧市街の何軒かのホテルも営業を再開して年末年始の宿泊客を迎えます。写真は先日からオープンしている5つ星ホテルマンサナ。1階ショッピングモールも営業開始しています。

キューバ、ハバナの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

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2020年12月16日

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現地の街の様子

12月14日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者96名(うち37名がキューバ人を含む海外からの渡航者)、現状陽性者857名、回復者累計8592名、死亡者累計137名、感染者累計9588名

12月10日に以前から進められている通貨統合政策について重大発表がありました。現在、キューバには2つの通貨CUC(兌換ペソ)とCUP(キューバペソ)が流通していますが、2021年1月1日よりこれらの統合を開始する、というものです。
観光客の皆さんはこれまで外貨をCUCに両替して、キューバ国内で使っていましたが、2021年1月1日からは外貨を両替するとCUPを受け取ることになります。当面は1USD=24CUPの固定レートです。

キューバ、ハバナの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

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2020年12月8日

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現地の街の様子

1 2月5日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者68名(うち40名がキューバ人を含む海外からの渡航者)、現状陽性者681名、回復者累計8782名、死亡者累計136名、感染者累計8110名

先週も海外からの帰国者による感染拡大が目立ちました。現在、入国時の隔離政策は取っておらず、陰性が確定するまでは滞在先で待機となっているのですが、これを見直した方がいいのではないかという声も出てきています。
ハバナの旧市街、観光客もよく利用するレストランを覗くと感染予防対策の「仕切り」が各テーブルに設置されていました。

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2020年11月28日

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現地の街の様子

11月26日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者35名(うち28名がキューバ人を含む海外からの渡航者)、現状陽性者450名、回復者累計7525名、死亡者累計133名、感染者累計8110名

ハバナ空港が再開してから、海外から持ち込まれた新規感染が増加しているのが気になるところです。
さてもう11月も残りわずか、クリスマスまでも1ヶ月を切りました。キューバはかつてのスペイン植民地でありカトリック教徒が多いと言われますが、他の中南米諸国と比較すると宗教色は薄くてカトリックの習慣が生活の中に浸透しているのを実感することがあまりありません。
その証拠にクリスマスが盛り上がらない・・・
最近は観光客向けにホテルやレストランの飾り付けも派手になってはきましたが、クリスマス気分が高まるほどではありません。コロナの影響で観光客がいない今年は、より寂しいものになりそうです。
写真はハバナ旧市街のレストラン、まだオープンしているお店が少ない中で目立っていました。

キューバ、ハバナの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

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2020年11月21日

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観光地の様子

11月19日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者38名(うち20名がキューバ人を含む海外からの渡航者)、現状陽性者363名、回復者累計7267名、死亡者累計131名、感染者累計7763名

11月15日にハバナの空港が再開して、まだまだ便数は少ないですが国際線がハバナへ到着するようになりました。ハバナ市内で外国人観光客の姿を見ることはまだないですが、バラデロなどビーチリゾートのオールインクルージブルホテルで過ごす観光客は徐々に戻ってきているようです。
そんな中、久しぶりに旧市街ツアーをしました!
といっても、お客様相手ではなくオンラインツアーを想定してスマホの画面の向こうへいる相手へ向けてのもの。インターネット環境が悪いキューバでどこまでできるのか、お試しのツアーでした。
結果・・・思いのほか繋がりは良く、1時間少々の旧市街散策でほとんど途切れることなく動画を見ることができました。今後、お客様を募ってキューバからのオンラインツアーが実現する可能性大!

キューバ、ハバナの現状と観光地の様子 1枚目の写真

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2020年11月13日

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新型コロナに関する現地情報

11月10日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者37名、現状陽性者466名、回復者累計6831名、死亡者累計130名、感染者累計7429名

11月15日0時にホセ・マルティハバナ国際空港が再開することが発表されました。すでに他の国際便が発着する空港は再開していますが、首都ハバナの空港が再開することで本当の意味で「国境閉鎖解除」となり、外国人観光客の受け入れが本格的に再開されます。
海外から到着するすべての乗客に、入国時に体温測定などの健康状態チェックのほかPCR検査が義務つけられています。検査結果は24時間以内に知らされるとのこと。滞在期間中もキューバ独自の医療システムを駆使して観光客の健康状態を管理して行く方針です。
今後、以前と全く同じような形で旅行するのは難しそうですが、コロナ感染予防対策をとりながらキューバ旅行が楽しめる日が少しずつ近付いています!

キューバ、ハバナの現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

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2020年11月10日

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現地の街の様子

11月7日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者30名、現状陽性者485名、回復者累計6680名、死亡者累計130名、感染者累計7297名

先週ニカラグア、ホンジュラスなど中米に大きな被害をもたらしたハリケーンエタが、週末7日から8日にかけ熱帯低気圧となってキューバ中部地方を縦断しました。勢力を弱めていたとはいえ、一部地域では暴風雨に見舞われました。キューバの防災は、徹底した予防策をとります。事前に危険地域や生活弱者の避難、交通機関の運休、学校の閉鎖等をして被害を最低限に留めるよう努めます。今回もそのような措置がとって備えた結果、停電や浸水の被害はあったものの人的被害は現在のところ出ていません。
8日朝、キューバ北岸に抜けたエタは進路を西へ変えキューバ北岸沖を進んでおり、9日も引き続き警戒を続けていますが、ハバナでは日差しもあり比較的穏やかな朝となっています。
それにしてもこのエタ、西へ東へまた西へとジグザグ迷走しています。こんなことあるんですね・・・

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2020年11月3日

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現地の街の様子

11月1日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者35名、現状陽性者521名、回復者累計6318名、死亡者累計129名、感染者累計6970名
11月2日、ハバナで学校が再開されました。3月24日に休校となってから実に7ヶ月に登校!各学校では再開に向けてトイレや洗面所など衛生施設、食堂などの整備を進め、清掃や消毒など新たな規律に従って学校生活を保証します。生徒はマスク着用はもちろん、交換用のマスク、石鹸、消毒液、タオルなどを各自持参して感染予防に努めるように指導されています。
久しぶりの学校、友達や先生との再会、嬉しいね!

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2020年10月27日

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観光地の様子

10月25日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者29名、現状陽性者436名、回復者累計6029名、死亡者累計128名、感染者累計6595名

キューバ最西に位置するピナーレス・リオ州で感染者数が増加し、同州は制限的感染期に後退して再度感染予防対策の制限が課されています。
一方ハバナの感染者数は0〜1桁で落ち着いており、ほとんどの公共施設や役所、飲食店などの社会活動が復活しつつあります。街行く人々もマスク姿であるほかはコロナ以前と変わらぬように見えます。ただ頰にキスや握手、抱き合ってのいつもの挨拶はありません・・・

10月25日、バラデロ国際空港に7ヶ月ぶりに観光客を乗せた国際線が到着しました!
英国からの241名の乗客は、空港での健康チェックとPCR検査を受けたのち、バケーションを楽しむためにバラデロビーチの2つのホテルへ向かいました。
11月にもフランスなどから複数のフライトが確定しており、キューバ最大のリゾート地に有力市場であるヨーロッパからの観光客が、今後の観光回復の糸口となることでしょう!!

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2020年10月17日

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新型コロナに関する現地情報

10月15日23時59分現在 本日の感染状況 新規感染者56名、現状陽性者290名、回復者累計5702名、死亡者累計124名、感染者累計6118名

新規感染者数のうち10名は海外からの帰国者で、国内感染者は46名、ここ1週間のうちではやや数値が高いですが回復者数が新規感染者数を上回っていることから、全体的には減少傾向が続いています。
来週10月19日より運休されていた地方間を結ぶ交通機関の運行が開始され、ハバナからも州を越えての移動が可能になる予定です。人の動きが活発になって、再度感染拡大につながらないか心配もありますが、これもまた「新しい日常」へ向けての一歩、各自が十分に気をつけてポストコロナへつないでいきたいところです。
昨日から開始されたキューバ最大のリゾート地、バラデロ観光にも期待!

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