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アメリカ
マネージャー
ラスベガスのカジノホテル、6月4日再開が決定しました! ラスベガスにてレンタカーをされる方には朗報です。再開後は、各ホテルが有料だった駐車場を無料にすると発表しています。
普段は人と車で溢れているラスベガス大通ですが、今は閑散としています。
旅行屋
ラスベガスのホテル再オープンを前に、ホテル従業員へのコロナ検査を実施。 また、カジノもコロナへの対応を強化し、特に対人カジノ(テーブルカジノ)では、 ディーラーとの間にパテーションを設け、客自身も、距離がとれるように人数制限が実施される見込み。
6月頭にも、ラスベガスのカジノも再オープンするということで、 ラスベガスのメインストリート(ストリップ)も、ガラガラの状況も今だけと・・・・ なり、駆け込みで≪静かなラスベガス≫を経験しようと地元民が集まっています。
ラスベガスでは、現在感染阻止の第二段階に入り、5/29から映画館やジムなど、今まで営業が禁止されていた施設が再開する予定となりました。また3月後半から営業停止中だったカジノホテルも6/4から再開の予定という発表です。段階的ではありますが、以前の経済に戻るようにみんなが努力しております。
ラスベガスの中心であるカジノホテルが全て営業停止中なので、閑散としています。 郊外のお店などでもマスク着用をしている人が多く、以前のアメリカからは想像できない日々です。
グランドサークルの中心であるグランドキャニオン国立公園が未だに試験的な開園に留まっており、いつ平常の観光に戻るか発表されていません。また、アンテロープやモニュメントバレーを管轄するナバホ居住区での感染拡大があり、現在は6/8まで閉鎖が決定していますが、更に延期になる可能性もあるようです。来月に入れば状況が変わると思いますので、またお知らせいたします。
旅行が再開された際にはお客様にご安心してツアーにご参加いただけるよう、様々な検討をしています。再開可能になった時点では色々と新たな規則などもあるかもしれません。それらを最低限厳守し、更に何かプラスアルファで行えるようにして参ります。
ラスベガスの魅力はもちろん、カジノ、エンターテイメント、食事、買い物、などなどいろいろありますが、今のところ、いくつかのホテルのレストラン部分だけをオープンさせることになっています。 またホテル自体の予約受け付けも始まる予定で、当面は、カジノなし、エンターテイメントなし、の少し物足りない状況でのオープンとなります。 ただし、メモリアルデー以降の状況を見て、6月4日にそのカジノもオープンする可能性もあります。
いつもはたくさんの観光客で埋め尽くされているラスベガスのメインストリート。 自粛規制中の現在は、’自転車’ や’ローラーブレー’ などを走らせて楽しむ地元民が多くなっています。
グランドキャニオンなどの国立公園は軒並み、閉鎖を続けていましたが、現在は緩和され、通常の観光客は入園できるようになっています。ツアーなどの ’社用車’に関しては未だ許可が下りていません。
現在は、再開後の皆様にお届けする ”次のステージのツアー” ”新感覚ツアー” を作成、ご用意しています。 これまでの人気ツアーのいいところも残しつつ、皆様を新しい旅行へご案内するようにしています。 また、車両部では、消毒液の設置や車両消毒のガイドライン作成を行い、万全を期するようにしています。 予約課も、お客様同士の距離が確保できる稼働率での受付をすることになっています。