アメリカ・カナダの現地最新情報

アメリカ・カナダ各地の旅のプロフェッショナルから寄せられた最新ローカルニュース・現地情報をお届けします。

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アメリカ・カナダの現地最新情報一覧 68ページ目

カナダ

2020年11月30日

新型コロナに関する現地情報

カナダ政府は、米国を除く外国から入国した際の強制隔離命令を2021年1月21日まで延長しました。

観光目的の入国は不可。カナダ国籍・永住権保持者、その配偶者、親、子、留学生は入国できますが、自主隔離が14日間必要。

米国カナダ国境の入国制限は現時点で12月21日まで。

カナダ、の現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

アメリカ
ラスベガス

2020年11月30日

観光地の様子

今日は4連休の最終日。
2日間のツアーから戻ったガイドより今回のツアーで訪れたザイオン国立公園とホースシューベンドの写真が届きましたので投稿します。
ご覧の通り天気も良くお客様も満足されました。
そもそもグランドサークルの観光地は冬場は寒さから訪問者が少なくなるのですが、アメリカ国内のコロナの感染者数がなかなか減らない中で、移動に制限をかける州が多くなっているので連休にも関わらずどこも静かな感じでした。
ある意味周りに人があまりいないのはこのコロナ下におりては都合がいいのではないでしょうか。

アメリカ、ラスベガスの現状と観光地の様子 1枚目の写真
アメリカ、ラスベガスの現状と観光地の様子 2枚目の写真

アメリカ
ラスベガス

2020年11月29日

観光地の様子

アメリカは現在サンクスギビングスの連休の真っただ中。
未だ日本からの観光客が全く見込めない中で、アメリカ在住のお客様がこの連休にツアーを利用してくれました。その中の一組がモニュメントバレーに宿泊する3日間のコースに参加されました。
現場のガイドから今日のモニュメントバレーの写真が届いたので投稿します。

モニュメントバレーは今もまだ公園内の観光ができません。人気のジープツアーにも参加することができませんが、部屋からモニュメントバレーの景色を見る事ができる「グールディングスロッジ」に宿泊して現地の天気も良くお客様は大満足でした。

アメリカ、ラスベガスの現状と観光地の様子 1枚目の写真
アメリカ、ラスベガスの現状と観光地の様子 2枚目の写真

カナダ

2020年11月27日

観光地の様子

ブリティッシュコロンビア州の山岳リゾート、ウィスラーブラッコムのスキー場がオープンしました。
今シーズンは予め日時の予約が必要です。
飲食店は専用アプリでの予約制。八合目のロッジは当日朝7時から予約受付。売店が限られるため、軽食や飲み物の持参が推奨されています。
飲食店やショップでは非接触型決済が導入されているので、クレジットカード払いのみとなります。

また、屋内外全域でマスク着用が必須ですので、マスクとクレジットカードはお忘れなくご持参ください。

カナダ、の現状と観光地の様子 1枚目の写真

カナダ

2020年11月26日

新型コロナに関する現地情報

カナダでも新型コロナウィルスの感染者数が残念ながら増加してきています。
それに伴い、各地で対策が強化されています。

バンクーバーを含むメトロバンクーバーの公共交通機関トランスリンクは、医師の証明なくマスク着用を拒否した乗客に、最大150ドルの罰金を科します。
また、商店や飲食店、空港、オフィスなど屋内の公共エリアでマスクをせず、立ち去ることも拒否した場合は、罰金230ドルが徴収されます。

冬に向け、一人一人がさらに意識を高めて行動しなければなりません。

カナダ、の現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

カナダ

2020年11月25日

観光地の様子

バンクーバーにあるバンデューセン植物園のクリスマス・ライトアップが12月8日から始まります。
園内に一歩足を踏み入れると、色とりどりの飾りつけに気分が一気に高まります。
58秒のYoutube映像で行った気分を味わってみてください。
来年の冬は実際に訪れ、美しい園内をじっくり散策していただきたいです ♪
VanDusen Festival of Lights
期間:2020年12月8日~2021年1月3日
時間:4pm~9:30pm
*12月25日は閉園
https://youtu.be/75zCRR…

カナダ、の現状と観光地の様子 1枚目の写真

アメリカ
ロサンゼルス

2020年11月19日

Naomi

ツアーコーディネーター

エレファントツアー

新型コロナに関する現地情報

本日11/18はディズニーランドのミッキーマウスとミニーちゃんのお誕生日です!
各地でセレモニーが行われているようですが、アナハイムにあるディズニーリゾートのパークはまだまだ、クローズです。
そんな中カリフォルニア州で感染予防強化対策が発表されました。
11月20日金曜日より施行
 https://covid19.lacount…

ここ7日間のCOVID-19症例の平均は、11月の初めからほぼ2倍になり、入院は同じ期間に1日平均約900から1,000をはるかに超えるまで増加しました。
•小売店、オフィス、パーソナルケアサービスなど、屋内での営業が許可されている重要でないビジネスの場合、占有率は最大容量の25%に制限されます。
•屋外レストラン、醸造所、ワイナリーの常連客の数は、最大屋外収容人数の50%に制限されます。
•パーソナルケア施設でのサービスは、フェイスカバーを着用しているスタッフがフェイスカバーを着用している顧客のみ。フェイシャルや髭剃りは不可。
郡内の5日間の平均症例数が4,500以上になるか、入院が1日あたり2,000を超える場合、次の制限が追加されます。午後10時午前6時までは夜間外出禁止令がはじまり、レストランの屋外飲食も再び禁止になります。
水際対策が功を奏してくれますように。
エレファントツアーからの現地情報アップデート
 https://www.elephanttou…

ロサンゼルス近郊における商業施設の営業状況
 https://www.elephanttou…

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 https://www.facebook.co…

Instagram
 https://www.instagram.c…

アメリカ、ロサンゼルスの現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

アメリカ
ロサンゼルス

2020年11月18日

Naomi

ツアーコーディネーター

エレファントツアー

観光地の様子

ディズニーがブエナビスタ通りを11/19/2020よりオープンします。
世界各地でCOVI19の感染拡大情報が報告されています。
米国カリフォルニアも知事のニューサム氏が州外からの来訪者について2週間の自主隔離をアナウンスいたしました。罰金はありませんが、状況の厳しさを伝えるものとなっております。そういえば独立記念日の前にもビーチの立ち入りを厳しく禁止したりしていたので来るべきホリデーシーズンを見据えた予防処置であるとおもいます。
ロサンゼルスでは店内飲食が全くできなくても、同じカリフォルニア州でもサンディエゴカウンティでは普通に店内飲食が可能であったりカウンティ毎に規則が違うのです。ロサンゼルスはずっと引き続き厳しい規則下にあるので、他のカウンティで規制がアップするかと思われます。
そんな、寂しい状況のなか11/5/2020にディズニーランドがカリフォルニアアドベンチャー内のお食事とお買い物のできるエリアである、ブエナビスタ通りを11/19/2020よりオープンするという案内が届きました。 
 https://disneyland.disn…
パークのオープンではなく、ショッピングエリアのダウンタウンディズニーの延長としてのオープンになりますが、園に一歩でも近くことができると思うとディズニーファンとしては心踊ります。
ブエナビスタエリアでお楽しみいただけるのは下記のショップです。
Carthay Circle Lounge - Alfresco Dining>クラッシックなアメリカンダイニング。ステーキやワインもしっかりと楽しめるグレードの高いレストランです。
Fiddler, Fifer & Practical Cafe>美味しいアメリカンハンバーガのお店
Smokejumpers Grill
ふっくらサクサクのホットドッグが自慢のお店です。
Award Wieners Elias & Co.>ディズニーのグッズが満載のお土産やさんです。
Trolley Treats>アメリカンなキャンディやトリートがたくさんあるスィート専門店です。
無事19日にオープンしてくれる事を祈っています。

カナダ

2020年11月17日

現地の街の様子

ナイアガラでイルミネーションのイベント "Winter Festival of Lights " が始まりました。
期間は1月10日までです ♪
屋外の広いスペースでのイベントですが、必ずマスクを着用の上、他のお客様との間隔も保ちながら楽しみましょう☆
https://wfol.com/

アメリカ
ニューヨーク

2020年11月17日

松尾公子

ディレクター・コーディネーター

Harlem Global NYC Inc.

現地の街の様子

< 11/16 NYハーレムのホリデーライトが点灯しました >

毎年恒例、ハーレム繁華街125丁目の
“Harlem Holiday Lights (ハーレムホリデーライト)”点灯式、

これからニューイヤーズイヴまでは、
ハーレムの中心地がキラキラに彩られます。


今年は、コロナパンデミックの影響で、
色々なイベントが中止になってしまいましたし、

アメリカ大統領選挙の混乱の影響で、
NYの5番街はいまだにガラスのショーウィンドウを板張りしている店や、閉店してしまった店もある中で、

こうした「変わらない日常」があるとホッとしますね。


変わらない日常と言えば、
11/14(土)には、マンハッタン5番街のロックフェラーセンター前に、
今年も、22メートルの巨大クリスマスツリーが到着しました。

これから、5万個を超えるLEDの電飾で飾り付けされ、
てっぺんにスワロフスキー製のスターが乗ると、

いよいよ、NY時間の12/2(水)夜7時〜9時、
世界のニュースでも報道される「NYクリスマスツリー点灯式!」

毎年、あっと驚く豪華スターのパフォーマンスも楽しみで、
午後3時くらいから厳冬のNYで多くの人が並ぶのですが、

今年は「密」を避ける為、無観客でTV放送のみとなりました。

日本時間は、12/3(木)9am-11amとなります。
インターネットで探して、日本でもご覧になれるといいですね。



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アメリカ、ニューヨークの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

カナダ

2020年11月11日

現地の街の様子

カナダの戦没者記念日 Remembrance Day は、第一次世界大戦が1918年11月11日の午前11時に停戦したことから、1930年までは休戦記念日 Armistice Day と呼ばれていました。
毎年この日時には、首都オタワにあるカナダ戦争博物館にある記念碑に太陽光が一直線に当たります。日系カナダ人の著名な建築家レイモンド・モリヤマ氏が設計に関わりました。
細く小さな窓から差し込んだ太陽の光に照り輝く石棺のようなメモリアルホールの記念碑。その様子は11月11日午前10時40分(東部標準時)から、カナダ戦争博物館のウェブサイトでライブ観賞できます。
バンクーバーでは11日の午前7時40分、日本では12日の夜中、午前0時40分です。
https://www.warmuseum.c…

カナダ、の現状と現地の街の様子 1枚目の写真

アメリカ
ニューヨーク

2020年11月11日

松尾公子

ディレクター・コーディネーター

Harlem Global NYC Inc.

現地の街の様子

< 音楽が溢れる街 NYハーレムを一緒に歩きましょう >

世界が注目したコロナ禍でのアメリカ大統領選挙も、
ようやく落ち着き、

心配された暴動や略奪も今のところ起こらずに、

ニューヨークのお店がこぞってガラスのショーウィンドウに張り巡らせたベニヤ板も、除去され始めました。

当確発表の直前には、わたくしも、
日本の報道番組「サタデーステーション」に
ニューヨークからZoomで参加し、
大統領選挙についてお話しさせていただきました。


ハーレムは今とても穏やかです。


ニュースでは報道されない「今」のハーレムを映像にまとめましたので、

是非、私と一緒に歩いている感覚で、ご覧下さい↓
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https://youtu.be/BZbw5P…



次回お会いできるまで、ハーレムの予習をしていただけたら幸いです。



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