アメリカ・カナダの現地最新情報

アメリカ・カナダ各地の旅のプロフェッショナルから寄せられた最新ローカルニュース・現地情報をお届けします。

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アメリカ・カナダの現地最新情報一覧 71ページ目

アメリカ
ラスベガス

2020年10月6日

現地の街の様子

10月3日、ベルトラからのお客様をグランドキャニオンにお連れしました!
それもなんと日本からのツアー参加で、うれしくて涙が出そうになりました(感謝感激)
ご承知の通り日本はまだ海外からの帰国者に対して帰国後の厳しい制限があるので、海外ましてやアメリカにお客様が来れるようになるのはまだまだ先だと思っていましたので本当に驚きました。
帰国されてからのコロナ検査や自主隔離など覚悟の上ではるばるお越し頂き本当にありがとうございました!!
またコロナ対策をしてツアーを催行した事も喜んでくれて、「安心して周りの人にツアーを薦めます」と話して頂き大きな励みになりました。
まだまだ気軽には来れませんが現地ではいつでもご案内できるように準備してお待ちしております。
写真はグランドキャニオン国立公園のマーサーポイントとセリグマン(ルート66)です。

アメリカ、ラスベガスの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
アメリカ、ラスベガスの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

アメリカ
ラスベガス

2020年10月6日

新型コロナに関する現地情報

新型コロナウィルスの影響で3月以降閉鎖しているアンテロープキャニオンですが、ローワーキャニオンに関しては年内(12月31日まで)の閉鎖が発表されました。
アッパーキャニオンもこの1か月以上もの間再開に向けたオペレーションプランが各ツアー催行会社からナバホ居住区政府に対して示されてきましたが、未だに再開の目途が立っていません。
ナバホ居住区内での感染も一時は回復したことで再開の準備もされてきましたが、最近また感染状況が悪化したという話も出ています。
アメリカではトランプ大統領が感染したニュースでもちきりですが、コロナウィルスとの闘いはまだまだ続きます。
写真は先日催行したツアーの際に撮影したホースシューベンドです。アンテロープキャニオンのすぐ近くにあります。大勢の観光客が訪れていました。

アメリカ、ラスベガスの現状と新型コロナに関する現地情報 1枚目の写真

松尾公子

ディレクター・コーディネーター

Harlem Global NYC Inc.

現地の街の様子

<ニューヨーク市のレストラン店内飲食がやっと開始>

9/30(水)から、やっと、ニューヨーク市のレストランで、
店内飲食が再開しました。

まずはキャパシティの25%のみですが、
今後、感染が抑えられるようなら、50%に増やされます。

●入店時に検温
●ソーシャルディスタンスをしっかり取ること
●座席に座って飲食している時以外は全員マスク必須
●追跡の為、代表者の連絡先を収集
●BAR(バー)の使用は不可

などのルールが定められています。

アウトドア・ダイニング(野外飲食)も、期間限定では無く、
一年中認可されたばかりですが、


そろそろNYは肌寒くなってきたので、

このインドア・ダイニング開始は嬉しいニュースですね。


※Twitterもフォロー下さい https://mobile.twitter.…
※Instagramもフォロー下さい https://www.instagram.c…

アメリカ、ニューヨークの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

アメリカ
ラスベガス

2020年10月1日

現地の街の様子

ベラージオホテルのコンサバトリーが秋の装いに変りました。
ラスベガスの気候はまだ真夏の陽気で気温も毎日35℃以上あります。
今年は夏が暑かった上に雨も全く降っておらず、連続160日以上も雨がありません。
ここだけが唯一ラスベガスで秋を感じることが出来る場所かもしれません。

アメリカ、ラスベガスの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
アメリカ、ラスベガスの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

カナダ

2020年9月30日

観光地の様子

住宅地では少しずつハロウィンの飾りつけをした家が目に付くようになりました。

バンクーバーの人気アトラクション「フライオーバー・カナダ」では、10月01日~11月01日まで期間限定でハロウィンバージョンの「Howlover Canada」がお楽しみいただけます。コスチュームを着ての来場も大歓迎です!

併設のカフェではパンプキンの焼き菓子や、パンプキン・スパイス・ラテなどもお買い求めいただけます ♪

https://www.flyovercana…

HOKUTO_NYC

旅行企画・手配会社

ホクトインターナショナル

観光地の様子

9月27日は、World Tourism Day(ワールド・ツーリズムディ)!
World Tourism Day
https://www.un.org/en/o…

このコロナ渦でなかなか旅行モードにならない人が多いのも現状。これだけ世界各国が同時に影響を受けている事態故に、国をまたいで自由に移動できない状況も続いています。
それらも含め、United Nations(国際連合)では、このパンデミックに直面している今だからこそ、安全に、環境に配慮した「旅」の在り方を見直す機会を…と、呼びかけています。

なお、現在世界の人口のうち、10人に1人は観光業に携わっていると言われており、このパンデミックを受け、全世界で観光業に携わる1億~1億2千万人に影響が出ているとも。

ニューヨーク市を支える産業は数ありますが、「観光」も外せない産業のひとつ。3月中旬から外国からの観光客が激減しているのは悲しい現実ではありますが、例年観光客で賑わうスポットはこの夏から徐々に再開し始めています。

前回ご紹介したMET(メトロポリタン美術館)に続き、今回は、トップ・オブ・ザ・ロックからの眺めをご案内。
ニューヨークを代表する展望台のひとつ、トップ・オブ・ザ・ロックは、ロックフェラーセンター内に建つGEビルの上層階(67~69階)までの展望台です。
外の空気に触れることのできるこの展望台の3つのポイントをご紹介…

①鉄網の柵がない!
故に、視界が妨げられることなく絶景が楽しめます。
②エンパイア・ステート・ビルを高層階(同じ目線)で見ることができる
③セントラルパークの形がくっきりと見える(暗くなる前)

トップ・オブ・ザ・ロックは現在、コロナウィルス感染症対策として、以下の取り組みをしています。
・建物入館前の検温
・スタッフはマスク着用(皆お揃いスマイル印!)
・各箇所にハンドサニタイザーの設置
・ソーシャルディスタンスを保ちエレベーターは1台につき4名までの乗車
・スペースを保つために、67階に置かれていたベンチを取り外す、ギフトショップの品物の配置を変える
…など。

安心して安全な観光ができるニューヨーク、前進中です!

アメリカ、ニューヨークの現状と観光地の様子 1枚目の写真
アメリカ、ニューヨークの現状と観光地の様子 2枚目の写真
アメリカ、ニューヨークの現状と観光地の様子 3枚目の写真

カナダ
オンタリオ州

2020年9月25日

現地の街の様子

カナダのメイプル街道で有名なアルゴンキン州立公園は、6月より開園し、ビジターセンターは7月末から再開しました。ビジターセンターでは以下の点が変更事項です。
 営業時間は朝9時から午後5時まで
 入館時はマスク着用
 入館人数制限は150人まで
 ブックストアー人数制限は12人まで
 展望デッキ人数制限は15人まで
 レストランと映画館は閉館です

過去30年間の平均的な紅葉ピークは9/27で、今年は例年通りになりそうです。またメイプル街道のダイナミックなカナダの紅葉を早く皆様にご覧いただける日を願っています。

カナダ、オンタリオ州の現状と現地の街の様子 1枚目の写真

アメリカ
ラスベガス

2020年9月25日

現地の街の様子

今週のグランドキャニオンの様子です。
一枚目の写真はマーサーポイントです。一般の観光客は特に車で来れるカリフォルニア州や同じアリゾナ州からたくさん訪れています。
二枚目の写真はツアーバス駐車場です。ご覧の通り弊社のバンしか停車しておりませんでした。
グランドキャニオンのツアーはラスベガス発着の物が多いのですが、そもそもまだラスベガスに海外やアメリカ国内でも遠方からの観光客が来れていないので、バスツアーの復活には時間がかかりそうです。
グランドキャニオン国立公園内では施設内・屋外問わずマスクの着用が義務付けられていますが、それを伝えられていない一般の観光客の中には展望台でマスクをしていない人も多く見かけました。

アメリカ、ラスベガスの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
アメリカ、ラスベガスの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

カナダ

2020年9月25日

観光地の様子

毎年恒例のバンクーバー国際映画祭が本日9月24日より開催されます。期間は10月07日までの2週間。
今年は劇場とオンラインでの開催。日本からも4作品が参加しています。
オンラインは、ブリティッシュコロンビア州からのみアクセスできる地域限定となります。
世界のドキュメンタリーの秀作に注目が集まります!

バンクーバー国際映画祭サイト:
https://viff.org/Online…

カナダ、の現状と観光地の様子 1枚目の写真

松尾公子

ディレクター・コーディネーター

Harlem Global NYC Inc.

現地の街の様子

㊗️オメデトウ!エミー賞受賞しました❗️㊗️

全米最高峰”テレビ業界のアカデミー”と言われる
「エミー賞」最優秀ドキュメンタリー賞に、

NYハーレムにある、アポロシアターの壮大な85年の歴史を描いた
『The Apollo』(ジ・アポロ) が選ばれました!


※エミー賞がどれだけ凄いのか!
こちらの公式サイトに寄稿しましたので、どうぞ一緒にお祝いして下さい。
https://apolloamateurni…
( ↑ 豪華オールスター出演のリンク映像は必見!是非ご覧下さいませ)


世界的に有名なアポロシアターが、今後益々注目されそうです。

ニューヨークへお越しの際は、どうぞ
「アポロアマチュアナイトツアー」へお越しくださいね。
https://www.veltra.com/…

アメリカ、ニューヨークの現状と現地の街の様子 1枚目の写真

アメリカ
ラスベガス

2020年9月24日

現地の街の様子

アメリカでも徐々にスポーツイベントが復活していますがまだまだ無観客のイベントがほとんです。今年の夏に完成したAllegiant Stadiumも観客を入れたイベントはまだまだ先のようです。9月21日月曜日の夜は今年からラスベガスに拠点を移したNFLのチームのRaidersがホームとなるAllegiant Stadiumで初戦がありました。結果は格上の相手を負かしての大勝利で、本来スタジアムで生で試合を見るはずだった6万人以上のファン達も無効になったチケットを片手にテレビ観戦で盛り上がった事でしょう。日本ではスポーツ観戦等のイベントの入場制限の5千人のわくもなくなり徐々に人がライブを楽しめるようになりつつありますが、アメリカのエンターテイメントも近い将来にライブを楽しめるようになって欲しいものです。特にここラスベガスでは最重要課題です!

アメリカ、ラスベガスの現状と現地の街の様子 1枚目の写真
アメリカ、ラスベガスの現状と現地の街の様子 2枚目の写真

アメリカ
ラスベガス

2020年9月23日

観光地の様子

9月21日(月曜日)、半年以上ぶりにデスバレー国立公園のツアーを催行しました。
お客様はニューヨーク在住のご夫婦で、ラスベガスに旅行に来られてグランドキャニオンとデスバレーの観光を楽しまれました。
アメリカの夏休みも終わって平日という事もあり、国立公園内はどこに行ってもほとんど人を見る事はありませんでした。
写真はデスバレー国立公園で一番の人気スポットの「BAD WATER」ですが、ご覧の通り駐車場には車は1台もなく我々の貸し切り状態でした。2枚目の写真では本来正面に高い山脈がいつも見えているのですが、カリフォルニア州の大規模な山火事の影響で煙がデスバレーにまで来てしまい山を見る事は出来ませんでした。

アメリカ、ラスベガスの現状と観光地の様子 1枚目の写真
アメリカ、ラスベガスの現状と観光地の様子 2枚目の写真