ブリティッシュコロンビア州政府は、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少しているため、経済再開の第3段階に移行します。ホテルやリゾート、映画館などが再開しますが、マスク着用や手洗いの励行、対人距離の維持などの感染予防策はこれまで通り厳守する必要があります☆
カナダでも都会を抜け出してリゾート地に旅行したい方が増えていますが、意外にホテルが取れないという声を聞きます。ホテルが3月に一時解雇したスタッフを再雇用したくても、元従業員は既にスーパーなどに転職してしまった。ハウスキーパーが足りないから全室オープンはできない。一度使用した客室はチェックアウト後48〜72時間利用しないことにしているので稼働している客室数がそもそも少ない。。。ホテル側も営業再開に向けて苦慮している状況です☆
ブリティッシュコロンビア州在住者は、州内を自由に旅行できるようになりました。北に位置するユーコン準州にも行き来できますが、カナディアンロッキーへの旅は、アルバータ州が経済再開の第3段階に入るまで、もうしばらく待つことになります☆
ブリティッシュコロンビア州保健省は、現時点での新型コロナウイルス感染状況を発表しました。入院患者は16名、集中治療を受けている方は7名となり、新規患者の発生件数は減少しています。州内やユーコン準州だけでなく、アルバータ州への旅行も近日中に可能になるかもしれません☆
トロントでは明日6月24日から、街の中心にあるCFトロント・イートン・センターやカナディアン・ブランドが多数入るヨークデール・ショッピングセンター、郊外のミシサガにあるスクエア・ワン・ショッピング・センターなどが営業再開します。販売機会がなかった春物衣料などの大セールが期待されています☆
カナダ国民及び永住資格(PR)保持者以外のカナダへの入国が禁止(航空会社乗務員、外交官、カナダ国籍・永住権者の家族、米国民、一部の就労・学生ビザを除く)。入国できても、その後は14日間の自己隔離が求められます。国際線を受け入れる空港がトロント、モントリオール、バンクーバー、カルガリーに限定されています
バンクーバーの市民公園スタンレーパークの車両通行止めが解除されましたが、同時に自転車専用ルートも変更になっています。海岸沿いの遊歩道シーウォールは自転車で走れなくなりましたのでご注意ください。反時計回りで公園の西側に入る時、プロスペクトポイントに至る高低差60mの急坂がチャレンジですね。
バンクーバー水族館が6月26日から営業を再開します。入場券は日時を指定したオンライン事前購入のみ。会員は無料ですが、入場時間をネット予約する必要があります。一方通行の流れに沿って見学し、屋内外のゾーン6か所で約90分間が予定されています。3歳以上の入場者はマスクの常時着用が求められています。水族館と地元サッカーチームのホワイトキャップスがコラボしたオリジナルマスクは、ギフトショップで購入可能です。
カナダ国民及び永住資格(PR)保持者以外のカナダへの入国が禁止(航空会社乗務員、外交官、カナダ国籍・永住権者の家族、米国民、一部の就労・学生ビザを除く)。入国できても、その後は14日間の自己隔離が求められます。国際線を受け入れる空港がトロント、モントリオール、バンクーバー、カルガリーに限定されています
バンクーバー公園管理局はスタンレーパークの車両通行止めを6月22日までに順次解除すると発表しました。ただし車両用の車線は1本になり、もう一つの車線は自転車専用になります。これまでのシーウォール沿いの自転車レーンは歩行者用に変更されます。公園内の駐車場も30%削減することが検討されています。
ウィスラーブラッコムは6月29日に営業を再開します。ウィスラー山やブラッコム山、両山をつなぐピークトゥーピークなどのゴンドラが運行されるので、山上観光やハイキングが可能になります。八合目にある各ロッジの飲食サービスやマウンテンバイクパークも利用できるようになります。