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トラベルボイス編集部新型コロナウイルスに関する現地最新情報
フィンランドの事情を報告させていただきます。1日当たりの感染者数は0人~22人となり(昨日は22人)、死者は0人~1人となっています。
国境についてですが、フィンランドは6月15日より、ノルウェー・デンマーク・アイスランド・エストニア・ラトビア及びリトアニアとの国境が再開されました。現時点では、7月15日からEU及びシェンゲン域外との国境再開を予定していますが、事情によって国境再開が延びる可能性が高いです。現在、フィンランドへの入国は滞在許可のある外国人のフィンランドへの帰国、フィンランド経由の帰国、外国人の出国と必要な移動に限られています。必要な移動とは例えば保険や高齢者ケアに従事する者、外交官や国際機関職人、フィンランドの滞在許可を得て入国する者などということです。
現地の街の様子
ヘルシンキ周辺は夏のいい天気と共ににぎやかになりました。外で街を楽しんでいる人がたくさんいますが、感染者数には影響がまだ見られません。多くの人はソーシャルディスタンスを守り、消毒液を使用していますが、マスクをしている人はどの場所でもほとんどいません。
国内の公共交通機関はご自由にご利用できます。地下鉄・交通機関・電車などを利用している人が増えてきていますが、まだ普通の人数より少し少ないです。
観光地の様子
6月1日からショッピングセンター、ホテル、美術館、図書館、動物園、水族館などは再開されましたが、人数制限があります。
レストランやカフェで飲食している人が増えてきていて、外での市内観光をしている人も多くいます。レストランなども人数制限があります。
公共の集会やイベントの人数制限は50人までに緩和されています。50人~500人の集会やイベントは特別な安全のためのアレンジをすれば、可能となっています。現地点では、500人を超える集会やイベントの催行は6月末まで禁じられています。
ツアー催行にあたっての配慮
フィンランドでのツアーは催行可能です。お客様に安心してご参加いただけるツアーを提供できるために、ツアーには消毒液とマスクを設置しています。