中国発の海外旅行者数、2029年までに1億7665万人に達する予測、旅行回数では15~24歳が最大セグメントに
トラベルボイス編集部観光需要分散のカギは二地域居住、「疎開」の再評価、オーバーツーリズム時代の処方箋【コラム】
トラベルボイス編集部世界最大級の観光産業見本市「ITBベルリン2026」開幕、創設60周年で観光の未来を提示、6000社が集結、AIとサス…
トラベルボイス編集部日鉄ソリューションズ、インバウンド業務を一元管理する新ソリューション、旅行会社のコース企画・手配から精算業務まで
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トラベルボイス編集部サンリオと大分県日出町、「ハーモニーランド」のエンタメリゾート化と連動した次世代まちづくりへ
トラベルボイス編集部宿泊・観光・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、出展に向けた個別相談会を実施
トラベルボイス編集部旅行予約サイトの満足度ランキング、国内トップは「一休.com」、タビナカ予約は「楽天トラベル」「Klook」が首位
トラベルボイス編集部タビナカ予約「アソビュー」、アジア大手BtoB流通企業とシステム連携、国内体験を世界のOTAらに商品提供が可能に
トラベルボイス編集部ジャパンチケット、観光・飲食事業者向けにインバウンド集客支援する新サービス、ユーザー動向やクチコミの分析など
トラベルボイス編集部フィレンツェを含むトスカーナでは現在、マスクは屋内、屋外で周りの人と距離を保てない時には着用が義務。手袋着用は非推奨に変わり、手をよく洗うことが推奨になっています。 統計を見ると、6月に入ってからも1日平均で約3000件の検査をして、新たな感染者は数人程度です。 https://www.ars.toscana…
6月21日をもって警戒事態宣言が解除され、スペイン全土で『新たな日常』に入りました。これまでも緩和政策の中で徐々に日常を取り戻しつつありましたが、解除されると同時にマドリードでは強い日差しと30度を超える気温で夏の到来を思わせるような快晴。州をまたいだ移動も許可され、人々が本格的に動き始めました。久々に地下鉄を利用したところ、プラットホームの足元や構内の至る所にコロナ対策が見受けられました。公共交通機関ではマスク着用が義務付けられており(罰金有)、ソーシャルディスタンスも奨励されています。駅構内通路の一部は一方通行になるようマークが貼られています。車内の座席やスペースの制限はありませんが、自然とある程度の距離が保たれているような雰囲気です。今後は各州ごとに独自のコロナ対策措置がとられますが、ようやく警戒事態宣言解除となり明るい兆しが見えてきました。
嬉しいニュースです。新型コロナウイルスに感染した、イギリス人パイロットの治療に成功したことが6月19日発表され、国内で話題になっています。患者は一時重症化し、移植手術が必要とまで言われていましたが、肺機能の85%が回復し、現在は意識も戻り、コミュニケーションも取れるとのことです。国民はコロナウィルスによる死者が今後もゼロであることを心から願っているとメディアで取り上げられました。また、スイス最大の都市 チューリッヒ市で16日、ベトナム政府がスイス在留のベトナム人協会と、スイスとベトナム友好の会にマスクを贈与する式典が開かれました。式典では、ベトナム国民だけでなく、ベトナムに在留する外国人や旅行客を新型コロナウイルスの感染から守ろうとする、ベトナム政府の働きに深い印象を示したとのことです。